WiMAXの料金にはどんなものがある?一番安く契約する方法を徹底解説!!

WiMAXの料金

「そもそもWiMAXで必要になる料金ってどんなものがあるの?」

「料金が最も安いWiMAXはどこ?」

と気になり、お調べですね。

結論を言うと、GMOとくとくBBから申し込むと一番安くWiMAXを利用できます

とはいえどういった料金を含めて、一番安いのか?気になる人もいますよね。

この記事では、WiMAXで必要になる料金はどういったものがあるのかを紹介。

料金が最も安くなる申し込み方法もお伝えします。

当記事を参考にして、少しでもお得にWiMAXを使えるようにしましょう!!

0.最も料金が安いWiMAXはこれだ!!

GMOとくとくBBのWiMAXがおすすめ

WiMAXの料金が一番安いのは、GMOとくとくBBで申し込んだ場合です

WiMAXのプロバイダ20社以上の月額費用や初期費用、キャンペーンなども考慮して、実際に支払う金額を「実質費用」として算出しました。

※実質費用は以下の計算式に当てはめて、当サイト独自に算出したものです。

【3年間実質費用】=登録料+3年プランでの通信量合計+最新機種の端末代-キャッシュバック-その他割引

契約期間である3年間の実質費用で見ると、GMOとくとくBBは1位、2位でした。

順位 申込先 月費用 3年間費用
1 gmoのロゴ 3,169円 114,084円
2 gmoのロゴ 3,371円 121,356円
3 jpのロゴ 3,411円 122,796円
4 DTIのロゴ 3,444円 123,984円
5 smafiのロゴ 3,574円 128,664円
6 broadのロゴ 3,609円 129,924円
7 カシモのロゴ 3,704円 133,344円
8 hi-hoのロゴ 3,713円 133,668円
9 AsahiNetのロゴ 3,907円 140,652円
10 Dismのロゴ 3,961円 142,596円

WiMAXはできるだけ安いところで契約した方が、よりお得に利用できますので、一番安いGMOWiMAXをおすすめします。

なぜGMOとくとくBBはこんなに安いのか?

「そもそもなんでGMOとくとくBBは他のプロバイダよりも安く提供できているの?」と疑問に思われる人もいますよね。

GMOとくとくBBは、ネット集客に集中しており、WiMAXの数あるプロバイダの中でも販売実績が優れているからです。

店舗を構えてしまうと、その分の設備費だったり、人件費だったりがかかってしまいます。

ネット販売に集中することで、費用を削減することができ、その分を利用者へキャンペーンとして還元しているんです。

また、販売実績が優れていることで、販売元からインセンティブ(報奨金)をもらっています。

その報奨金の一部も、キャンペーンとして利用者に還元しているので、高額なキャッシュバックや月額割引ができるんです。

高額なキャンペーンができているということは、それだけ販売実績もあるということですので、安心して申し込みできますね。

GMOとくとくBBについてより詳しく知りたい人は以下の記事も参考にしてください。

WiMAXならGMOがおすすめ

WiMAXのおすすめはGMO!キャッシュバックと月額割引のどっちがいいかも解説

2020.11.13

1.WiMAXの料金はプロバイダごとによって異なる

WiMAXの料金はプロバイダごとによって変わってきます。

WiMAXはもともとUQコミュニケーションズという会社が提供しているサービスです。

販売総数を伸ばすために、20社以上のプロバイダ(販売代理店)でも販売をしていて、それぞれの販売戦略が違うため料金も変わっています。

料金は異なるが、サービス自体は大きく変わらない

WiMAXは料金はそれぞれのプロバイダで大きく異なりますが、サービス自体は大きく変わりません

使える端末やエリア、速度や容量などはほとんど一緒なので、安く契約しないと損をしてしまいます。

  ココに注目!
同じ点 違う点
エリア 月額料金
速度 端末代
電波の強さ 解約金
端末の性能 キャンペーン

サービスが同じなら、できる限り安いところで契約する方がいいですよね。

2.そもそもWiMAXを使うために支払う料金はどんなものがある??

WiMAXを使うために支払う料金にはどんなものがあるか見ていきましょう。

  • 初期費用
  • 月額料金
  • 端末代
  • LTEオプション代
  • オプション代
  • 口座振替手数料
  • キャンペーン料金
  • 解約金

それぞれ見ていきましょう。

初期費用

WiMAXを利用するには、初期費用がかかります。

基本的には事務手数料3,000円がどのプロバイダでも必要です。

中には約20,000円近くの高額な費用がかかる場合のあるプロバイダもあるので、注意しましょう。

ユニバーサル料金もかかる

ユニバーサル料金という費用が毎月3円かかります。

ユニバーサル料金は簡単に言うと、ユニバーサルサービス(固定電話、公衆電話、緊急通報など)を全国の人たちが公平に安定的に使えるように維持するために必要な費用です。

通信会社全体で協力して負担してる費用なので、ポケットWiFiを契約する際にも必要になります。

それほど高額ではありませんが、一応覚えておきましょう。

月額料金

WiMAXを利用するには、月額料金も必要です。

月額料金はプロバイダごとでも違いますし、プランによっても変わってきます。

WiMAXで提供しているプランは大きく分けると以下の2つです。

  1. ギガ放題プラン
  2. 7GBプラン

それぞれ見ていきましょう。

ギガ放題プラン

月間の通信量が無制限で使えるプランです。

プロバイダごとによって料金は違いますが、だいたい月々3,000円〜4,000円ぐらいになります。

▼GMOとくとくBBのギガ放題プラン
gmoのギガ放題

通信容量を気にせず、たくさん使いたいという人におすすめのプランです。

7GBプラン

月間の通信量が7GBまで使えるプランです。

プロバイダごとによってこちらも料金は違いますが、だいたい月々2,500円〜3,500円ぐらいになります。

▼GMOとくとくBB
GMOの7GBプラン

それほどデータ容量を使わず、7GBあれば十分という人におすすめのプランです。

端末代

WiMAXを利用するのに、端末代が必要になるプロバイダもあります。

料金もそれぞれのプロバイダごとで変わってきますので、一律の金額ではありませんが、だいたい15,000円〜20,000円ぐらいです。

端末代は無料で利用できるプロバイダも多いので、なにかしら特別な理由がない限りは、端末代が無料のプロバイダを選ぶのが無難でしょう。

クレードルが必要な場合はクレードルの料金もかかる

クレードルと呼ばれる端末のオプション製品を必要な場合はクレードルの料金も必要です。

クレードルは、充電器の置き場の役割と電波状況を安定させる役割もあります。

それほど必要なものではありませんが、もし必要あれば、その分の費用もかかることも知っておきましょう。

だいたい相場は2,000円〜4,000円です。

WiMAXのクレードルについて詳しく知りたい人は以下の記事もご覧ください。

WiMAXのクレードル

【徹底解説】WiMAXのクレードルは必要?気になる口コミまで紹介

2019.8.3

代引き手数料も必要な場合もある

端末代の支払いを代引きにした場合は、代引き手数料が300円〜500円ぐらい必要になります。

クレカ、口座振替であれば代引き手数料はかかりません。

なるべくクレカ、口座振替で支払いするようにしたいですね。

LTEオプション代

LTEオプション(ハイスピードプラスエリアモード)代1,005円が必要になることもあります。

LTEオプションとは、WiMAX2+回線だけではなく、月間7GBまでau回線の通信ができるオプションです。

山間部などのWiMAX2+回線が対応していないエリアであったとしても、LTEオプションを使えば通信ができる場合も出てきます。

一部プロバイダでは有料ですが、無料で提供しているプロバイダもあります

LTEオプションについて詳しく知りたい人は以下の記事も参考にしてください。

ハイスピードプラスエリアモードって何?使い方やメリットと注意点

2020.9.1

オプション代

LTEオプション以外にもプロバイダごとで様々なオプションを提供しており、必要な場合にはその費用もかかってきます。

多くのプロバイダで提供している代表的なオプションと料金は以下の通りです。

オプション名 月額料金
端末補償サービス 約400円
セキュリティサービス 約500円
設定・リモートサポートサービス 約900円

自分の都合に合わせて、必要なものだけオプションはつけるようにしましょう。

口座振替手数料

口座振替でWiMAXを利用する場合は、口座振替手数料が200円〜500円ほど必要になります。

全てのプロバイダではありませんが、一部のプロバイダで口座振替に対応しています。

とはいえ、口座振替で支払うよりもクレジットカードで支払う方が圧倒的にお得です。

特別な理由がない限りはクレカでの支払いをおすすめします。

キャンペーン料金

支払う料金ではありませんが、WiMAXのいくつかのプロバイダではキャンペーンを実施しており、その料金も把握しておきましょう。

いくつかのプロバイダの料金を以下に挙げてみました。

▼GMOとくとくBB
GMOとくとくBBのキャッシュバック

▼BroadWiMAX
BroadWiMAXのキャンペーン

キャッシュバックや月額割引、初期費用割引、端末代割引などのキャンペーンが実際されています。

解約するときの費用も知っておこう

契約期間内で必要な費用ではありませんが、解約するときに必要な費用も知っておくといいでしょう。

解約する際には、解約金が必要です。

プロバイダごとによって契約期間も変わってきますし、利用期間によっても金額が変わります。

一部プロバイダを例にして、以下にまとめてみました。

  UQ WiMAX GMOとくとくBB Broad WiMAX
12ヶ月以内 1,000円 19,000円 28,500円
13ヶ月〜
24ヶ月
1,000円 14,000円 23,500円
25ヶ月〜
36ヶ月
0円 9,500円 9,500円
 37ヶ月目 0円 0円 0円
 38ヶ月〜 0円 9,500円 9,500円

それぞれ解約金のかからない更新月を設定しています。

なるべく更新月で解約すると解約金が必要なくなりますよ。

キャンペーン違約金が必要な場合もある

キャンペーンを利用して申し込みをした場合、キャンペーン違約金というものが解約金とは別に必要になるプロバイダもあります。

キャンペーンを実施している全てのプロバイダで必要になるわけではありません。

キャンペーンも実施していて、なおかつ、キャンペーン違約金もかからないプロバイダを選ぶのが無難でしょう。

4.最もお得な料金でWiMAXを申し込むための5STEP

GMOの申し込みSTEP

ここでは、実際に申し込みから使用開始までの5STEPを詳しく説明します。

  1. 利用可能エリアを確認する
  2. プロバイダの公式HPへアクセスする
  3. どのプランにするか選ぶ
  4. 機種を決める
  5. 申し込み・利用開始

それでは、それぞれ詳しく説明します。

STEP1.利用可能エリアを確認する

まずはGMOとくとくBBの公式サイトのピンポイントエリア判定で、あなたの住んでいる場所が利用可能エリアかどうかをまず確認しましょう。

エリアの確認をしておかないと、「申し込んだのに使えなかった」ということになってしまう可能性もありますので、注意してください。

GMOとくとくBBピンポイントエリア判定

※画像は東京駅周辺の検索結果です。

利用可能かどうか「〇」「△」「×」で利用可能かどうか表示されますので、申し込みする前に必ず自分が利用する場所が「〇」であるか確認するようにしましょう。

※解約金無料のキャンセルはピンポイントエリア判定が「〇」の人に限りますので注意してください。

ハイスピードプラスエリアモードでau LTE 4Gエリアにも対応

au4GLTE

WiMAXのハイスピードプラスエリアモードを使えば、au LTE 4Gを利用することもできます。

ルーターのタッチパネルから簡単に変更して利用することが可能です。

3年プランで申し込めば、無料で利用することができますよ。

山間部などWiMAX回線がつながりづらい地域などでWiFiに繋ぎたいときに、大いに役に立つでしょう。

※ハイスピードプラスエリアモードの速度制限について

ハイスピードプラスエリアモードを利用している場合は、利用量の上限は7GBまでで、速度制限は月末まで128Kbpsになります。

たとえ、ギガ放題のプランであっても、WiMAX2+の回線も月末まで128Kbpsとなる道連れ制なので、モードの切り替えはこまめに行いましょう。

STEP2.プロバイダの公式HPへアクセスする

申し込みをするときには、「GMOとくとくBB」の公式サイトから申し込みをするようにしましょう。

GMOとくとくBB月額割引」⇐今回紹介しているキャンペーンの申し込みページはこちら

申し込みページによってキャンペーン内容が異なるので、注意してください。

STEP3.どのプランにするか選ぶ

WiMAXのプランは、「ギガ放題」がおすすめです。

通常プランだと7GBしか利用できず、それ以上になると速度制限を受けてしまいます。

ギガ放題であれば、データ量の上限は実質無制限ですので、好きなだけ利用することが可能です。

GMOとくとくBBでは、ギガ放題プランを選んでも、利用開始してから1〜2ヵ月ほどは通常プランと同じ月額で利用できます。

また、ギガ放題プランから通常プランへ無料で変更をすることも可能です。

1〜2ヵ月ほどギガ放題プランを利用してみて、「7GB以上は使わない」場合はプランを変更するようにしましょう。

※ギガ放題プランでは、月間のデータ量の上限はありませんが、3日間で10GB以上の使用をすると速度制限にかかります。

ただし制限下でも、Youtubeの標準画質の動画を見ることができるぐらいの速度は出ます。

STEP4.機種を決める

当サイトの結論としては、最新機種の「W06」を選ぶべきです

「W06」は、前機種である「W05/ WX05」よりも通信速度も速くなっており、新しい2つの機能も追加され、格段につながりやすくなっています。

WiMAXは最新機種が選べるプロバイダを選ぼう

以下に新しく追加された2つの機能についてまとめてみました。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載し、繋がりにくかった場所でも基地局からの電波をしっかりキャッチできるようになりました。

 

高性能ハイモードアンテナ

この機能によって、従来の機種よりもつながりやすさが実現しています。

ビームフォーミング

TXビームフォーミングを搭載し、接続端末へ狙って電波を送信できるようにしました。

ビームフォーミング

これにより、通信の安定性が向上し、通信速度は前機種の「W05」より20%も向上しています。

このように格段に通信性能が上がっていることから、「W06」をおすすめします。

STEP5.申し込み・利用開始

申し込み後、即日発送をチェックすることで、早くて翌日から使い始めることができます。

GMOとくとくBB即日発送

注文した端末が届いたら、設定を行っていきましょう。

GMOとくとくBBでは設定方法をYouTubeでも紹介してくれています。

動画を見ながら設定すれば簡単にできますので、参考にしてください。

【利用開始後】オプションを外す

GMOとくとくBBでも申し込み時には、2つオプションをつける必要があります。

もし月額費用を抑えたい場合は、申し込み後にこの2つのオプションを外すことを忘れないようにしましょう。

安心サポート

安心サポートとは、故障修理費が無料になる保険のようなものです。

「安心サポート」「安心サポートワイド」の2つのどちらかへの加入が必要になります。

GMOとくとくBBオプション安心サポート

2ヵ月間無料で使える「安心サポート」を選択するようにしましょう。

WiFi(公衆無線LAN)オプション

WiFi(公衆無線LAN)オプションとは、駅やカフェなどで公衆の無線LANを使用できるようになるサービスです。

「申し込む」という選択肢しかありませんので、このまま申し込みをしましょう。

GMOとくとくBBオプション公衆無線LAN

こちらも2ヵ月間は無料で利用することができます。

どちらも端末発送月の翌月には「BBNavi」から解約することができます。

GMOとくとくBBオプション解除

解除するのを忘れてしまうと、オプションの費用を払い続けないといけません。

忘れないうちに解除しておくようにしてくださいね。

まとめ

WiMAXの料金について詳細にお伝えしました。

月額料金だけではなく、初期費用、端末代、解約金など全てを考慮した上で最も安いプロバイダを選ぶようにしてください。

当サイト独自に計算した結果、料金が最も安いWiMAXのプロバイダはGMOとくとくBBです。

参考にして、WiMAXをよりお得に利用してもらえたら嬉しいです。