【使用シーン別】おすすめのWiMAXルーターと契約プロバイダ

WiMAXはいつでも、どこでも、すぐにインターネット接続できる回線として人気です。

とても手軽な回線ですが、契約しようとするときに、いくつかから選べるルーターをどれにしたらよいのかで迷ってしまう人は少なくありません。

デザインだけの違いなのか、性能が大きく違うのか、このルーターにして後々問題ないのかなど気になることばかりです。

そこで、WiMAXのルーターにはどんなものがあって、どんな特徴があるのか、どういった基準でルーターを選んだほうがよいのか等について説明していきます。

1.WiMAXのルーター一覧

WiMAXのルーター一覧

WiMAXで使えるルーターにはどんなものがあるのでしょうか。

WiMAXで使えるルーターには、持ち運びできるものから、家庭設置用まであります

今や、WiMAXが移動用だけでなく、家庭においても普通にインターネット接続に利用する回線となっていることがわかります。

また、WiMAXのルーターには、格安SIMで利用できるものもあります

WiMAXで使用しなくなった後も有効利用できるのであれば、それも重要な選択基準の一つになります。

そのような観点から、以下に、WiMAXでよく使われているルーターについてのスペックや特徴を記述します。

1.1.WX05

WX04後継機種で、WiMAXで使えるルーターの中では、WX04と並んで、最もコンパクトな機種です。

バッテリー使用時間も一番長く、外出先で長くインターネット接続する場合には重宝します。

屋外での利用だけでなく、自宅での利用も考慮されていて、電波が弱い時に有効な「WiMAXハイパワー対応」や、クレードルのアンテナなど、「家でも外でも」が売りになっているルーターです。

また、au系の格安SIMが利用でき、WiMAXで使用しなくなったときは、UQモバイルやmineoで使用することもできます。

製品名

Speed Wi-Fi NEXT WX05

製造元

NECプラットフォームズ株式会社

対応ネットワーク

WiMAX2+、au 4G LTE

質量

約128g

サイズ

約111(W)×62(H)×13.3(D)mm

バッテリー使用時間

連続通信時間(ハイスピードモード:WiMAX2+)
・ハイパフォーマンス:約8.1時間
・ノーマル:約11.5時間
・バッテリーセーブ:約14時間
・エコモード(BlueTooth接続時):約18時間
連続通信時間(ハイスピードプラスエリアモード:WiMAX2+、4GLTE使用)
・ハイパフォーマンス:約8時間
・ノーマル:約10.5時間
・バッテリーセーブ:約13.3時間
・エコモード(BlueTooth接続時):約16.8時間
連続待ち受け
・休止状態:約700時間
・ウェイティング時:50時間

 

Wi-Fi規格

IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)

通信速度

下り最大440Mbps、上り最大75Mbps

特徴

・電波が弱いときに通信品質を向上させるWiMAXハイパワーに対応
・クレードルにアンテナが付いており、家でも外でも使いたい人向け
・WiMAXルーター最軽量

・連続通信時間が長い

・WX04の後継機種

・格安SIMのmineoでも利用可能

1.2.W05

W04後継機種で、それまでもWiMAX最速だったW04をさらに超えたスピードが売りのルーターです。

LTE利用時の最も早いスピードは、下り最大758Mbps、上り最大112.5Mbpsで、光回線にせまるようなスピードを実現しています。

W05もau系の格安SIMが利用でき、WiMAXで使用しなくなったときは、UQモバイルやmineoで使用することができます。

製品名

Speed Wi-Fi NEXT W05

製造元

HUAWEI

対応ネットワーク

WiMAX2+、au 4G LTE

質量

約131g

サイズ

約130(W)×55(H)×12.6(D)mm

バッテリー使用時間

連続通信時間(ハイスピードモード:WiMAX2+)
・ハイパフォーマンス:約6.5時間
・ノーマル:約9時間
・バッテリーセーブ:約10.5時間
連続待ち受け
・クリックアクセスモードOFF時:850時間

 

Wi-Fi規格

IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz /5GHz帯)

通信速度

下り最大758Mbps(LTE使用時)、上り最大112.5(LTE使用時)Mbps

特徴

・WiMAXでの通信速度最大
・これまで使っていたWiFiルーターの接続設定情報をそのままコピーできる「WiFi引越機能」付き
・WiMAXルーター最薄

・W04の後継機種

・格安SIMのmineoでも利用可能

1.3.WX04

WX05が発売されるまでは、WiMAXで利用できるルーターの中で一番コンパクトなルーターでした。

また、バッテリー使用時間も長く、屋外で長時間インターネット接続する場合に有効なルーターです。

「WiMAXハイパワー対応」やクレードルのアンテナなど、「家でも外でも」使えるルーターとして愛され、そのコンセプトはWX05に受け継がれています。

au系の格安SIMが利用でき、WiMAXで使用しなくなったときは、UQモバイルやmineoで使用することができます。

製品名

Speed Wi-Fi NEXT WX04

製造元

NECプラットフォームズ株式会社

対応ネットワーク

WiMAX2+、au 4G LTE

質量

約128g

サイズ

約111(W)×62(H)×13.3(D)mm

バッテリー使用時間

連続通信時間(ハイスピードモード:WiMAX2+)
・ハイパフォーマンス:約8.1時間
・ノーマル:約11.5時間
・バッテリーセーブ:約14時間
・エコモード(BlueTooth接続時):約16.6時間
連続通信時間(ハイスピードプラスエリアモード:WiMAX2+、4GLTE使用)
・ハイパフォーマンス:約8時間
・ノーマル:約10.5時間
・バッテリーセーブ:約13時間
・エコモード(BlueTooth接続時):約15.5時間
連続待ち受け
・休止状態:約700時間
・ウェイティング時:50時間

Wi-Fi規格

IEEE802.11a/n/ac(5GHz帯)、.11b/g/n(2.4GHz帯)

通信速度

下り最大440Mbps、上り最大75Mbps

特徴

・電波が弱いときに通信品質を向上させるWiMAXハイパワーに対応
・クレードルにアンテナが付いており、家でも外でも使いたい人向け

・連続通信時間が長い

・格安SIMのmineoでも利用可能

1.4.W04

W05が発売されるまでは、WiMAXで最高のスピードを得られるルーターでした。

横型が多いルーターの中で、数少ない縦型のルーターで持ちやすく、操作性がよいと評判です。

au系の格安SIMが利用でき、WiMAXで使用しなくなったときは、UQモバイルやmineoで使用することができます。

製品名

Speed Wi-Fi NEXT W04

製造元

HUAWEI

対応ネットワーク

WiMAX2+、au 4G LTE

質量

約140g

サイズ

約130(W)×53(H)×14.2(D)mm

バッテリー使用時間

連続通信時間(ハイスピードモード:WiMAX2+)
・ハイパフォーマンス:約6.5時間
・ノーマル:約9時間
・バッテリーセーブ:約10.5時間
連続通信時間(ハイスピードプラスエリアモード:WiMAX2+、4GLTE使用)
・ハイパフォーマンス:約4.3時間
・ノーマル:約6.5時間
・バッテリーセーブ:約9.1時間
連続待ち受け
・休止状態:約850時間
・ウェイティング時:38時間

 

Wi-Fi規格

IEEE802.11a/n/ac(5GHz帯)、.11b/g/n(2.4GHz帯)

通信速度

下り最大758Mbps(LTE使用時)、上り最大37.5(LTE使用時)Mbps

特徴

・高速通信対応
・縦型のスティックデザインで、持ちやすく、操作性がよい

・格安SIMのmineoでも利用可能

1.5.HOME 01

家庭に設置するタイプのルーターです。

WiMAXはWiFiのサービスなので、移動しながら利用するというイメージを持つ人が多いと思いますが、今は工事も必要なく、簡単にインターネット接続環境を設置できることが評価され、このような家庭設置用のルーターも人気となっています。

家庭での設置専用だけあって、「WiMAXハイパワーに対応」など家庭で快適に利用できる機能を持っています。

製品名

WiMAX HOME 01

製造元

NECプラットフォームズ株式会社

対応ネットワーク

WiMAX2+、au 4G LTE

質量

約338g

サイズ

約70(W)×155(H)×100(D)mm

Wi-Fi規格

IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)

通信速度

下り最大440Mbps

特徴

・家庭用の設置型
・電波が弱いときに通信品質を向上させるWiMAXハイパワーに対応

1.6.HOME L01/L01s

これも、HOME 01同様、家庭設置型のルーターです。

長く愛されているルーターで、WiMAXでルーターを選ぶときにはよく目にすることでしょう。

製品名

Speed Wi-Fi HOME L01/L01s

製造元

HUAWEI

対応ネットワーク

WiMAX2+、au 4G LTE

質量

L01 約493g/L01s 約450g

サイズ

約93(W)×180(H)×93(D)mm

Wi-Fi規格

IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、11n/g/b(2.4GHz帯)

通信速度

下り最大440Mbps

特徴

・家庭用の設置型

2.使用シーン別 おすすめのルーター

使用シーン別 おすすめのルーター

前述ルーターの中で、おすすめのルーターについて考えていきます。

ここでは、屋外に持ち出せるルーターから紹介していきます。

インターネットを快適に利用するには、通信速度は大事です。

WiMAXの特徴である、どこにいてもインターネット接続するためには、大きさ、連続通信時間も大切になります。

ルーターの特徴を考え、それぞれ説明します。

2.1.通信速度はできるだけ速いほうがよい

とにかく、速い通信速度を求める人には、W05がおすすめです。

WiMAX回線とLTE回線を使って最大の通信速度を出す「4×4 MIMO・CA」対応で、もちろん通信速度はWiMAX最大となっています。

その通信速度は、下り最大758Mbps(LTE使用時)、上り最大112.5(LTE使用時)Mbpsと光回線を思わせるスピードとなっています。

もちろん、これは理論上の値で、実際にはこれよりも通信速度は落ちますが、それでもこれだけのポテンシャルを秘めているわけですから、高速通信が実現できるのは間違いありません。

また、WiMAX最大の通信速度というのも揺らぎません。

「W05」の最大通信速度を発揮できるエリアは、今のところ、東名阪の一部に限られていますが、これからカバーエリアは徐々に拡大していくので、その恩恵を受けられる人も増えていきます。

当然、東名阪のカバーエリアにいる人は今すぐにでも最大通信速度を体感できるのです。

また、そのカバーエリアにいなくても、「W05」が持つ高速通信能力そのものが高いので、より快適なスピードを手に入れることができます。

2.2.持ち運ぶときの「大きさ」、「重さ」が気になる人

仕事などでルーターを常に持ち歩き、どこにいてもWiMAXを使って、インターネット接続するという人は、ルーターの大きさや重さは気になります。

少しでも小さく、少しでも軽いルーターがよいという人には、WX05がおすすめです。

サイズは、幅約111mm×高さ約62mm×厚さ約13.3mmとWiMAXルーターの中で最もコンパクトサイズとなっています。

また、重さも約128gとこれもWiMAXルーターの中で最軽量です。

実は、大きさ、重さだけでいうと、WX04も同じ大きさ、重さになります。

WX05はWX04の後継機種なので、おすすめとしてはWX05を推させていただきます。

2.3.バッテリーの持ちを気にする人

外でインターネット接続することが多い人はバッテリーの持ちが気になります。

今は、モバイルバッテリーもたくさん流通していて、もしものバッテリー切れに対応する手段はいくつもあるのですが、できるだけ持ち歩くものは少ない方が良いでしょう。

バッテリーの持ちが気になる人におすすめのルーターはWX05です。

連続通信時間は、ノーマルで11.5時間(ハイスピードモード:WiMAX2+)で、朝家を出て帰宅するまでバッテリーが持つ計算になります。

ちなみに、ハイパフォーマンスモードでも約8.1時間、バッテリーセーブモードにすれば約14時間の連続通信時間があります。

連続待ち受け時間は、休止状態で約700時間、ウェイティング時でも約50時間です。

数字を見てもらえれば分かるように、バッテリーの持ちに関しては十分すぎる能力があります。

そういうわけで、バッテリーの持ちが気になる人には、「WX05」をおすすめします。

3.WiMAXの契約におすすめのプロバイダ

WiMAXの契約におすすめのプロバイダ

WiMAXのプロバイダは本当にたくさんあります。

プロバイダによって、料金やサービス内容も異なります。

契約できるルーターについても若干違いがあることがわかります。

以下に、WiMAXのプロバイダの一部を紹介します。

プロバイダ

ルーター

料金プラン(月額)

特徴

GMOとくとくBB

WX05、W05、HOME01、HOME L01s

・ギガ放題:3,260円
(36ヶ月まで。37ヶ月目からは4,263円)
・通常プラン:2,690円
(36ヶ月まで。37ヶ月目からは3,609円)

・最初の3年間はギガ放題が月額3,260円、通常プランが月額2,690円とお得な料金設定。
・公衆無線LAN接続オプション有り。
・20日間はキャンセル無料
・最大40,500円キャッシュバック。

 

So-net

WX05、W05、HOME01、HOME L01s

・ギガ放題:3,380円
(36ヶ月まで。37ヶ月目からは4,379円)
・通常プラン:2,780円
(36ヶ月まで。37ヶ月目からは3,695円)

 

・最初の3年間はギガ放題が月額3,380円、通常プランが月額2,780円とお得な料金設定。
・充実のサポート。

BIGLOBE

WX05、W05、WX04、WX03、HOME L01s

・ギガ放題
サービス開始月:0円
1~2か月目:2,695円
3~24か月目:3,380円
25ヶ月目以降:4,380円

・通常プラン:
サービス開始月:0円
1~24か月目:2,695円
25ヶ月目以降:3,695円

・最初の2年間はギガ放題が月額3,380円、通常プランが月額2,695円とお得な料金設定。
・BIGLOBE会員なら毎月200円お得。
・7GB制限プランではLTEエリア利用料無料。
・最大30,000円のキャッシュバック。

Broad WiMAX

WX05、W05、HOME01、HOME L01s

・ギガ放題:3,411円
・通常プラン:3,326円

・3年超の長期継続利用を考えれば、月額が最安値。
・最短で、申し込み当日に利用可能。
・満足できない場合、無料で他のインターネット回線に乗り換え可
・他社WiMAXからの乗り換えの場合、違約金を負担。

UQ WiMAX

WX05、W05、WX04、W04、WX03、W03、HOME01、HOME L01s

・ギガ放題:4,380円
・通常プラン:3,696円

・WiMAX回線提供元。
・Try WiMAX(15日間無料でお試し)。

jpWiMAX

W05、HOME L01s

・ギガ放題

1~3か月:2,800円
4~24ヶ月:3,500円
25ヶ月以降:4,100円
・通常プラン:3,696円

・キャッシュバックがすぐもらえる。

DTI

WX05、W05、HOME01、HOME L01s

・ギガ放題

1~2か月:0円
3ヶ月:2,590円
4ヶ月以降:3,760円
・通常プラン:3,500円

・NTTグループカードで料金を支払えば、1年間毎月500円キャッシュバック。

@nifty

WX05、W05、HOME 01、 HOME L01s

・ギガ放題

登録月:0円
2~3ヶ月:2,840円
4ヶ月以降:4,350円
・通常プラン:3,500円

・30,000円キャッシュバック。

ASAHIネット

W05、L01s

・ギガ放題・LTEセットプラン:4,290円

・定額・LTEセットプラン(7GBまで):3,610円

・申し込みから3日でルーターをお届け。

楽天ブロードバンド

W05

・ギガ放題:4,380円
・通常プラン:3,696円

・サービス開始時から3カ月無料。

・クレジットカード払い。

 

Cloud Mobile

W05、W04、WX04、HOME L01s

・ギガ放題:
3カ月:2,800円

4~24カ月:3,500円

25カ月以降:4,100円

・ルーター到着日にamazonギフト券10,000円分が受け取れる

 

他にもプロバイダはあるのですが、この中からおすすめのプロバイダを紹介したいと思います。

3.1.GMOとくとくBB

3年間を区切りとした場合に、最も安い料金で利用できるプロバイダです。

単純に、3年目までの通常の料金体系だけで計算しても最安であることがわかると思いますが、さらにキャッシュバックが受けられるので、かなりお得なプロバイダだと言えます。

ただ安いだけでなく、ルーターも最新機種にはいち早く対応しており、安いからと言って何かの不便を感じることはないでしょう。

4年目以降では月額料金がそれまでよりも少しだけ高くなるので、最安とは言えなくなります。

とりあえずできるだけ安く3年間程度使ってみたいという人にはおすすめです。

現在、契約できるルーターは、WX05、W05、HOME01、HOME L01sになります。

3.2.Broad WiMAX

4年以上継続して利用しようと考えている人には、Broad WiMAXがおすすめです。

一見、他のプロバイダよりも月額が高いように思えるのですが、4年目以降で比べると他のどのプロバイダよりも月額が安くなっていることに気づきます。

他のプロバイダよりも月額が高いように見えるのは、他のプロバイダが、3カ月や2年、3年の間割引サービスを実施しているのに対し、このプロバイダはそのような割引サービスを行っていません。

即ち、3年以内の月額だけで単純比較すると高く見えるだけです。

4年以上の長期の利用を考えている、もしくは、一度契約したら基本的に変える気はないと考えている人にとっては、このプロバイダが一番安いプロバイダとなり、おすすめできます。

契約できるルーターは、WX05、W05、HOME01、HOME L01sになります。

こちらも、最新機種が出たときにいち早く契約ができるようになるプロバイダのひとつです。

4.他社ポケットWiFiのルーターまとめ

他社ポケットWiFiのルーターまとめ

WiMAX以外にもWiMAXと同様のWiFiでのインターネット接続サービスを提供しているとこがあります。

携帯電話のキャリア系が多いのですが、それぞれに契約できるルーターとそのスペック等について述べていきます。

4.1.Yahoo

Yahooはソフトバンク系のWiFiサービスを提供しています。

契約できるルーターは、「601ZT」と「603HW」になります。

601ZTはとてもコンパクトなルーターで、WiMAXや他のWiFiのルーターの中で、一番小さなルーターです。

このコンパクトさはなかなかの魅力かもしれません。

YahooのWiFiはWiMAXと比べて、月間使用量の制限があることが気になります。

単純な比較は難しいのですが、料金、速度はやや劣るイメージがあります。

 

601ZT

603HW

サイズ

約71(W)×71(H)×14.2(D)mm

約109.9(W)×65.1(H)×15.5(D)mm

質量

約93g

約135g

最大通信速度

[FDD-LTE]下り112.5Mbps、上り37.5Mbps
[AXGP] 110Mbps、上り10Mbps

[FDD-LTE]下り350Mbps、上り37.5Mbps
[AXGP+TDD-LTE] 下り612Mbps、上り13Mbps

連続通信時間

省電力モードOFF時:約8.5 時間
省電力モードON時:約10時間
待機時間:約1,050時間

省電力モードOFF時:約6時間
省電力モードON時:約8.5時間
待機時間:約850時間

料金

機器代金無料
通信契約料:2,480円(5GBまで)

機器代金無料

通信契約料:3,991円(7GBまで)

特徴

とてもコンパクト

YahooのWiFiで最速

4.2.Y!mobile

Y!mobileもYahoo WiFiと同じソフトバンク系のWiFiサービスです。

契約できるルーターも、Yahoo WiFi と同じY601ZTと603HWを提供しています。

料金も同じです。

前述してあるので、ルーターのスペックは省略します。

 

601ZT

603HW

料金

機器代金無料
通信契約料:2,480円(5GBまで)

機器代金無料
通信契約料:3,991円(7GBまで)

4.3.au

WiMAXと同じ回線を利用してサービスを提供しています。

契約できるルーターもWiMAXで契約できるルーターと同じで、その中の、Speed Wi-Fi Next W05、Speed Wi-Fi HOME L01sを提供しています。

WiMAXのプロバイダと比べると月額使用料は若干高めのイメージがあります。

ルーターのスペックに関しては「1.WiMAXで使えるルーターを調べる」で記述しているので、ここでは省略します。

 

Speed Wi-Fi Next W05

Speed Wi-Fi HOME L01s

料金

機器代金無料
WiMAX 2+ フラット for DATA:4,196円
WiMAX 2+フラット for DATA EX:4,880円

機器代金無料
WiMAX 2+ フラット for HOME:4,880円

4.4.Softbank

Yahoo WiFi、Ymobileと同じソフトバンク系のWiFiサービスを提供しています。

契約できる機種は「601HW」となっています。

ルータの能力としては、スピードはそれなりに出ていますが、WiMAXのルーターと比べると少し劣るようなイメージです。

連続通信時間も、もう少し長かったらと思える数字です。

月間使用量の制限が7GBに設定されているので、ヘビーユーザーにはつらいでしょう。

 

601HW

サイズ

約109.9(W)×65.1(H)×15.5(D)mm

質量

約135g

最大通信速度

[FDD-LTE]下り350Mbps、上り37.5Mbps
[AXGP+TDD-LTE] 下り612Mbps、上り13Mbps

連続通信時間

省電力モードOFF時:約6時間
省電力モードON時:約8.5時間
待機時間:約850時間

料金

機器代金無料
通信プラン料金:4,196円(7GBまで)

4.5.docomo

docomoのWiFiで利用できるルーターは、「Wi-Fi STATION N-01J」です。

通信速度も連続通信時間もまずまずの数値が出ていることがわかります。

月間通信料の制限があることが気になります。

また、料金も他と比べて高めの設定になっているようです。

 

Wi-Fi STATION N-01J

サイズ

約98(W)×62(H)×13.6(D)mm

質量

約110g

最大通信速度

LTE下り200Mbps、上り50Mbps
PREMIUM 4G 下り788Mbps、上り50Mbps

連続通信時間

PREMIUM 4G:約11時間
LTE:約14時間
3G:約7時間
待機時間:約970時間

料金

機器代月額1,200円
20Gパケットパックを含めたプラン料金:7,400円

まとめ

WiMAXで契約できるルーターは他と比べて多くあります。

どれにしようか悩むところですが、家庭設置型を除けば速度重視、もしくは持ち運び重視にわかれます。

最新型に絞って、単純にルーターの能力で言わせてもらえば、速度重視であれば、断然速い通信能力を持つ「W05」、持ち運び重視であれば、コンパクトでバッテリー使用時間の長い「W05」というところに分けられます。

料金面はどちらも同じで甲乙つけられません。

細かく見ていくと、「WX05」が速度はだめなのかと言えば、決してそうではなく、十分な通信速度を持っています。

逆に、「W05」はバッテリーがもたないのかと言えば、そうではなく、普通の使い方をする分には十分なバッテリー使用時間を持っています。

「どうしても速度を重視したい」、「どうしても長いバッテリー使用時間が必要」という場合には、それぞれ「W05」、「WX05」という選択になってくるだけです。

また、別の視点から、使わなくなったルーターの有効活用ができないものかという考えも大事になります。

WiMAXのルーターには、WiMAXで使わなくなった後も格安SIMで利用することもできます。

普通の利用であれば、あまり極端な性能にこだわるよりも自分の使いやすさで選ぶことが大事です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です