ハイスピードプラスエリアモードって何?使い方やメリットと注意点

WiMAXについて調べてみると、「ハイスピードプラスエリアモード」という言葉が頻繁に出てきます。

料金プランではなく、オプションとして紹介されています。

しかし、オプションの一つにしては、エリア、料金、回線スピードなどいろんなところで、「ハイスピードプラスエリアモード使用時」との注意書きが出てきて、とても気になりますね。

そこで、「ハイスピードプラスエリアモード」について、どんな機能なのか、料金はどれくらいなのか、どういう時に使うのか、また、使ったほうがよいのか、デメリットはないのかなど、わかりやすく説明していきます。

ハイスピードプラスエリアモードについて理解して、WiMAX環境をより快適なものにして楽しみましょう。

1.WiMAXのハイスピードプラスエリアモードとは

WiMAXのハイスピードプラスエリアモードとは

WiMAXの「ハイスピードプラスエリアモード」とは、au 4G LTE回線を使用するための機能です。

WiMAXの料金とは別に、オプションとして別途料金が発生します。

この「ハイスピードプラスエリアモード」という名前は、WiMAXの料金プランや、回線スピード、ルーターの説明など、いろいろなところに出てきます。

WiMAXを利用する上では、「ハイスピードプラスエリアモード」無しには語れない、重要な機能であると言えます。

次から、この「ハイスピードプラスエリアモード」について詳しく説明していきます。

1.1.ハイスピードプラスエリアモードはWiMAXをより快適にする機能

「ハイスピードプラスエリアモード」を使うことで、より多くの人がWiMAXのサービスを受けられるようになり、また、より快適にインターネット接続できるようになります。

「ハイスピードプラスエリアモード」はWiMAX回線以外に、au 4G LTE回線を使用する機能です。

WiMAX回線だけでは十分とは言えないカバーエリアを補完するかたちで、au 4G LTE回線を使用することができます。

WiMAX回線が不安定なエリアは、地方にまだ多く存在します。

そのようなエリアでは、WiMAX回線を使ったインターネット接続はできません。

本来であれば、WiMAXの契約をできないところなのですが、「ハイスピードプラスエリアモード」により、そのようなエリアでもインターネット接続が可能になります。

au 4G LTE回線のカバーエリアは、WiMAX回線と比べてとても広く、「ハイスピードプラスエリアモード」を使うと、au 4G LTE回線を利用したインターネット接続が可能になるため、WiMAXの電波が不安定なエリアでも安定した通信ができるようになるのです。

また、WiMAXの回線が安定しているところでは、「ハイスピードプラスエリアモード」は意味がないのかと言えば、そうではありません。

WiMAXの回線が安定しているところでは、WiMAX回線とau 4G LTE回線を同時に利用することで、通信スピードを上げることができます。

「ハイスピードプラスエリアモード」は、WiMAX回線が安定しているところ、安定していないところの両方にとって意味のある機能なのです。

1.2.「ハイスピードプラスエリアモード」の使い方

「ハイスピードプラスエリアモード」は、ルーターの設定を切り替えるだけの簡単な作業で使えるようになります。

契約するときに「ハイスピードプラスエリアモード」対応のルーターを選んでいれば、あとは好きな時にルーターの設定を切り替えるだけです。

たったそれだけで、「ハイスピードプラスエリアモード」を使用することができます。

ルーターの設定と言っても、決して難しいものではありません。

メニューから「通信モード」を選択します。

すると、「ハイスピードモード」と「ハイスピードプラスエリアモード」とが選べる画面になります。

ここで、「ハイスピードプラスエリアモード」を選べばよいだけです。

とても簡単ですね。

ちなみに、「ハイスピードモード」はWiMAX 2+の回線だけで通信するモードです。

「ハイスピードモード」ではau 4G LTE回線は一切使用しないので、「ハイスピードプラスエリアモード」の追加料金も発生しません。

2.「ハイスピードプラスエリアモード」のメリット2つ

「ハイスピードプラスエリアモード」のメリット2つ

「ハイスピードプラスエリアモード」を使うメリットは2つあります。

目的は違うものの、どちらも「ハイスピードプラスエリアモード」の大きなメリットです。

その2つのメリットとは以下になります。

  • カバーエリアが広い
  • 高速通信

WiMAX回線だけを使う「ハイスピードモード」ではインターネット接続できないエリアでも、「ハイスピードプラスエリアモード」と使うと、インターネット接続できるようになります。

また、「ハイスピードプラスエリアモード」を使うことでより高速な通信を行うこともできるようになります。

この2つのメリットについて説明していきます。

メリット1:カバーエリアが広い

「ハイスピードプラスエリアモード」では、WiMAX回線だけではカバーできないエリアでも、au 4G LTE回線を利用することで、カバーすることができます。

au 4G LTE回線のほうが、WiMAXの回線よりも圧倒的にカバーエリアが広いためです。

このことは、おそらく「ハイスピードプラスエリアモード」の一番のメリットと言えるでしょう。

なぜなら、本来であれば、WiMAXのサービスを受けられない人たちが、「ハイスピードプラスエリアモード」を使うことによって、WiMAXのサービスを受けられるようになるからです。

WiMAX回線は主に都市部を中心に展開されています。

WiMAX回線も相当カバーエリアは広がったものの、郊外に出ると、まだまだカバーできていないエリアがたくさんあります。

もし、WiMAX回線だけしか使うことができなかったら、今でもWiMAXのサービスを受けられる人は都市部の限られた人達に留まっていたはずです。

au 4G LTE回線は、人口カバー率が約99%とも言われており、WiMAXの電波が届かない郊外においても、快適にインターネット接続が可能です。

つまり、「ハイスピードプラスエリアモード」を利用する、即ちau 4G LET回線を利用することができるからこそ、より多くの人がWiMAXのサービスを受けられるようになったのです。

メリットは、地方に住む人たちだけではありません。

都会に住む人でも、仕事で地方に行く人も多いでしょう。

どこでもインターネット接続できるよう、WiMAXを契約したのに、仕事で地方に行けば、全く使えないというのはシャレになりません。

実際に使用した人の評価でも、「ハイスピードプラスエリアモード」は高く評価されています。

「WiMAXのカバーエリアを見て、自分の住む地域では使えないと思っていたが、「ハイスピードプラスエリアモード」を使うことで、自分が住む地域でも快適に使うことができた」という声は多く聞くことができます。

「ハイスピードプラスエリアモード」は、地方に住む人も、都会に住む人にも安心感を与える機能なのです。

高速通信

「ハイスピードプラスエリアモード」を使用することで、WiMAXau 4G LTEの両方の回線を使った高速通信が可能になります。

WiMAXには異なる周波数の電波を束ねて使う「CA(キャリアアグリゲーション」と同じ周波数の電波を複数のアンテナで通信する「4×4 MIMO(フォーバイフォーマイモ)」という技術を使った高速通信があります。

このうちWiMAXとau 4G LTEの電波を使った「CA」によって、もっとも高速な通信を提供しています。

その最大速度は下りで758Mbps、上りで最大112.5Mbpsです。

au 4G LTEの電波を使った「CA」を行うためには、「ハイスピードプラスエリアモード」を使用する必要があります。

即ち、WiMAXが提供する最大通信スピードを得たいならば、「ハイスピードプラスエリアモード」が必須になります。

「ハイスピードプラスエリアモード」を使うには、ルーターがそれに対応していなければならないのですが、WiMAXの最新のルーターでは、どれも「ハイスピードプラスエリアモード」に対応しています。

つまり、WiMAXの契約をした段階で、高速通信を使える準備はできています。

あとは、あなたが通信モードで、「ハイスピードプラスエリアモード」を使うかどうかを選択するだけです。

「ハイスピードプラスエリアモード」を使うことで、WiMAX最大の高速通信を手に入れることができるのです。

3.「ハイスピードプラスエリアモード」のデメリット3つ

「ハイスピードプラスエリアモード」のデメリット3つ

「ハイスピードプラスエリアモード」には3つのデメリットがあります。

その3つは以下になります。

・追加料金が発生する

・通信速度制限がある

・最大の回線速度を出せるエリアは限られている

「ハイスピードプラスエリアモード」には大きなメリットがあるのですが、これらのデメリットについて十分に理解した上で利用してください。

そうすることが、本当の意味で「ハイスピードプラスエリアモード」を活用することになります。

以降、これら、「ハイスピードプラスエリアモード」のデメリットについて説明します。

デメリット1:追加料金が発生する

「ハイスピードプラスエリアモード」を使用することで、月額1,005円の使用料が加算されます。

これは、ルーターの設定で、「ハイスピードプラスエリアモード」を選択した時点で、自動的に加算されるものです。

設定をするたびに加算されるものではなく、一度設定をすると、その月の請求額に1,005円が加算されます。

例えば、契約変更などの手続きを経て、「ハイスピードプラスエリアモード」を使用したのであれば、料金を加算されていても納得です。

しかし、何気なくルーターの設定を触って、「ハイスピードプラスエリアモード」を選んでしまったというだけでその月の請求額に料金が加算されてしまいます。

「ハイスピードプラスエリアモード」の利用料が1,005円かかることよりも、ルーターの設定操作で簡単に利用料金が加算されてしまうことに不満を持つユーザーは多いようです。

このデメリット解消のひとつの方法としては、WiMAXの契約を3年契約にすることです。

「ハイスピードプラスエリアモード」はWiMAX3年契約では、使用料が無料になります。

使用料が無料であれば、ルーターの設定を怖がる必要もありません。

3年契約は長すぎるから2年契約をしたいと思う人は、「ハイスピードプラスエリアモード」を使用すると月額1,005円の追加は発生することを常に忘れないでください。

デメリット2:通信速度制限がある

「ハイスピードプラスエリアモード」には、月間約7GBのデータ使用量制限があります。

通常プランでの契約であれ、ギガ放題プランでの契約であれ、この制限は同じです。

通常プランであれば、元々月間のデータ使用量が約7GBに制限されているため、「ハイスピードプラスエリアモード」のデータ使用量制限については、特に気にする必要はありません。

通常プランの月間のデータ使用量制限は、WiMAXとau 4G LTEを合わせたデータ使用量の制限だからです。

ギガ放題プランでは、「ハイスピードプラスエリアモード」のデータ使用量制限について注意が必要です。

ご存知のとおり、ギガ放題プランは月間のデータ使用量の制限がありません。

しかし、これは、WiMAXの回線に関してのみです。

au 4G LTEの回線を多く利用した場合は、約7GBの制限にかかる場合が出てきます。

WiMAXの電波が不安定なエリアでのインターネット接続が多い人であれば、ギガ放題プランのデータ使用量制限無しの恩恵が受けられない可能性があります。

実際にユーザーの評価でも、「せっかくギガ放題プランで契約したにも関わらず、突然回線スピードが遅くなり、原因を調べてみたら、「ハイスピードプラスエリアモード」のデータ使用量制限にかかっていた」という声が多くあります。

ちなみに、「ハイスピードプラスエリアモード」では、約7GBの制限を超えたら、回線スピードの制限がかかり、約128Kbpsになります。

そして、この制限は当月末まで継続されます。

このようなトラブルを防ぐ方法としては、契約するときに、事前に自分がよく使用するエリアが、WiMAXの電波が安定しているところが多いのか、au 4G LTEを利用しなければならないところが多いのかを確認することです。

UQ WiMAXでは、Try WiMAXという、ルーターのお試し利用サービスを行っています。

料金は無料です。

WiMAXの契約をする前に、まずは、このサービスに申し込み、実際に自分が使うであろう場所でのWiMAXの電波状況を、実際のルーターを使って確認することができます。

そして、WiMAXの電波状況がよければ、ギガ放題プランで契約するメリットがあるとわかるし、ほとんどがau 4G LTEを利用することになるのであれば、ギガ放題プランにするメリットがないということが分かります。

その結果で、自分に合ったプランでの契約を考えればよいわけです。

「ハイスピードプラスエリアモード」の月間のデータ使用量は約7GBで制限されることも十分に認識しておいてください。

デメリット3:最大の回線速度を出せるエリアは限られている

「ハイスピードプラスエリアモード」を利用することにより、WiMAX最大の高速通信が可能になりますが、そのエリアは限られています。

そのエリアは、現在のところ、東名阪の一部のエリアだけです。

ルーターの仕様にもある、最大の通信スピードに魅力を感じていたとしても、実際にそのスピードを体感できる人は、まだほんの一部のエリアの人にすぎません。

決して回線スピードが遅いわけではないのですが、カタログの数値に魅かれて契約してしまうと、残念な気持ちになるかもしれません。

これから、エリアは拡大していきますが、回線スピードに魅力を感じて契約する場合には、自分のエリアが、「ハイスピードプラスエリアモード」を利用することにより、WiMAX最大の高速通信が得られるエリアなのかは事前に確認してください。

4.「ハイスピードプラスエリアモード」の上手な使い方

「ハイスピードプラスエリアモード」の上手な使い方

「ハイスピードプラスエリアモード」をうまく使うことで、WiMAXの便利度は格段にあがります。

確かに約7GBの制限などがあれば、使いにくいと感じるかもしれませんが、それは、使い方次第です。

はっきり言って、WiMAXで「ハイスピードプラスエリアモード」を一切使用しないというのは、かなり制限された使用を余儀なくされます。

それよりも、「ハイスピードプラスエリアモード」をうまく使って、デメリットをあまり、意識しなくてすむようにすることが賢い方法です。

「ハイスピードプラスエリアモード」の上手な使い方の例を3つ示します。

・地方に行くときだけ利用する

・建物内の電波の弱い時だけ利用する

・動画の視聴を制限する

それでは、これらについて説明します。

使い方1:地方に行く時だけ利用する

「ハイスピードプラスエリアモード」を利用するのを、WiMAXの電波が弱い地方に行く時だけにします。

「ハイスピードプラスエリアモード」が必ず必要になるのは、地方に行ったときです。

地方の都市部はまだしも、郊外に行けば、WiMAXの電波が弱いところがたくさんあります。

そういうところでは、「ハイスピードプラスエリアモード」に頼らざるを得ません。

逆に、都市部では、「ハイスピードプラスエリアモード」の利用を避けることで、「ハイスピードプラスエリアモード」でのデータ使用をできるだけ抑えるのです。

「ハイスピードプラスエリアモード」は地方での接続用と割り切った使い方を考えてみてください。

使い方2:建物内の電波の弱い時だけ利用する

建物内での緊急用の回線として使用します。

都市部でも、建物内ではWiMAXの電波が届きにくくなります。

しかし、建物内でもau 4G LTEの電波なら届きます。

au 4G LTEの電波は、周波数の関係で、構造物を回り込む特性があるので、建物の中でも強さを発揮します。

建物内にWi-Fiがあり、それを利用することができれば問題ありませんが、それも利用できない場合には、残るはau 4G LTE回線という場合があるでしょう。

このように、建物内での緊急用として「ハイスピードプラスエリアモード」を考えてはどうでしょうか。

使い方3:「ハイスピードプラスエリアモード」での動画の視聴を控える

「ハイスピードプラスエリアモード」利用時は、インターネットで一番データを使用する「動画」の視聴を制限しましょう。

はっきり言って、動画以外のデータは、それほど大きなデータ量にはなりません。

動画を見たときにこそ、大量のデータを消費します。

インターネットでよく使うものは、メール、SNS、WEB検索です。

「ハイスピードプラスエリアモード」では、これらの基本的なインターネットの使い方に特化してみてはどうでしょうか。

WiMAX回線が利用できるエリアならなおさらです。

「ハイスピードプラスエリアモード」を利用すれば、高速通信を行うことができますが、インターネットの動画であれば、無理に「ハイスピードプラスエリアモード」の高速通信を行うまでもなく普通に視聴できてしまいます。

「ハイスピードプラスエリアモード」のときには、基本的に動画を視聴しないと決めてしまえば、データ使用量の制限もそれほど気にする値ではなくなります。

5.WiMAXのプラン

WiMAXのプラン

これまで、「ハイスピードプラスエリアモード」について述べてきましたが、ここで、WiMAXのプラン自体についても簡単に説明します。

「ハイスピードプラスエリアモード」を利用するには、これ単独では利用できず、まずは、WiMAXのプランを選択・契約することが必要です。

そのためにも、WiMAXの2つのプランについても理解しておいてください。

WiMAXの2つのプランは以下になります。

・通常プラン

・ギガ放題プラン

この2つのプランについて説明していきます。

5.1.通常プラン

通常プランは、月間のデータ使用量が約7GBに制限されているプランです。

このデータ使用量は、WiMAX回線とau 4G LTE回線の合計の値になります。

「ハイスピードプラスエリアモード」も月間のデータ使用量が約7GBに制限されていますが、通常プランであれば、「ハイスピードプラスエリアモード」の制限は特に意識する必要はありません。

約7GBという量は、動画などの大量にデータを使用するサービスを多く使わなければ十分なデータ量になります。

データ使用量の制限を超えると、当月末まで約128Kbpsの回線スピード制限がかかります。

データ使用量の制限がありますが、その分、後述する「ギガ放題プラン」よりも安価に利用できます。

プロバイダにもよりますが、利用料は、おおよそ月額2,600~3,600円程度です。

一般的な使用を考えている人に向いているプランです。

5.2.ギガ放題プラン

データ使用量の制限がなく、思いっきりインターネット接続したい人のためのプランです

WiMAX回線の月間のデータ使用量に関して制限がありません。

まったく制限がないわけではなく、WiMAX回線でも、3日間のデータ使用量の合計が約10GBを超えると、回線スピードの制限がかかります。

ただし、この回線スピード制限は、通常プランと比べて緩く、回線スピードは約1Mbps、制限される期間も、制限を超えた日の翌日18時~翌2時までのネットワーク混雑時間帯だけになります。

ギガ放題プランでも、「ハイスピードプラスエリアモード」は利用できますが、「ハイスピードプラスエリアモード」のデータ使用量制限は、そのまま有効になります。

即ち、ギガ放題プランでも「ハイスピードプラスエリアモード」のデータ使用量は月約7GBで制限されます。

これは、「ハイスピードプラスエリアモード」で利用したデータだけの合計値になります。

ギガ放題プランでも、「ハイスピードプラスエリアモード」のデータ使用量がなくなるわけではありません。

この点が、よく誤解されているので、注意が必要です。

ギガ放題プランの利用料は、プロバイダにもよりますが、おおよそ月額3,600~4,600円程度です。

通常プランよりも少しだけ高くなりますが、それにより、データ使用量をほとんど気にする必要がなくなるので、思いっきりインターネット接続したい人向けのプランです。

まとめ

「ハイスピードプラスエリアモード」はWiMAXを利用する上では欠かせない機能と言えます。

もし、「ハイスピードプラスエリアモード」が無ければ、WiMAX回線だけでカバーできるエリアはもっと小さく、今WiMAXを利用している人のうち、多くの人が利用できなかったはずです。

「ハイスピードプラスエリアモード」のおかげで、いつでも、どこでも簡単にインターネット接続できるという、WiMAXの魅力を感じることができています。

また、「ハイスピードプラスエリアモード」のおかげで、高速通信の可能性も広がっています。

しかしながら、追加料金や、データ使用量制限など、考えなければならないところがあることも事実です。

メリット、デメリットを十分に理解し、「ハイスピードプラスエリアモード」をうまく利用することが、間違いなく、WiMAXをより楽しめることに繋がります。

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