WiMAXってどう使ったらいいの?WiMAXの使い方をやさしく解説!

新生活を始めるにあたって必要なものは様々ありますが、現代人とって欠かせないのはインターネット契約でしょう。

新生活をきっかけにインターネット契約を新たに結んだ人も多いかと思います。

自宅でパソコンやタブレットをインターネットに接続する方法はいくつかありますが、外出先でもインターネット接続できる環境を用意しておきたいと思う人には、WiMAXがおすすめです。

そして、 初めてWiMAX を契約した人にとっては、その使い方について戸惑うことが多々あるかと思います。

ここでは WiMAXの使い方についてご説明し、 応用編として便利な使い方とトラブルシューティングの方策についてもいくつかご説明します。

使い方をマスターして、WiMAXで快適なインターネット環境を手に入れてくださいね。

1.WiMAXとは

WiMAXとは

1-1.そもそも WiMAX って何?

そもそも WiMAX とはどのようなものなのでしょうか。

WiMAX を契約して所持することでできるようになるのか、場所を問わないインターネット接続です。

具体的にはモバイルwi-fiルーターを持ち歩くことで、 WiMAX と呼ばれる移動体通信規格の電波を受信し、パソコンやタブレット端末でインターネットが接続できるようにすることができます。

移動体通信には、主にスマートフォンなどでよく使われる4G LTE回線も含まれています。従って WiMAX を持ち運ぶことは、スマートフォンからインターネットに接続するモジュールだけを切り離して独立してもち、複数の端末でインターネット接続環境を構築することに他なりません。

WiMAX は4G LTE回線と違って、音声通話に対応していません。

モバイルwi-fiルーターは、全国に張り巡らされた基地局から通信の電波を受信します。

そこからモバイルwi-fiルーターは、スマートフォンやパソコンなどの端末にWi-Fi通信を行うことでインターネットに接続することができるようになります。

WiMAXの通信速度は、下り最大440Mbpsです。

これは、最も通信条件がよいときに動画の視聴やホームページの閲覧などのインターネット通信が440Mbpsでできるということを表しています。

固定回線の代表格である光回線は、下り最大1Gbps(すなわち1000Mbps)と驚異の通信速度を誇っています。

スマートフォンの通信回線として利用されている4G LTEは、75~100Mbpsと発表されていますが、実際にはそれよりも高速であると言われています。

次世代の通信技術として何かと取りざたされている5G通信では、140Mbpsが達成されるのではないかと噂されています。

スマートフォンを使った感覚からいえば、75~100Mbpsでも動画も音楽の再生も問題なくできると実感される方が多いのではないでしょうか。

その4倍以上もの通信速度を実現できる WiMAXは、高速インターネットが広い範囲で安定的に利用できるとして人気を博しています。

1-2. WiMAX のメリット

自宅にインターネット回線を引くことを考えた時に、選択肢として最もポピュラーなのが光回線を開通させることです。

光回線は光ファイバーケーブルを使った文字通り光の速さでの通信が、最大の特徴となっています。

大容量を安定的に高速で実現できる光回線ですが、開通させるためには業者を呼んで開通工事をしてもらう必要があります。WiMAX にはそのような面倒な開通工事はありません

契約してモバイル wi-fi ルーターを受け取ったその日から高速インターネットを楽しむことができます。

1-3. WiMAX とデメリット

モバイル wi-fi ルーターは持ち歩かないと WiMAX の通信を傍受できず、インターネットに接続することができません。

モバイル wi-fi ルーターはスマートフォンほどの大きさでそれほど重くはありませんが、必ず身につけていなければいけないので、忘れ物が多いなどは注意が必要です。

2.WiMAXの設定方法

WiMAXの設定方法

いつでもどこでもインターネット接続をすることができる、WiMAX の設定方法について確認していきましょう。

2-1.SIMカードを挿入する

まずはモバイルwi-fiルーターにsimカードを挿し込みましょう。

simとは、Subscriber Indetity Module cardの頭文字をとっています。

simカードは、契約者情報を確認するために使われているICカードです。

モバイルwi-fiルーターに限らず、スマートフォンにも必ず入っています。

これらのモバイル端末をインターネットに接続するための利用者特定が目的で発行されています。

契約者情報が確認できなければ、どのような条件でインターネット接続を提供するのか判別することができません。

従って simカードを挿し込まないとモバイルwi-fiルーターを使用することができません。

このようにモバイル端末では必要不可欠のsimカードは、その大きさから3種類に分類されています。

最も大きく親指第一関節程の大きさがあるのが、mini-simカードです。

一昔前の携帯電話などに利用されていました。

iPhone などに代表される最近のスマートフォンに搭載されているのが、nano-simカードです。

幅12mm、高さ9mmととても小さいので、吐息なので吹き飛ばさないように注意が必要です。

そしてWiMAXに挿入することができるのが、micro-SIMカードです。

WiMAX契約を結ぶとモバイルwi-fiルーターの他に、 必ずこのsimカードが同梱されています。

お持ちのモバイルwi-fi ルーターの蓋を開け、機種によっては充電パックを外すと、simカードを差し込む箇所が見えてきます。

simカードには、差し込むべき向きがあり、それは表か裏か、切り欠きがある辺がどちらを向くかなど、モバイルwi-fiルーターの取扱説明書に記載されています。

いくつかの機種では、筐体自体にsimカードの向きを記したシールが貼ってあるため、simカードを間違いなく挿入することができるのに役立てることができます。

simカードを挿入することができたら、充電パックを元に戻し蓋を閉めることで、モバイルwi-fiルーターの組み立ては完了です。

モバイルwi-fiルーターの組み立てが完了したので、次は設定について確認していきましょう。

2-2.電波受信レベルを確認する

simカードを挿入したモバイルwi-fiルーターの電源ボタンを、約3秒間長押しすることでモバイルwi-fiルーターの電源をつけることができます。

モバイルwi-fiルーターの電源がついたら、画面の左上のアンテナの部分を見てみてください。

ここでアンテナが、1本でも立っていれば通信ができていることを表しています。

アンテナの本数が多いほど、安定して電波を受信できていることを示しているので、快適なインターネット接続をすることができるでしょう。

この電波受信レベルを確認するという作業は、初期設定のときだけでなく、今後WiMAXを使用していく中で、インターネットの通信状態が悪いなと思った時には一番に行うことが求められます。

電波状態はアンテナを見ると覚えておきましょう。

2-3.アップデートする

初めてモバイルwi-fiルーターの電源を投入した時には、モバイルwi-fiルーターのファームウェアのアップデートを要求されます。

ファームウェアとは、端末内に搭載されている制御プログラムのことです。

iPhone で言うところのiOS、多くのパソコンに搭載されているWindowsなどのOSなどがファームウェアにあたります。

モバイルwi-fiルーターのファームウェアは、自動的に更新の通知がくるように設定されています。

wi-fiなどとした無線通信では、ハッキングなどの悪意あるアクセスに晒される可能性があります。

ファームウェアのプログラムにほころびがある場合には、そこをついて不正アクセスされてしまいます。

これを防ぐためにファームウェアの更新が必要であるために、通信事業者は定期的にファームウェアの更新のお知らせを通知してきます。

初めてモバイルwi-fiルーターを使用するときも同様で、最新版のファームウェアをモバイルwi-fiルーターに搭載するためにもアップデートをする必要があります。

ファームウェアのアップデート自体にも、電源を使用する必要があります。

したがって、モバイルwi-fiルーターの充電容量が41%を切っていると、 ファームウェアの更新をすることができません。

モバイルwi-fiルーターの充電を行ってから再度ファームウェアの更新を行うようにしましょう。

2-4.SSIDを確認、設定する

モバイル wi-fi ルーターのファームウェアの更新まで終了すれば、後はパソコンやタブレットなどのモバイル端末をインターネットに接続するだけです。

インターネットに接続するためには、モバイル wi-fi ルーターが発信する wi-fi の名前とそれを利用するためのパスワードを入力する必要があります。

発信する WiFi を識別するために、 SSID と呼ばれる個別の名称が割り振られています。

手元にあるモバイルwi-fiルーターが、 ルーターがどのSSIDを持つ無線通信を行っているのか確認する方法は二つあります。

一つ目は、モバイルwi-fi上で確認するというものです。

SSIDのトップ画面から、「情報」のアイコンをクリックします。

次に、「WiFi情報」のタブが表示されるので、それを選びます。

そうすると、そのモバイル wi-fiルーターが発信しているwi-fiのSSIDとパスワードが表示されます。

表示されたSSIDとパスワードを、後でパソコンやスマートフォンに入力することでインターネット接続することができます。

二つ目の方法は、モバイルwi-fiルーター自体に貼ってあるシールを確認することです。

多くの機種で、SSIDとパスワードが書かれた紙がシールでモバイルwi-fi ルーターに貼り付けられています。

以上の方法から、SSIDとパスワードを確認することができました。

これを見ながら、モバイル端末のインターネット接続を行います。

2-5.利用端末とつなげる

モバイル wi-fi ルーターによるインターネット接続もこれが最後のステップです。

ここではよく使われる例として、 iPhoneとパソコンでの接続方法についてご説明します。

iPhone

 日本人の多くの方が利用している iPhoneは、直感的でわかりやすい操作が高く評価されています。

ここでは iPhoneでインターネット接続する方法をご紹介します。

 iPhone のホーム画面にある歯車マークの「設定のアイコンをタップします。

 その下にある「Wi-Fi」を選択し、「無線通信」を有効にします。

そうすると iPhone はその場で拾える wi-fi の SSID を一覧にして表示します。

モバイル wi-fi ルーターの発信している SSID を選択します。

 SSID を選択するとパスワードの入力を要求されますので、先ほど表示した SSID とパスワードの組み合わせからパスワードを入力します。

この時に注意が必要なのが、パスワードに使われている大文字小文字を正確に入力することです。

中には分かりづらい文字もありますが、一定回数以上パスワード入力を間違えてしまうと、一定期間接続が出来なくなってしまう可能性もあります。

ここは慎重に丁寧に入力することを心がけましょう。

パスワードを入力して 無事インターネット接続が確立されると、 iPhoneのアンテナ部分の表示が通常のアンテナではなく、 wi-fi の波形のマークに変わります。

この状態で、Safariなどのインターネット閲覧アプリを開いてみましょう。

問題なく接続することができれば、 iPhoneでWiMAXを用いたインターネット接続ができたことが確認できるでしょう。

パソコン

パソコンでのインターネット接続方法についても確認しておきましょう。

最もポピュラーな例として Windowsでご説明します。

デスクトップ右下にあるタスクバーの中から、波形の電波マークで表示されるワイヤレスネットワーク設定のアイコンをクリックします。

パソコンが拾っている wi-fiのSSIDが一覧で表示されます。

この中から手持ちのモバイル wi-fi ルーターが発しているSSIDを選択します。

 iPhone の時と同様に、ここでパスワードの入力が要求されます。

モバイル wi-fi ルーターの表示やシールを見ながら、大文字小文字の区別注意しつつ、慎重に入力していきます。

間違いなく入力されれば、「ワイヤレスネットワーク通信」の波形のマークは白く表示され、その電波強度は波の本数で表されます。

実際にインターネットが繋がっているかどうかを確認するために、 Internet Explorer などのインターネット閲覧プログラムを開いてみましょう。

いかがでしたでしょうか。

ここまで WiMAX 利用したインターネット接続の方法について、 iPhone とパソコンでの利用方法についてご紹介しました。

ここからは、よくある問題として電波が拾えない場合の対処法や特定の場面でさらに WiMAXの利便性を引き出す方法についてご説明していきます。

3.電波を拾えない場合

電波を拾えない場合

手持ちのモバイル端末をインターネットに接続するWiMAXを利用していて最も頻繁に直面する問題は、WiMAXが電波を拾えないということです。

電波を拾えないのですから、当然インターネット接続もままなりません。

このような時にどのように対処すれば良いのでしょうか。

 WiMAXが電波を拾えなくなる原因について主なものを挙げ、対策手法についてご紹介します。

3-1.モバイル wi-fi ルーターの電波受信状況の確認方法

はじめにモバイル wi-fi ルーターの電波通信状況を確認する方法について見ておきましょう。

モバイル wi-fi ルーターのクイックメニューをタップし、電波インジケーターを表示します。

そうするとその場で受信している電波の状況について表示されます。

後で述べる電波状況を改善する方法を試す時には、ここの電波状況を確認しながら行うようにしましょう。

3-2.モバイル wi-fi ルーターが電波を拾えなくなる原因

大きな建物の内部にいる

それではどのような原因でモバイル wi-fi ルーターは電波を拾えなくなってしまうのでしょうか。

第一に考えられるのが、モバイル wi-fi ルーターが建物の内部にあることです。

 WiMAX が基地局から探している電波は、広範囲に届く反面、建物などの障害物で阻害されやすいという特性を持っています。

したがって高層ビルやショッピングモールなどの大きな建物で、とりわけ窓から離れた建物の最奥部にいたりすると電波強度は落ち込んでしまいます。

地下鉄の構内にいる

その他に考えられる理由として、地下鉄の構内にいることが挙げられます。

地下鉄も建物同様に、 WiMAX の電波を遮る傾向があります。

地下鉄に乗って移動している最中には、 WiMAX での電波通信は難しいのが現状です。

3-3.モバイル wi-fi ルーターが電波を拾えなくなった時に対処する方法

それではモバイル wi-fi ルーターが電波を拾えなくなった時には、どのように対処すべきでしょうか。

窓際などの電波を拾いやすい場所に移動する

もし状況が許すのであれば、最も簡単に電波状況を改善できる手法として、窓際などの電波を拾いやすい場所に移動することが挙げられます。

無線通信の電波は、コンクリートなどで障害されやすい一方で、窓などではあまり阻害されない性質を持っています。

インターネットの 接続スピードが悪いなと思ったら、まずは場所を移動してみてください。

この時に電波インジケーターを表示しながら、その場その場での電波状況を確認しつつ、最も電波状況が良いところを探すようにしましょう。

モバイル wi-fi ルーターの再起動をかける

モバイル wi-fi ルーター自体に問題がある場合もあるので、電波状況が悪くなってきた時には、モバイル wi-fi ルーターの再起動をかけてみましょう。

再起動時に、ファームウェアの更新がポップアップされる可能性もあります。

もしかしたらファームウェアのバージョンが古くて電波受信を悪化させているかもしれません。

電波状況が悪化したら、モバイルWi-Fiルーターの再起動も試してみる価値があります。

4G LTE接続をしてみる

これらの電波改善手法を試しても、依然として電波状況が改善されない場合には、 WiMAX ではなく4G LTEで通信ができるか試してみましょう。

4G LTE通信は、主に auやドコモ、ソフトバンクなどの大手3社が整備している基地局から発信される通信規格です。

 WiMAXと違って、4G LTE通信では音声通話をすることができます。

また、地下鉄の内部でも基地局が整備されつつあることから、地下鉄での通信も問題なくできるように整備が進んでいます。

そして、 WiMAX のモバイル wi-fi ルーターは au が発信している4G LTE通信の電波を受信することができます。

モバイル wi-fi ルーターの設定画面から「Internet」のアイコンをタップし、ハイスピードプラスエリアモードを選択しましょう。

これにより、モバイル wi-fi ルーターが受信する通信電波が4G LTEとなるため、地下鉄内部や建物の奥でも電波状況が改善する可能性があります。

ただし注意が必要な点もあります。

4G LTE通信は有料でのオプションです。

ご自身の契約が4G LTE接続をできるものであるのか、事前に確認しておきましょう。

ここまで無線でのインターネット接続の方法と、トラブルシューティングについてご紹介しました。

それでは、より安定してインターネット接続を確立する方法はないのでしょうか。

ここからは、 WiMAX を利用した有線を利用したインターネット接続についてご説明します。

4.有線での接続方法

有線での接続方法

WiMAX でのインターネット接続では、 WiFi を介した無線通信が一般的です。

しかしながら、光回線などの固定回線と同じように安定したインターネット接続を確立したいのであれば、 WiMAX の有線接続も検討してみる価値があります。

ここでは WiMAX の有線での接続方法についてご説明します。

4-1.USB

モバイル wi-fi ルーターに付属の USBケーブルをパソコンなどを USB 接続端子がある端末に差し込んで利用する方法です。

パソコンに USB ケーブルを差し込むと、 自動で有線接続のためのソフトウェアが立ち上がるためセットアップは非常に簡単に行うことができます。

この方法では、特別に必要なものが USB ケーブルだけなので、お出かけの際にカフェなどでインターネット接続を利用するのに便利な手法と言えるでしょう。

4-2.クレードル

 WiMAX を契約する時に、クレードルと呼ばれる充電台をオプションで着けるかどうか問われます。

クレードルはモバイル wi-fi ルーターの充電器電波を増幅するためのアンテナとを兼ねた、モバイル wi-fi ルーター置き場です。

このクレードルには LANポートが用意されているので、パソコンとクレードルとを LAN ケーブルでつなぐことでインターネット接続を行うことができます。

この方法でも wi-fi 利用時の電波干渉によるインターネット接続速度の低下を免れることができるため、快適なインターネットを楽しむことができます。

市販で購入しても5000円程度なのでそこまで大きなコストではありません。

5.LTE回線の利用の仕方

LTE回線の利用の仕方

モバイル wi-fi ルーター「W05」「W04」「W03」「W02」をお持ちであれば、インターネット通信に使用する回線を通常の WiMAX から、 auが提供する4G LTE回線に切り替えることができます

モバイルwi-fiルーターの設定画面からハイスピードプラスエリアモードを選択することで4G LTE回線に接続することができます。

 auが全国に基地局を整備していることから、WiMAX通信よりも広範囲で安定したインターネット接続を楽しむことができます。

6.トラブルの対処法

トラブルの対処法

最後にトラブルシューティングの方法について確認しておきましょう。

ここではよくあるトラブルの対処法についてご紹介します。

6-1.通信が不安定

通信が不安定である時にはまず確認してみてほしいのが、ファームウェアが最新版であるかどうかということです。

ファームウェアの最新版により通信の方法に大きな変更があった場合には、従来と同じようなインターネット接続を実現できない可能性があるからです。

それでも不具合が続くようであれば一度モバイルwi-fiルーターをUSB接続してみましょう。

 USB 接続で繋がるようであれば、WiMAX通信は正常にできていることが確認できます。

さらに電波状況の良い窓際などに向かって見るのも重要です。

6-2.接続できない

インターネットをつなぐ 端末がwi-fiを受信していない可能性もあります。

端末側の設定を確認しwi-fiを受信できるようにセットアップされているか確認してみましょう。

それでも接続できない場合は一度モバイルwi-fiルーターを再起動してみてください。

再起動をかけることで通信状況が良くなる可能性があります。

6-3.電源の不具合

電源系統に不具合がある場合には、一度電源を切り最大限まで充電します

充電が完了した後にもう一度モバイルwi-fiの電源をつけて通信を確認してみましょう。

それでも不具合が続くようであれば、プロバイダに連絡して対処方法を仰ぐ必要があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

WiMAXのつなぎ方から便利な使用方法までご紹介しました。

今やインターネットに接続していない時間がないほどに、生活必需品となったインターネット環境ですが、WiMAXはこのインターネット環境を手軽な形で実現してくれる便利なアイテムです。

使用方法に熟知して、インターネット生活を楽しんでくださいね。

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