WiMAXの契約におすすめのプロバイダはコレ!料金やサービスを徹底解説

WiMAXは、無線でインターネット接続環境を提供し、どこにいても簡単にインターネットが利用できるサービスです。

カバーエリアは広範囲に及んでおり、通信速度も十分速いことから、これまで光などの固定回線しか考えられなかったような地域でも、WiMAXでのインターネット接続が検討に値する状況になっています。

いざWiMAXを契約しようとしても、料金やサービス内容がわからなければ自分にあっているのかどうかがわかりませんね。

そこで、WiMAXの料金やサービス内容、どこで契約できるのかなど、詳しく説明していきます。WiMAXのサービスについて理解し、問題なく契約して快適に使えるようになりましょう。

1.WiMAXのプロバイダ一覧

WiMAXのプロバイダ一覧

WiMAX契約ができるプロバイダはたくさんあります。

光ファイバーなどの固定のインターネット接続では、多くのプロバイダの中から接続プロバイダを選んでいきますが、WiMAXもこれと同様です。

WiMAXとしてのサービス内容、エリアはどれも同じなのですが、料金設定や、付随するサービス内容は各プロバイダが独自に設定できるため、それぞれに特徴ある契約内容を展開しています。

以下に主なWiMAXプロバイダと料金、特徴について示します。

プロバイダ

料金プラン(月額)

特徴

GMOとくとくBB

・ギガ放題:3,260円
(36ヶ月まで。37ヶ月目からは4,263円。)
・通常プラン:2,690円
(36ヶ月まで。37ヶ月目からは3,609円。)

・最初の3年間はギガ放題が月額3,260円、通常プランが月額2,690円とお得な料金設定。
・公衆無線LAN接続オプション有り。
・20日間はキャンセル無料
・最大40,500円キャッシュバック。

 

So-net

・ギガ放題:3,380円
(36ヶ月まで。37ヶ月目からは4,379円。)
・通常プラン:2,780円
(36ヶ月まで。37ヶ月目からは3,695円。)

 

・最初の3年間はギガ放題が月額3,380円、通常プランが月額2,780円とお得な料金設定。
・充実のサポート。

BIGLOBE

・ギガ放題
サービス開始月:0円
1~2か月目:2,695円
3~24か月目:3,380円
25ヶ月目以降:4,380円

・通常プラン:
サービス開始月:0円
1~24か月目:2,695円
25ヶ月目以降:3,695円

 

・最初の2年間はギガ放題が月額3,380円、通常プランが月額2,695円とお得な料金設定。
・BIGLOBE会員なら毎月200円お得。
・7GB制限プランではLTEエリア利用料無料。
・最大30,000円のキャッシュバック。

Broad WiMAX

・ギガ放題:3,411円
・通常プラン:3,326円

・3年超の長期継続利用を考えれば、月額が最安値。
・最短で、申し込み当日に利用可能。
・満足できない場合、無料で他のインターネット回線に乗り換え可
・他社WiMAXからの乗り換えの場合、違約金を負担。

UQ WiMAX

・ギガ放題:4,380円
・通常プラン:3,696円

・WiMAX回線提供元。
・Try WiMAX(15日間無料でお試し)。

jpWiMAX

・ギガ放題

1~3か月:2,800円
4~24ヶ月:3,500円
25ヶ月以降:4,100円
・通常プラン:3,696円

・キャッシュバックがすぐもらえる。

DTI

・ギガ放題

1~2か月:0円
3ヶ月:2,590円
4ヶ月以降:3,760円
・通常プラン:3,500円

・NTTグループカードで料金を支払えば、1年間毎月500円キャッシュバック。

@nifty

・ギガ放題

登録月:0円
2~3ヶ月:2,840円
4ヶ月以降:4,350円
・通常プラン:3,500円

・30,000円キャッシュバック。

ASAHIネット

・ギガ放題・LTEセットプラン:4,290円

・定額・LTEセットプラン(7GBまで):

3,610円

・申し込みから3日でルーターをお届け。

楽天ブロードバンド

・ギガ放題:4,380円
・通常プラン:3,696円

・サービス開始時から3カ月無料。

・クレジットカード払い。

 

Cloud Mobile

・ギガ放題:
3カ月:2,800円

4~24カ月:3,500円

25カ月以降:4,100円

・ルーター到着日にamazonギフト券10,000円分が受け取れる

 

これでもまだ一部のプロバイダに過ぎません。

また、料金やサービス内容も様々であることもわかってもらえたでしょう。

これだけ多くのプロバイダがあるのですから、必ず自分にあったサービスを提供しているプロバイダが見つかります。

もし気になったら、この他のプロバイダもいろいろ調べてみてください。

2.WiMAXの料金プラン3パターン

WiMAXの料金プラン3パターン

WiMAXには「通常プラン」、「ギガ放題プラン」、そして「LTE回線」オプションがあります。

「通常プラン」は月間のデータ使用量が7GBに制限されているプランです。

「ギガ放題プラン」は使い放題プランで、月間の使用量は制限されていません。

「LTE回線」は、正確にはプランではなくオプションなのですが、何かと便利なオプションです。

これらのプランについて詳しく述べていきます。

2.1.通常プラン

WiMAX2+とau 4GLTEの両方で合計月7GBまで使用できます。

料金は、概ね2,600~3,600円ほどで、ギガ放題と比べると安くなります。

通常の使用なら、月7GBあればWEB閲覧、メール、SNS等を使うには十分な量です。

動画を頻繁に視聴する人、オンラインゲームをたくさんする人にとっては、月7GBでは足りなくなるときもあります。

ちなみに、このプランでは月制限を超えると当月末まで約128Kbpsの通信速度制限がかかります。

128KbpsというとWEB閲覧も厳しい程度の速度となります。

頻繁に動画を見たり、オンラインゲームをしたりする人にとっては、次に述べるギガ放題プランがおすすめです。

2.2.ギガ放題

WiMAX2+の月間使用データ量に制限はありません

料金は、概ね3,300円~4,300円ほどです。

WEB閲覧、メール、SNSはもとより、動画、オンラインゲームも気兼ねなくすることができます。

月間使用量は無制限ですが、何も制限がないわけではありません。

月の制限がない代わりに3日間で10GBの制限があります。

ただし、こちらの通信速度制限は、約1Mbpsです。

動画やオンラインゲームは厳しいですが、WEB閲覧はとりあえずできる速度となります。

しかも、この通信速度制限は、使用料制限を超えた日の翌日18時~翌2時くらいまでのネットワーク混雑時間帯だけなので、通常プランの通信速度制限と比べれば、はるかに緩やかな制限です。

2.3.LTE回線

LTE回線の使用はオプションになります。

LTE対応機器の「ハイスピードプラスエリアモード」を使用した場合の回線です。

通常プラン、ギガ放題プランの双方とも、2年プランでは月1,005円の追加費用がかかります。

3年プランでは無料になります。

LTE回線のオプションはどんなときに必要かというと2つの場合が考えられます。

電波が安定していない時

一つは、WiMAXの電波状況が安定していない地域で使用する場合です。

WiMAXのカバーエリアもかなり広がっていますが、まだ山間部などでは安定して通信できないエリアがあります。

それをカバーするのがLTE回線です。

LTE回線はカバーエリアが広いため、WiMAXの電波状況がよくないエリアの人でも、WiMAX契約することができます。

LTE回線はオプションですが、WiMAXの電波状況がよくないエリアの人の場合、このオプションが必須になります。

追加料金の1,005円が気になりますが、3年契約にすることで無料になるので、3年契約がおすすめです。

高速回線をフル活用したい時

二つ目は、WiMAXの高速通信をフルに活用したい場合です。

ルーターやエリアにもよりますが、WiMAXの最大通信速度を実現するためには、WiMAXの回線とLTE回線を同時に使用することが必要になります。

その恩恵を受けたい場合には、LTE回線を使えるように「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション契約をする必要があります。

LTE回線にも月間使用量制限があります。

月7GBを超えると通信速度制限がかかります。

通信速度制限は128Kbpsで、当月末まで制限がかかります。

そして、この制限はギガ放題プランで契約しているときも有効です。

WiMAX2+の制限はかかりませんが、LTE回線使用の制限がかかります。

LTE回線はWiMAX回線が安定している地域では不要なオプションなのですが、要・不要はなかなかわかりづらいことが多くなっています。

WiMAXのカバーエリアがWEBサイトで確認できますが、それでも判断が難しい地域が多いのが現状です。

そこでぜひ利用してもらいたいのが、UQ WiMAXが提供しているTry WiMAXです。

ルーターを無料で15日間貸し出してくれます。

実際にルーターを使ってみて、LTE回線が必要なのかどうかを確認できるので、一番間違いのないやり方になります。

このTry WiMAXはUQ WiMAXに申し込みますが、UQ WiMAXと契約するかどうかは別の話になります。

Try WiMAXで試して、それからプロバイダを検討するということもできます。

3.WiMAXの契約におすすめのプロバイダ・料金プラン

WiMAXの契約におすすめのプロバイダ・料金プラン

これまで述べてきた、プロバイダ、プランの中から、おすすめのものについて考えていきます。

料金ができるだけ安く、よく知られているプロバイダを選んでみました。

選ぶときの参考にしてみてください。

3.1.おすすめのプロバイダ

GMOとくとくBB

3年間を区切りとした場合に、最も安い料金で利用できるプロバイダです。

通常の料金体系だけでも最安ですが、さらにキャッシュバックが受けられるので、料金的には他と比べてかなりお得になります。

長期間使用するかどうかは定かでなく、とりあえず、できるだけ安く3年間程度使ってみたいという人にはおすすめです。

Broad WiMAX

4年以上継続して利用しようと考えている人には、Broad WiMAXがおすすめです。

他のプロバイダが、3カ月や2年、3年の間割引サービスを実施しているところ、このプロバイダは割引サービスを行っていません。

一見、月額が高めに見えるのですが、4年以降の月額を比べると、一番安い月額使用料になっています。

すなわち、長期に利用することを考えれば、このプロバイダが最安になります。

手続きが面倒で、一度契約したらプロバイダを乗り換えることはあまり考えていないという人は、このプロバイダがおすすめです。

So-net

3年間区切りで考えた時に、「GMOとくとくBB」に次いで、料金が安いプロバイダです。

So-netは昔からあるインターネットプロバイダで、インターネット接続に関しては経験豊富なのが特徴となります。

そのためか、充実したサポートが売りになっています。

いろんな問題が起きそうで不安という人は、サポートが充実しているプロバイダと契約すると何かと安心です。

初心者におすすめのプロバイダです。

3.2.あなたにおすすめのプランはこれ

先述の通り、WiMAXには、月間使用量制限のある通常プランと、月間使用量制限のないギガ放題プランがあります。

また、これらのプランに加え、LTE回線を使うためのハイスピードプラスエリアモードオプションの追加が必要になることも考えなければなりません。

通常プランギガ放題プラン、そしてハイスピードプラスエリアモードオプションについて、どういう使い方をする人におすすめなのかを述べていきます。

通常プラン

インターネットの利用の仕方は普通で、できるだけ利用料は安く抑えたいという人には、通常プランがおすすめです。

月間使用量は7GBに制限されますが、7GBのデータ量は一般の人にとっては十分に大きなデータ量となっています。

通常のメール、SNS、WEB閲覧、動画も時々見る程度であれば問題なく利用できます。

不必要に高い料金は払いたくないという場合は、このプランで十分です。

ギガ放題プラン

ほぼ毎日、何時間もインターネットに接続しているようなヘビーユーザーで、データ量なんて気にしていられないという人には、無制限で利用できるギガ放題プランがおすすめです。

動画やオンラインゲームで一日中使う人、株などのネット取引で常にインターネットに接続している状態の人などがこれにあたります。

普段からこのようにインターネットを利用している人にとっては、通信速度制限がかかってしまうのは致命的でしょう。

料金は通常プランよりも1,000円程度高いくらいなのでこのプランがおすすめです。

何よりも、使い放題という安心感が得られるのは大きいでしょう。

とにかく何も気にせずインターネットを使いたいという人にもおすすめです。

ハイスピードプラスエリアモード

LTE回線を使用するためのモードが「ハイスピードプラスエリアモード」になります。

プランではなく、オプションなのですが、この「ハイスピードプラスエリアモード」オプション追加をすすめたい人がいます。

WiMAX回線の状態が安定しているところで使用する分にはよいのですが、残念ながら、まだすべての地域でWiMAX回線の状態が安定しているわけではありません。

WiMAX回線の状態が安定していない地域でも、この「ハイスピードプラスエリアモード」を使えば、インターネットに安定して接続できる地域が格段に広くなります。

LTE回線でも通常のインターネット接続であれば不満なく利用できます。

また、仕事で移動しながらWiMAXを利用したい人にもおすすめです。

仕事での移動では、どうしてもWiMAX回線の状態が安定しない地域にも入るでしょうから、そこで、「使えない」では不便が生じます。

「ハイスピードエリアモード」をオプション追加することで、簡単に問題は解決します。

「ハイスピードエリアモード」はオプションの1,005円の追加料金が設定されていますが、3年契約であれば無料になります。

3年契約なら無料で広範囲なエリアでインターネット接続が可能になるわけですから、カバーエリアが気になる人にはぜひおすすめです。

カバーエリアが気にならない都心部の人にもおすすめの理由があります。

WiMAXの最大の通信速度を得るためには、LTE回線を利用できることが必要になります。

とにかく、高速なインターネット回線が欲しいという人にも、この「ハイスピードプラスエリアモード」オプションはおすすめなんです。

4.WiMAX以外のポケットWiFiの料金プラン

WiMAX以外のポケットWiFiの料金プラン

ポケットWiFiサービスは、WiMAX以外にも提供されています。

携帯電話のキャリア会社が提供しているものがほとんどです。

WiMAXと比べて、プロバイダの選択肢が少なくなります。

以下に、WiMAX以外のポケットWiFiのサービスについて記します。

 

月額

エリア

最大通信速度

Yahoo

無制限:4,380円

都市部を中心としていて、都市部から離れると安定しない場合が多い

[FDD-LTE] 下り:350Mbps、上り:37.5Mbps

[AXGP+TDD-LTE] 下り:612Mbps、上り:13Mbps

Ymobile

無制限:4,380円

都市部を中心としていて、都市部から離れると安定しない場合が多い

[FDD-LTE] 下り:350Mbps、上り:37.5Mbps

[AXGP+TDD-LTE] 下り:612Mbps、上り:13Mbps

au

無制限:4,880円

WiMAX回線を使っており、カバー率はWiMAXと同等。
山間部についてはLTEを使用し、広範囲にカバーしている。

下り:758Mbps(LTE使用時)、上り:112.5(LTE使用時)Mbps

Softbank

7GB:4,196円

都市部を中心としていて、都市部から離れると安定しない場合が多い

[FDD-LTE] 下り:350Mbps、上り:37.5Mbps

[AXGP+TDD-LTE] 下り:612Mbps、上り:13Mbps

docomo

30GB:9,400円
5GB:6,400円

最もカバーエリアが広い。
公式サイトによれば人口カバー率100%。

LTE
下り:200Mbps、上り:50Mbps

PREMIUM 4G
下り:788Mbps、上り:50Mbps

4.1.Yahoo

<h3>4.1.Yahoo</h3>

通常プランの料金は、月額3,696円です。

Yahoo!プレミアム会員なら、2,480円で使用できます。

月間通信量が5GBに制限されています。

制限を超えると当月末まで通信速度が約128Kbpsに制限されます。

制限なしのプランは、「アドバンスオプション」というプランになります。

月額は4,380円です。

ただし、最初の3ヶ月は月額3,696円になります。

月間使用量の制限はありませんが、3日間で10GB以上を使用すると約1Mbpsの通信速度制限がかかります。

制限は当日18時から翌日1時までのネットワーク混雑時間帯のみです。

カバーエリアは都市部を中心としており、都市部を離れたエリアでは安定した通信が難しくなる場合が見受けられます。

4.2.Ymobile

通常プランは、「Pocket WiFiプラン2」で、月額3,696円で使用できます。

月間使用量が7GBに制限されていて、制限を超えると当月末まで約128Kbpsの通信速度制限がかかります。

制限なしのプランにするには、「アドバンスオプション」というオプションを追加します。

追加料金は684円で、実質4,380円で無制限プランになります。

基本的に月間通信量は無制限ですが、3日間で10GBを超えると通信速度が約1Mbpsに制限されます。

制限される時間は当日18時から翌日1時までのネットワーク混雑時間帯です。

通常プランの「Pocket WiFiプラン2」以外にも割安の「Pocket WiFiプラン2 ライト」プランがあります。

こちらは月間通信量の制限が5GBに減ります。

月額は2,480円とお安くなります。

このプランも月間通信量制限があり、制限を超えると当月末まで約128Kbpsに制限されます。

カバーエリアは都市部を中心としており、都市部を離れたエリアでは安定した通信が難しくなる場合が見受けられます。

4.3.au

「WiMAX 2+フラット for DATA EX」、「WiMAX 2+ フラット for DATA」という2つのプランがあります。

通常プランが「WiMAX 2+ フラット for DATA」になります。

月額4,196円で、月間通信量が7GBの制限があります。

制限を超えると、月末までの通信速度が約128Kbpsに制限されます。

無制限のプランが「WiMAX 2+フラット for DATA EX」になります。

月額4,880円です。

月間の通信量制限はありませんが、直近3日間の合計が10GB以上になると、ネットワーク混雑時間帯(18~2時)の通信速度が約1Mbpsに制限されます。

オプションとして、「ハイスピードプラスエリアモード」があり、LTE回線を使用できます。

月1,005円の追加料金がかかります。

WiMAXの回線を利用しており、カバーエリアはWiMAXと同じになります。

山間部ではWiMAXの電波状況が悪い場合がありますが、そこをLTE回線でカバーしており、山間部においても広い範囲でサービスを提供しています。

4.4.Softbank

「4G/LTEデータし放題フラット」、「4Gデータし放題フラット+」というプランがあります。

どちらも月額4,196円です。

どちらのプランも月間通信量制限が7GBになっています。

それを超えると、月末まで約128Kbpsの通信速度制限がかけられます。

通信速度制限がかかってしまった場合、追加料金を払えば制限を解除することができます。

「4G/LTEデータし放題フラット」では、通常速度に戻したい場合、1Gあたり1,000円の追加料金が必要になります。

4Gデータし放題フラット+」では、通常速度に戻したい場合、2Gあたり2,500円の追加料金が必要になります。

使用するにあたって、端末代は別途必要になるので注意が必要です。

カバーエリアは都市部を中心としていて、都市部から離れると安定しない場合があります。

4.5.docomo

docomoには、無制限のプランはありません。

無制限に最も近い契約は、月間使用量制限が30GBのプランになります。

月額は9,400円~と、他社の無制限のプランと比べて高額になります。

ただし、データ使用量制限を1GB3GB5GB7GB20GB30GBと選べるので、使い方によって細かく契約を考えたい人には向いていると言えます。

どのプランでもデータ使用量制限を超えた場合には、当月末まで約128Kbpsに制限されてしまうので、プラン選びに注意が必要になります。

カバーエリアはdocomoがダントツに広いと言われていて、公式サイトによれば、人口カバー率は100%ということです。

まとめ

WiMAXについて、プランや、プロバイダ、競合他社サービスなどについて述べてきました。

いろいろ調べてみれば、WiMAXは手軽で安価にインターネット接続環境を手に入れるにはおすすめのサービスと言えます。

回線速度はインターネットをするには十分ですし、カバーエリアも広範囲です。

WiMAXを扱うプロバイダはとても多く、各プロバイダが特徴を出すために、料金やサービスの面で工夫をしています。

その分、ユーザーの選択肢が広がり、自分にあった使い方を選ぶことができます。

月額使用料は総じて他のサービスと比べてもお手頃で、WiMAXの強みである回線工事不要であることを考えれば、かなり安い料金でインターネットに接続できる環境を手に入れることができます。

無線ということで回線の安定性に不安がある人に対しても、LTE回線を使うことで、広い範囲で安定した回線を提供しています。

インターネットを利用したいと思っているときには、ぜひ検討してみたいサービスです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です