WiMAX料金プラン解説!おすすめの料金プランはコレだ!

WiMAXへの加入を検討してみたとき、どの料金プランで契約したほうがよいのか悩みますよね。

料金プランは、使用するデータ量の違いで設定されているのですが、自分が使用するデータ量って普通は分かりづらいものです。

どういった使い方をしたらどれだけデータを使用するのか等の目安があるとわかりやすいですよね。

また、たくさんあるWiMAXのプロバイダで、料金プランは同じなのかどうかも気になります。

そこで、これから、WiMAXのプランについて、各プロバイダの違い、そして、他のWiFiサービスとの違いについて、説明していきます。

WiMAXのプランについてしっかり理解し、最適なプランを選んで使えるようにしましょう。

1.WiMAXのプラン3つ

WiMAXのプラン3つ

WiMAXのプランには2つのプランがあります。

そして、プランではないのですが、プランを説明する上でどうしても述べなければならないオプション1があります。

それが、以下に示すプランとオプションです。

・通常プラン

・ギガ放題プラン

・LTEオプション

WiMAXを始めるにあたって、まずは、これらのプランについて理解する必要があります。

各プランがどういう人におすすめなのかを含め、これらについて順に説明していきます。

1-1.通常プラン

インターネットを普通に使いたい人、または、主にWiMAX回線が不安定でLTEオプションに依存しなければならないエリアで使用する人におすすめのプランが「通常プラン」です

「通常プラン」がおすすめの人を「インターネットを普通に使いたい人」と「主にWiMAX回線が不安定でLTEオプションに依存しなければならないエリアで使用する人」の2つのパターンに分けてみました。

まず、「インターネットを普通に使いたい人」です。

メール、SNS、WEB閲覧が中心で、ときどき動画を見るという使い方であれば、「通常プラン」で十分足りるでしょう。

「通常プラン」の月間のデータ使用量は7GBに制限されています。

このデータ使用量の制限が7GBというところがポイントで、動画などの大量のデータを使用するコンテンツを存分に楽しみたい場合には、この制限を超える可能性があります。

しかし、動画などはときどき見る程度であれば、7GBにはなかなかたどり着きません。

ですから、普通にインターネットを使う分にはこれで十分なのです。

次に、「主にWiMAX回線が不安定でLTEオプションに依存しなければならないエリアで使用する人」です。

「通常プラン」のデータ使用量は、WiMAX2+とau 4GLTEの合計になります。

LTE回線のオプションでも月間のデータ使用量が7GBに制限されています。

通常プランであれば、特にLTE回線のデータ使用量の制限を気にする必要はありません。

それを含めて、月間7GBの制限になっているからです。

従って、あまりややこしいことは考えることなく、WiMAXを利用することができます。

ちなみに、月間のデータ使用量が7GBを超えると、回線スピード制限がかかり、当月末まで約128Kbpsになります。

約128Kbpsというスピードは、WEB閲覧でも厳しいスピードです。

文字だけのやりとり程度しかできなくなると思ってください。

料金は、2,600円~3,600円程度と、安価に設定されています。

まずは、普通にインターネットを使いたいと思ったら、もしくは、LTE回線オプションに依存するエリアにいる人は「通常プラン」を選んでください。

1-2.ギガ放題プラン

インターネットを思いっきり、気兼ねなく使いたい人で、かつ、主にWiMAX回線が安定しているエリアで使用する人におすすめのプランが「ギガ放題プラン」です。

「ギガ放題プラン」は、月間のデータ使用量に制限はありません。

これは、WiMAX2+の使用データ量に限っての話になります。

LTEオプションも契約していた場合、LTE回線のデータ使用量が月7GBを超えると、LTE回線に限り回線スピードが約128Kbpsに制限されます。

LTE回線自体に月間7GBのデータ使用量の制限があるためです。

WiMAX2+回線に関しては、月間のデータ使用量の制限はないので、いくら使っても回線スピードの制限がかかることはありません。

ただし、3日間の合計でのデータ使用量の制限があります。

3日間合計で10GBです。

3日間の使用データ量が10GBを超えてしまうと、回線スピード制限がかかります。

ただし、こちらの制限は比較的緩やかで、制限されるスピードは約1Mbpsです。

約1Mbps回線スピードでは、大きなファイルを添付したりしなければ、メールやSNSのやりとりは問題なくできます。

そして、WEB閲覧は、いつもより少し遅いなと感じるかもしれませんが、とりあえず見ることはできるレベルの速度です。

制限される期間は、使用量制限を超えた日の翌日18時~翌2時までのネットワーク混雑時間帯だけになります。

本当に短い期間制限されるだけなので、あまり困ることはなさそうです。

そもそも、10GBというのは通常プランのデータ月間使用量よりも多く、それを3日でというと、相当量の通信をしなければ達成しません。

即ち、WiMAXの回線を主に使用する人にとっては、「ギガ放題プラン」で確かに制限は存在するものの、実質何も気にすることなくインターネットを使うことができると言えます。

ただし、LTE回線を主に使用する人の場合、ギガ放題プランにしても、LTE回線の制限がかかってしまうため、ギガ放題プランの意味がなくなってしまいます。

主に使用する回線がLTE回線では、結局月間のデータ使用量がLTE回線の制限にかかってしまうためです。

よって、ギガ放題プランは、主にWiMAXの回線を安定して利用でき、何の気兼ねもなく、思いっきりインターネット接続したい人にはおすすめということになります。

1-3.LTE回線オプション(ハイスピードプラスエリアモード)

WiMAXの電波状況が悪い地域に住む人、WiMAXの回線スピードを最大限に使いたい人におすすめのオプションがLTE回線の「ハイスピードプラスエリアモード」というオプションです。

WiMAXの補完的な意味のあるLTE接続ですが、実は、快適に利用するためにはとても大事な回線だと言っても過言ではありません。

まず、WiMAXの電波状況が悪い地域に住んでいる人にとっては、WiMAXに加入しようとしても、電波の状況が不安定では、安心して契約なんてできません。

LTE回線は、WiMAXのカバーエリアよりもはるかに広域に安定したサービスを提供できます。

WiMAXの電波状況が気になる人でも、LTE回線のオプションを契約することで、安定したインターネット接続サービスを受けられるようになります。

また、LTE回線のもうひとつ大事な役割が、回線速度の向上です。

今、WiMAXでの最高回線速度は、下り758Mbps、上り112.5bpsで、これは、WiMAX回線とLTE回線を同時に、最大活用したときの数値になります。

すなわち、WiMAXの最大の通信速度を得ようとすれば、LTE回線のオプションも選ばないと手に入れることができないのです。

このように、とても重要な意味があるLTE回線ですが、実は、月のデータ使用量に制限があります。

月間7GBの制限です。

通常プランにLTE回線オプションを付けた場合は、どちらにしても月間7GBの制限があるので、特に気にする必要はありません。

ただし、ギガ放題プランにLTE回線オプションを付ける場合には、少し注意が必要です。

ギガ放題プランは月間の使用データ量が無制限ですが、これにはLTE回線の使用データ量は含まれません。

ギガ放題プランでも、LTE回線に関しては、月間7GBという制限がかかります。

これはLTE回線の使用に関してだけのもので、WiMAX2+回線については何も影響ありません。

しかし、WiMAX2+回線が不安定な地域で、LTE回線に頼らざるを得ないエリアでの使用では、この制限は無視することはできません。

ギガ放題プランにも関わらず通信スピードの制限がかかる可能性があるわけです。

以上のことからわかるように、LTE回線オプションは、WiMAX2+の電波状況が悪いエリアにいるがWiMAXを利用したいと思っている人、WiMAXの回線スピードを最大限に使いたいと思っている人にとっては、絶対に入ったほうがよいオプションなのです。

2.データ使用量の目安紹介!7GB・10GBでどのくらい使える?

データ使用量の目安紹介!7GB・10GBでどのくらい使える?

これまでに出てきたデータ使用量の制限である、7GB10GBというデータ量は、いったいどのくらいの量で、何ができて、何ができないのでしょうか

データ使用量の制限について、通常プランでは月7GBまで、ギガ放題プランでは3日で10GBまでの制限があり、それを超えると回線スピードの制限がかかるということを説明しました。

ここで考えるのは、7GBや10GBはいったいどれくらいの量で、それは果たして十分と言える容量なのかということです。

インターネットでよく使うデータの種類は以下の5つです。

  • 画像
  • 動画
  • 音楽
  • ホームページ
  • メール

ここでは、これら各種類のデータが7GB、10GBでそれぞれどの程度の量がやり取りできるのかを説明します。

2-1.データ種類1:画像

画像データに関しては、「通常プラン」の月7GBの制限でも、「ギガ放題プラン」でも十分な量を見ることができます

インターネットではWEBやSNSなどで画像データはたくさん扱います。

画像のファイルサイズは様々なので、ここでは、約1MBと仮定して話を進めることにします。

ファイルサイズ約1MBの画像は、7GBの制限では、7,000枚、10GBの制限であれば、10,000枚の画像の量になります。

これをひと月換算してみましょう。

ひと月30日として、1日あたり233枚となりるので、3日間で考えると、1日あたり3,333枚になります。

これだけの量をインターネットで送受信することを考えてみてください。

どちらも、相当な量になることがわかります。

実際には、画像サイズは幅があるので、この計算どおりにはいきませんが、画像データを扱うには通常プランでも十分すぎる量の設定になっているこがわかります。

2-2.データ種類2:動画

YouTubeなどの動画を見る場合、毎日たくさん視聴するという人には「通常プラン」の月7GBの制限ではなく、「ギガ放題プラン」がおすすめです。

動画は通常の解像度(360p)であれば、7GBで約33時間、10GBで約47時間の視聴が可能になります。

まず、7GBについて考えます。

月33時間とすれば、毎日見る場合に、1日平均約1時間の動画が視聴可能です。

これが、高画質動画(720p)で視聴しようとすると、7GBでは約7時間で、1日平均約14分となります。

通常の解像度でも1日約1時間しか見ることができないので、毎日動画をゆっくり楽しみたいという人にとっては、これではちょっと時間が足りないという人もいるかもしれませんね。

1週間に1~2度なと、時々視聴する程度であれば、7GBでも十分足りるでしょう。

次に10GBの場合を考えます。

10GBでは、通常の解像度では、約47時間見ることができます。

高画質動画でも約10時間見ることができます。

10GBの制限は3日間ですから、これを1日平均で換算してみると、通常画質で、約15時間、高画質動画で約3時間になります。

通常画質であれば、毎日映画6本くらい見ることができる時間ですね。

かなり余裕のある数値であることがわかります。

動画をよく見る人は、ギガ放題プランを選択し、ときどき見るという人は通常プランを選択するとよいでしょう。

2-3.種類3:音楽

音楽データについては、一般の人であれば「通常プラン」の月7GBでも十分な量の音楽を聴くことができます。

平均的な音楽データで計算すると、7GBで約1,790曲分の音楽データになります。

これを1日平均に換算すると、約60曲です。

アルバム5枚分くらいでしょうか。

これを毎日ですから、相当な量があることがわかると思います。

365日毎日アルバム5枚程度聞き続ける量なのです。

10GBでは、約2,560曲で、これが3日間なので、1日平均すると約850曲になります。

ここまでになると、お店のBGMで1日中流していても大丈夫なレベルですね。

音楽データに関しては、通常プランもギガ放題プランもなんの問題もありません。

2-4.データ種類4:ホームページ

ホームページを閲覧する程度であれば、通常プランの月7GB制限でも全く問題ありません。

そして、ギガ放題では言うまでもないほどです。

平均的なホームページのデータ量で計算すると、7GBで約50,600ページ参照できます。

これを1日あたりに換算すると、約1,700ページになります。

1日に約1,700ページは、途方もないページ数です。

十分すぎるくらいのページ数を見ることができるとわかって頂けるでしょう。

それでは、10GBではどうでしょうか。

10GBのデータ量をホームページに換算すると、約72,290ページになります。

これを3日間の平均にすると、1日あたり約24,000ページです。

これも、実際にこれだけのページ数を自分が閲覧することを考えてみてください。

途方もないページ数ですね。

どちらも、ホームページを閲覧することに関しては、全く問題ないことがわかります。

2-5.データ種類5:メール

メールについては、通常プランの7GB制限でも、ギガ放題プランでも全く問題ない量を扱うことができます。

メールも、添付ファイルのサイズまで考えると、1通のデータ量に幅があります。

ここでは、平均的なメールサイズを基に、送受信できるメールの量を計算します。

平均的なメールサイズを基にすれば、7GBで約15,000通のメールの送受信が可能です。

これを1日あたりに換算すると、約500通になります。

仕事で使ったとしても十分な量だということがわかります。

10GBでは、21,500通です。

これも3日平均で1日あたりの量に換算すると、約7,150通になります。

果たして、これだけの量のメールを毎日している人がいるのでしょうか。

通常プランでも、ギガ放題プランでも全く問題ないことがわかりますね。

3.プロバイダ別!WiMAXプラン比較

プロバイダ別!WiMAXプラン比較

WiMAXにはたくさんのプロバイダがあり、料金プランも各プロバイダで異なります。

プロバイダは、使用する予定期間やプロバイダのサービス内容をよく比較・検討して、加入するプロバイダを選んでください。

以下に、一部の代表的なプロバイダについて、料金プランや特徴について説明しています。

同じWiMAXのプロバイダでも、料金に差があることがわかります。

料金だけでなく、特徴も含めて、プロバイダ選びの参考にしてください。

プロバイダ

プラン

料金プラン(月額)

特徴

GMOとくとくBB

ギガ放題

36ヶ月まで:3,260円

37ヶ月目から:4,263円

・最初の3年間はギガ放題が月額3,260円、通常プランが月額2,690円とお得な料金設定。
・公衆無線LAN接続オプション有り。
・20日間はキャンセル無料
・最大40,500円キャッシュバック。

 

通常プラン

36ヶ月まで:2,690円

37ヶ月目から:3,609円

So-net

ギガ放題

36ヶ月まで:3,380円

37ヶ月目から:4,379円

・最初の3年間はギガ放題が月額3,380円、通常プランが月額2,780円とお得な料金設定。
・充実のサポート。

通常プラン

36ヶ月まで:2,780円

37ヶ月目から:3,695円

BIGLOBE

・ギガ放題

サービス開始月:0円

1~2か月目:2,695円

3~24か月目:3,380円

25ヶ月目以降:4,380円

・最初の2年間はギガ放題が月額3,380円、通常プランが月額2,695円とお得な料金設定。
・BIGLOBE会員なら毎月200円お得。
・7GB制限プランではLTEエリア利用料無料。
・最大30,000円のキャッシュバック。

通常プラン

サービス開始月:0円

1~24か月目:2,695円

25ヶ月目以降:3,695円

Broad WiMAX

ギガ放題

3,411円

・3年超の長期継続利用を考えれば、月額が最安値。
・最短で、申し込み当日に利用可能。
・満足できない場合、無料で他のインターネット回線に乗り換え可
・他社WiMAXからの乗り換えの場合、違約金を負担。

通常プラン

3,326円

UQ WiMAX

ギガ放題

4,380円

・WiMAX回線提供元。
・Try WiMAX(15日間無料でお試し)。

通常プラン

3,696円

jpWiMAX

ギガ放題

1~3か月:2,800円

4~24ヶ月:3,500円

25ヶ月以降:4,100円

・キャッシュバックがすぐもらえる。

通常プラン

3,696円

DTI

ギガ放題

 

1~2か月:0円
3ヶ月:2,590円
4ヶ月以降:3,760円

・NTTグループカードで料金を支払えば、1年間毎月500円キャッシュバック。

通常プラン

・通常プラン:3,500円

@nifty

ギガ放題

登録月:0円
2~3ヶ月:2,840円
4ヶ月以降:4,350円

・30,000円キャッシュバック。

通常プラン

3,500円

ASAHIネット

ギガ放題・LTEセット

4,290円

・申し込みから3日でルーターをお届け。

定額・LTEセット

3,610円

楽天ブロードバンド

ギガ放題

4,380円

・サービス開始時から3カ月無料。

・クレジットカード払い。

通常プラン

3,696円

Cloud Mobile

ギガ放題

3カ月:2,800円
4~24カ月:3,500円
25カ月以降:4,100円

・ルーター到着日にamazonギフト券10,000円分が受け取れる

 

4.WiMAX契約におすすめのプロバイダ

WiMAX契約におすすめのプロバイダ

WiMAXのプロバイダの中から、おすすめのプロバイダを3つ紹介します。

  • GMOとくとくBB
  • Broad WiMAX
  • So-net

回線はどのプロバイダも共通なので、品質という面では違いはありません。

後は、価格やサービス面で、各プロバイダの特徴が表れています。

それでは、3つのおすすめプロバイダについて説明していきます。

4-1.おすすめ1:GMOとくとくBB

「ずっとWiMAXを使い続けるかどうかはわからないが、とりあえず3年間使ってみたい」という人には「GMOとくとくBB」をおすすめします。

理由は、使い始めから3年間に限れば、プロバイダの中で、一番使用料が安いからです。

3年間の使用料も安いのですが、加えて、最大40,500円のキャッシュバックもあります。

それを含めた料金となれば、かなりお得ですよね。

ただ安いだけであれば、ちょっと不安になりますが、実績十分な、有名なプロバイダなので、安心して利用できます。

「WiMAXを使ってみたいけど、初めてで、まだよくわからない」という人には、まずは価格が一番手ごろなこのプロバイダがおすすめです。

4-2.おすすめ2:Broad WiMAX

「ずっとWiMAXを使い続けるつもり」という人には、「Broad WiMAX」がおすすめです。

Broad WiMAXの料金体系は、期間による割引などはありませが、その代わり、何年利用してもずっと同じ料金で利用できます。

使い始めから4年目以降で比べると、Broad WiMAXが一番料金の安いプロバイダになります。

つまり、プロバイダの変更はあまり考えてなく、契約した後はずっと使い続ける予定だという人にとっては一番安価に利用できるプロバイダになるということです。

Broad WiMAXも安価なだけでなく、顧客満足度の高いプロバイダなので、長期での使用を考えるなら、Broad WiMAXをおすすめします。

4-3.おすすめ3:So-net

パソコンのこともインターネットのこともよくわからないという人には、So-netをおすすめします

So-netは老舗のインターネットプロバイダということもあり、サポートを一番の売りにしているプロバイダです。

インターネットを始めるにあたって、パソコン、インターネットの使い方から不安を持つ初心者の人もたくさんいると思います。

使い始めたものの、さっぱりわからないことだらけというのでは、インターネットライフを全く楽しむことができませんよね。

こういうときには、やはり、きめ細かなサポートがあると安心です。

料金も、最初の3年間は安く設定されていて、プロバイダの中で最安レベルです。

パソコン、インターネット初心者には、サポート充実のSo-netがおすすめです。

5.他社のWiFiルーター比較

他社のWiFiルーター比較

WiMAX以外のWiFiサービスには、携帯のキャリア系のものが5つあります

Yahoo、Ymobile、Softbankはソフトバンク系の回線になります。

auはWiMAXと同じ回線を使用しています。

docomoはオリジナルの回線を使用しています。

WiMAXと比較すると、平均的に料金は高めに設定されているようです。

以下に他社のWiFiサービスの一覧を示します。

 

プラン

月データ量

月額

Yahoo

通常

5GB

3,696円

アドバンスオプション

無制限

4,380円

Ymobile

Pocket WiFiプラン2 ライト

5GB

2,480円

Pocket WiFiプラン2

7GB

3,696円

アドバンスオプション

無制限

4,380円

au

WiMAX 2+ フラット for DATA

7GB

4,196円

WiMAX 2+フラット for DATA EX

無制限

4,880円

Softbank

4G/LTEデータし放題フラット

7GB

4,196円

4Gデータし放題フラット+

7GB

4,196円

docomo

ウルトラデータLLパック

30GB

9,400円
6,400円

ウルトラデータLパック

20GB

7,400円

ベーシックパック

使った分だけ

1GB、3GB、5GB、20GB

1GB:4,300円

3GB:5,400円

5GB:6,400円8GB:8,400円

まとめ

WiMAXのプランについて、通常プラン、ギガ放題プラン、LTEオプションがあることを説明してきました。

動画を見ることがそれほど多くなく、一般的なインターネットの利用を考えている人は通常プランで十分でしょう。

動画をよく視聴し、インターネットを思いっきり使っているという人は、気兼ねなく使えるギガ放題プランにしたほうが安心です。

WiMAXの電波状況に不安がある人、または、電波状況に不安はないが、WiMAXの最大の回線スピードが欲しいという人は、LTEのオプションである「ハイスピードプラスエリアモード」も契約しましょう。

それぞれ、自分の使い方に合ったプランを選択することで、インターネットがますます楽しいものになってきますよ。

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