WiMAXユーザー必見!LTEオプションで快適インターネットを!

「WiMAXのLTEオプションってなんだろう」
「LTEオプションと契約したことによって通信制限に引っかかったらどうしよう」

このようにLTEオプションに契約することでの不安な点はではないですか?

実は、LTEオプションを利用しても正しく契約内容理解していれば、有効に活用できるのです!

ここでは、WiMAXユーザーがLTEオプションを利用する場合のポイントをご紹介します。

  • LTEオプションとは?
  • LTEオプションのデメリットは?
  • どのような人におすすめ?

この記事を読めば、LTEオプションを利用するか迷っているWiMAXユーザーのあなたも、LTEオプションが必要かどうかわかります!

1.LTEオプション概要

ここではWiMAXを提供するUQコミュニケーションズが用意している、LTEオプションの概要についてご紹介します。

LTEオプションについて正しく理解すれば、自分が加入すべきかどうか明確な判断を下すことができます。

ぜひこの記事を読んで、LTEオプションについて知識を深めてください。

 

1ー1.LTEオプションとは

LTEオプションとは、通常のWiMAX回線だけでなく、auが提供する4G LTE回線を利用したインターネット接続も利用できるようになるオプションです。

WiMAXの電波が繋がりにくい時にLTEオプションがあると便利です。

WiMAX2+回線でのみインターネット接続するモードをハイスピードエリアモードと言い、4G LTE回線も利用したインターネット接続をハイスピードプラスエリアモードと言うので、覚えておきましょう。

1ー2.LTEオプションの特徴

LTEオプションの特徴は、WiMAX2+の電波が届かない山間部などの田舎地域や、建物内で接続可能であることです。

また、キャリアアグリゲーションと呼ばれる通信方式を利用することができます。

キャリアアグリゲーションとは、WiMAX2+の電波とLTEの電波とを併用してインターネット接続を利用する通信方式です。

これによってどちらかの回線が弱くても接続が切れることは少なくなります。

1ー3.LTEオプションの利用料金

利用料金は、2年縛りの契約でLTEオプションを利用した月に1005円のオプション料金を徴収されます。

最近UQコミュニケーションズが推し進めている3年縛りの契約では、このオプション料金がなんと無料なのです。

すなわち、3年縛りの契約を結ぶことによって、LTEオプションの利用のためのハードルがかなり下がったことになります。

 

2.WiMAX回線とは

 

WiMAX回線とは、UQWiMAXを提供するUQコミュニケーションズが発信する電波を利用したインターネット接続の方式です。

WiMAX回線は、2.5GHzの高周波数を利用した通信回線になります。

WiMAX回線の2.5GHzという周波数は、家庭などでwi-fiルーターが発信する電波の周波数と同様で一般的です。

高周波帯に位置づけられる2.5GHzのWiMAX回線は、直進性が強いため広い範囲に電波を届けられるという性質を持っています。

その反面、直進性が強いためにビルなどの頑強な建造物を回り込まないため、ビルの陰などを遮蔽物がある環境では電波の受信強度が落ちてしまうというデメリットもあります。

2ー1.WiMAX回線とLTE回線の違い

WiMAX回線とLTE回線の違いは、周波数の違いです。

これによってWiMAX2+の電波が届かない山間部や、巨大な建物の内奥部などにいてもこれまでと同様高速インターネット通信を利用できるようになります。

auが提供する4G LTE回線は、プラチナバンドともてはやされている800MHzの低周波を利用して通信を行います。

4G LTE回線は低周波ならではの電波の回り込みを利用して、どこにいても通信ができるようなシステムを構築しています。

例えば、都心を離れてWiMAX2+の提供範囲外である郊外へ旅行に行く時などでも、LTEオプションを契約していれば、4G LTE回線に接続することができるので、いつもと同様にインターネット接続を楽しむことができます。

このことから、インターネット接続を常に切らしたくないというスマートフォンゲームのヘビーユーザーなどからは、LTE回線が支持される傾向にあります。

3.LTEオプションのデメリット

それではWiMAXユーザーが、LTEオプションを契約することにはどのようなデメリットがあるのでしょうか

ここでは次の3つのLTEオプションを契約することによって生じるデメリットについてご紹介します。

  • 通信制限になると速度が128kbになる

  • ギガ放題が通信制限になった場合、LTEも影響を受ける

  • 解約手数料がかかる

それでは順番に確認していきましょう。

3ー1.通信制限になると速度が128kbpsになる

LTEオプションには、WiMAXの通常プランと同様に、通信制限が設けられています

具体的には、1ヶ月の間に7GBを超える通信容量を利用してしまうと、月末まで通信速度が128kbpsに制限されてしまいます。

128kbpsの通信速度では、InstagramやFacebookなどの少しでも画像や動画を閲覧するアプリでは、サクサクと利用することは難しいでしょう。

128kbpsの通信速度でサクサクと利用することができるのは、メールやTwitter・LINEなどのテキストメッセージの送受信をメインとしたアプリのみです。

LTEオプションを使用する際は、通信制限に注意が必要ですね。

3ー2.ギガ放題が通信制限になった場合、LTEも影響を受ける

LTEオプションで通信制限になった場合、LTE回線だけでなく通常のWiMAX回線も同様に通信制限になってしまいます。

この場合においては、ギガ放題プランを契約していたとしても、WiMAX2+で通信速度の制限なしに無制限利用をすることができなくなってしまいます。

このように通信制限が全体に影響することが、一番のデメリットですので注意してください

4.LTEオプションを使用するのがおすすめな人

ここまでLTEオプションの特徴とデメリットについてご紹介してきました。

これらを踏まえて、どのような人がLTEオプションを契約するのにおすすめなのでしょうか。

ここでは以下のような人にLTEオプションはおすすめしたいと思います。

  • WiMAXの電波を傍受しにくい環境で利用する頻度が高い人
  • 郊外などでもサクサクのインターネット環境を用意したい人
  • 通勤や通学で地下鉄を利用する人

順番に説明していきます。

4ー1.建物内でWiMAXの電波を利用したい人

LTEオプションは、ビルなどの建造物の内部などでWiMAXを利用したい方におすすめです。

WiMAXの電波は、屈折しにくく障害物を避けにくいといった特徴を持っています。

そのため、建物内などでは電波が繋がりにくいことが多くなっています。

その点LTE回線は、障害物をよけやすい特徴を持っているので、建物内でも快適に利用することができます。

建物内で頻繁にWiMAXを利用しようと考えている方はLTEオプションを契約するとよいでしょう。

4ー2.郊外などでもサクサクのインターネット環境を用意したい人

次にLTEオプションを契約するのにおすすめなのは、都心部を離れた郊外にあってもサクサクのインターネット環境を用意したい人です。

とりわけ旅行や出張などで人口があまり多くない地域に多く訪れる人などがお勧めです。

WiMAXの基地局は人口の99%をカバーするまでに整備が行き届いていますが、それでも郊外などにいくと、WiMAX回線が接続できない地域はあるようです。

しかし、LTEオプションを契約しておけば、WiMAXがカバーする範囲外に出たとしても、LTE回線を使用することで継続的に安定したインターネット環境を構築することができます。

以上のことにより、都心部を離れてもインターネットが必要な人にも、LTEオプションはお勧めです。

4ー3.地下鉄を利用する人

通勤や通学なので地下鉄をよく利用したり、地下街などをよく通行する人はLTEオプションを利用すると大きな恩恵を受けることができます。

地下鉄や地下街などの地下空間は、高周波で直進性の高いWiMAXの電波が苦手なエリアです。

一方で、auが整備を進める4G LTE回線は地下空間でも繋がりやすい周波数の低い電波でインターネット接続を提供しています。

その上、auは大手キャリアということもあり電波を中継する設備なども積極的に増設をはかっています。

LTEオプションを利用することで地下空間でもインターネット接続をストレスなく利用することができるのです。

従って、通勤や通学なので地下鉄をよく利用する人も、LTEオプションを利用するのにおすすめの人であるということが言えます。

 

5.まとめ

WiMAXのLTEオプションは、正しく利用条件を把握し自分がどの程度の通信環境を必要としているのかさえすれば、契約すべきか否か判別することができます。

通信制限にかからず快適なインターネット環境を実現するためにも、LTEオプションを契約することによって自分の利便性が向上するかどうか、きちんと確認をしてから契約をするようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です