hi-ho WiMAXはお得じゃない?最もお得に申込み方法も解説

「hi-ho WiMAXは本当にお得なの?」

「hi-ho WiMAXは他のWiMAXのプロバイダと何が違うの?」

とWiMAXのプロバイダ選びでお悩みですね。

WiMAXのプロバイダはとにかく数が多く、コースやプランも豊富で探すのが大変ですよね。

調べているうちに料金の比較やキャンペーンなどの細かいことを調べるのが面倒になってきて、全然決められない、、、なんて状況の人もいるかもしれません。

結論から言ってしまえば、hi-ho WiMAXはおすすめできません。

なぜなら、他のWiMAXのプロバイダと比べて料金が高いからです。

WiMAXのプロバイダの大きな違いは料金だけで、対応しているエリア・利用できる端末・通信制限などの違いはほとんどないんですよね。

なので料金面だけに注目して、よりお得に使えるところを選ぶのがWiMAXのプロバイダ選びのコツですよ。

この記事では、hi-ho WiMAXがなぜおすすめできないかの理由を詳しくお伝えし、他のWiMAXプロバイダと徹底的に比較してお得なプロバイダをご紹介します。

最も料金を安く抑えられるプロバイダへの申し込み手順も1から説明していきますので、ぜひ参考にしてお得にWiMAXを利用できるようにしましょう。

※「すぐに1番お得に契約できるプロバイダについて知りたい!」という人は、記事後半部分の【結論】hi-ho WiMAXよりGMOとくとくBBがおすすめをご覧ください。

1.そもそもhi-ho WiMAXとは?

hi-ho WiMAXの基本情報&運営会社情報

まずは、hi-ho WiMAXはどのようなポケットWiFiなのか、基本情報と運営会社情報を簡単に説明していきます。

hi-ho WiMAXの基本情報

hi-ho WiMAXのプランや料金などの基本情報をざっくりと表にまとめました。

hi-ho WiMAXの基本情報

hi-ho WiMAXはギガ放題プラン以外にもギガ放題セレクトプラン、ギガ放題36、ギガ放題モバイルコース、7GBプランなど複数のサービスを提供しています。

見るページによって、月額料金などが変わってきますので、注意してくださいね。

運営会社情報

hi-ho WiMAXの運営会社 株式会社ハイホー

hi-ho WiMAXを販売・提供しているのは株式会社ハイホーです。

基本的な企業情報を表にまとめました。

会社名 株式会社ハイホー
代表取締役 鈴木 武人
設立日 2007年6月1日
住所 〒171-0021
東京都豊島区西池袋2-41-8
IOBビル 3F
TEL 0120-858140
(9:00〜18:00)
公式サイト https://hi-ho.jp/
hi-ho WiMAX公式サイト https://hi-ho.jp/course/hihomobile/wimax2/

ポケットWiFi以外にも、光回線・ADSL・電気などの接続サービスも取り扱う会社です。

本家UQ WiMAXとhi-ho WiMAXの違いとは?

UQ WiMAXとhi-ho WiMAXの違いとは?

WiMAXの本家であるUQ WiMAXとhi-ho WiMAXの大きな違いは料金面と契約期間です。

回線元は同じなので契約できる端末、対応エリア、通信制限などに違いはほとんどありません。

hi-ho WiMAXに限らず、他のWiMAXプロバイダと本家UQ WiMAXと比べても大きな違いは料金と契約期間だけです。

WiMAXを選ぶのであれば、料金や契約期間の違いに気をつけるだけなので意外に簡単ですよ。

ここで比較した本家UQ WiMAXについては「【2019年最新版】『UQ WiMAX』ポケットWiFiを徹底解説!」に詳しくまとめていますので参考にしてみてくださいね。

2.hi-ho WiMAXがおすすめできるたった1つのパターン

hi-ho WiMAXをおすすめするたった1つのパターン

ここまでhi-ho WiMAXの基本情報と本家UQ WiMAXとの違いについて紹介してきました。

次はhi-ho WiMAXがおすすめできるのはどのような場合かについて見ていきましょう。

hi-ho WiMAXをおすすめできるのは、格安SIMとWiMAXを同時に契約する場合だけです。

なぜなら、格安SIMでスマホ代を安くした分だけhi-ho WiMAXの料金を抑えられて約3,249円で利用できるからなんですね。

ここからはキャンペーン内容も含めて簡単に見ていきましょう。

まず、hi-ho WiMAXではモバイルコースと呼ばれる格安SIMとWiMAXがセットになったキャンペーンがあります。

キャンペーンの内容はhi-ho WiMAXと一緒に格安SIMを契約することで、スマホ代の月額割引とWiMAXの月額割引を受けられるというものです。

これだけではわかりにくいので、簡単にリストでまとめてみました。

キャンペーン内容は主に格安SIMの契約でスマホの料金割引するものです。

hi-ho WiMAXモバイルコースキャンペーン内容

  • スマホの月額料金が3ヶ月間無料
    (1,680×3=5,040円割引)
  • 契約事務手数料無料
    (3,000+3,000=6,000円割引)
  • クラウドメモリーが24ヶ月無料
    (400×24=9,600円割引)
  • hi-ho WiMAXが半年間月額割引
    (月額4,300円が2,980円に)

クラウドメモリーとは容量無制限&全自動で、写真・音楽・動画・メール・ファイルなどのデータをクラウドに保管しておくオプションのこと。

キャンペーン内容の中にhi-ho WiMAXの半年間月額割引がありますが、WiMAXだけで契約しても同じ割引を受けられます。

つまり、格安SIMの割引をメインとして契約する以外はあまりメリットがないキャンペーンと言えるのです。

では、格安SIMの料金が安いのか確認していきましょう。

au、docomo、Softbankの大手3キャリアと料金を比較して表にまとめました。

単純に計算すると、他社から乗り換えてスマホ代が少なくても月額300円分安くなります。

情報条件として通信容量はWiMAXで補うため最低容量の安いプランを契約したとする。
割引はできる限りのものを最大限受けた場合の金額を算出。

hi-ho WiMAXと大手3キャリアの携帯料金比較

 

安くなったスマホ代と、キャンペーンで受けられる割引特典を全て合わせるとhi-ho WiMAXの料金を約3,249円まで抑えられます。

このことから、hi-ho WiMAXは、格安SIMとWiMAXを同時に契約して、「スマホ代が安くなる場合」に限りおすすめというわけです。

3.hi-ho WiMAXをおすすめしない2つの理由

hi-ho WiMAXをおすすめしない3つの理由

ここまでhi-ho WiMAXの概要とおすすめできるたった1つのパターンについてお伝えしました。

かなり複雑で難しい話でしたが、モバイルコースであれば安くhi-ho WiMAXを使えます。

ですが、モバイルコースを契約する人以外はhi-ho WiMAXをおすすめしません。

理由を以下2つに分けて説明しますね。

さっそくそれぞれ見ていきましょう。

理由1.WiMAXプロバイダの中では料金が高いから

hi-ho WiMAXは、他のWiMAXプロバイダと比べても料金が高いです。

WiMAXのプロバイダは、それぞれが同じWiMAXを取り扱っていても、独自のキャンペーンを行っていることから料金や解約金など細かい部分に違いがあるんですね。

そこで、本当にhi-ho WiMAXが高いのか条件を統一して、他のWiMAXプロバイダの料金と比較して表にまとめました。

hi-ho WiMAXは11位にランクインしています。

※月間の実質費用 =( 登録料 + 3年プランでの通信料合計 + 最新機種の端末代 – キャッシュバック – その他割引)÷36カ月

hi-ho WiMAと他WiMAXプロバイダの料金比較

hi-ho WiMAXは他のWiMAXプロバイダと比較すると、料金が高いですね。

WiMAXは、利用可能なエリアや選べる端末、通信制限にはほとんど違いがないのでお得に契約するなら料金が高いプロバイダはおすすめできません。

なので、料金の高いhi-ho WiMAXはお得なプロバイダとは言えないでしょう。

理由2.解約金が他のWiMAXプロバイダと比べて高いから

hi-ho WiMAXは解約金が高く、乗り換えなどで解約を検討したときに大きな損をしてしまいます。

なぜなら、更新月でなかった時には最大で38,800円の解約金が必要となるからです。

WiMAXのプロバイダの契約期間は3年間のものが多く、解約金のかからない契約更新月は37ヶ月目となっています。

では、本当に解約金が高いのでしょうか。

月額料金が安く人気のWiMAXプロバイダ3社と比較して表にまとめました。

解約金が38,800円と他のプロバイダよりもかなり高いです。

hi-ho WiMAXは他のWiMAXプロバイダと比べても解約金が高い

解約金が高いと、やむを得ず解約しなくてはならない時のリスクが高くなります。

GMOとくとくBBやDTIと比べると1〜12ヶ月目では1万円ほど解約金が違うんです。

もしかしたら、契約期間の3年間の間にもっと良いプロバイダと出会うかも知れません。

固定回線で十分に足りることで不要になるというケースもあるでしょう。

そんな時に高い解約金で損をして後悔しないためにも解約金については必ず確認してください。

4.【結論】hi-ho WiMAXよりGMOとくとくBBがおすすめ

GMOとくとくBBとW06

ここまでhi-ho WiMAXをおすすめしない理由をお伝えしてきました。

結論として、WiMAXを契約するならhi-ho WiMAXよりもGMOとくとくBBの方がおすすめです。

なぜなら、以下2つの理由があるからなんですね。

それぞれ解説していくので見ていきましょう。

理由1.hi-ho WiMAXや他のプロバイダと比べて料金が安いから

GMOとくとくBBをおすすめする最大の理由が、hi-ho WiMAXや他のWiMAXのプロバイダと比べてもダントツに料金が安いからです。

この記事の冒頭部分でもお話しましたが、WiMAXを販売・提供しているプロバイダの大きな違いは料金なんですね。

対応エリアや選べる端末、通信制限などはほとんど同じなので、徹底的に安く料金を抑えられるプロバイダ選びが後悔しないコツと言えます。

わかりやすいようにWiMAXプロバイダ各社の料金を比較して表にまとめました。

例えば、hi-ho WiMAXと比べると年間だと約7,200円、契約期間の3年間だと21,600円もの差が出てしまいます。

※月間の実質費用 =( 登録料 + 3年プランでの通信料合計 + 最新機種の端末代 – キャッシュバック – その他割引)÷36カ月

hi-ho WiMAと他WiMAXプロバイダの料金比較

GMOとくとくBBを選べば、料金が3,310円〜なので毎月の支払いを安く抑えられますね。

支払いを安く抑えられた分で、オプションを追加してカスタマイズすることも可能です。

ちなみに、JP WiMAXも料金が安いですが、解約金が高いことからおすすめできないプロバイダです。

JP WiMAXがなぜおすすめできないプロバイダなのか詳しく知りたい人は以下の記事でまとめていますよ。

口コミから見える!JPWiMAXをオススメできない3つの理由

2019.8.30

理由2.解約金が安く、乗り換えなどの時にリスクを減らせるから

GMOとくとくBBは解約金がhi-ho WiMAXや他のWiMAXプロバイダよりも1〜2万円ほど安いです。

契約期間は3年間ですから、その間に乗り換えなどを考えることがあるかもしれません。

そんな時に解約金の高いプロバイダを選んでしまうと、後で後悔してしまうんですね。

解約金の違いをhi-ho WiMAXを含めて料金の安い他のWiMAXプロバイダとGMOとくとくBBを比較して表にまとめました。

例えば、hi-ho WiMAXと比べると1〜12ヶ月目で19,800円もの差があります。

GMOとくとくBBは他のWiMAXプロバイダよりも解約金が安い

 

GMOとくとくBBは料金の安さだけではなく、解約金の安さでも他のプロバイダと比べて優秀なんですね。

DTIも解約金が安いですが、GMOとくとくBBよりも月額料金などが高いことからおすすめできないプロバイダです。

WiMAXを選ぶならGMOとくとくBBが最もお得で解約の時にも比較的リスクの少ない契約ができることがおわかりいただけたのではないでしょうか。

6.GMOとくとくBBからWiMAXを悩まず申し込める5STEP

GMOとくとくBB月額割引キャンペーン

ここまでhi-ho WiMAXや他WiMAXプロバイダよりもGMOとくとくBBの方がお得なことをお伝えしました。

ただし、GMOとくとくBBを申し込む時には複数あるキャンペーンページから適切なものを選ばなくては失敗してしまいます。

失敗しないためにも実際に申し込みから使用開始までの5STEPを詳しく説明していきますね。

さっそく見ていきましょう。

STEP1.利用可能エリアを確認する

まずはGMOとくとくBBの公式サイトのピンポイントエリア判定で、済んでいるところや利用する予定の場所がWiMAXのエリアに対応しているか確認していきます。

エリアの確認をしておかないと、「申し込んだのに使えなかった」ということになってしまう可能性もあるので必ずチェックしておきましょう。

GMOとくとくBBピンポイントエリア判定

※画像は東京駅周辺の検索結果です。

利用可能かどうか「〇」「△」「×」で利用可能かどうか表示されますので、申し込みする前に必ず自分が利用する場所が「〇」であるか確認するようにしましょう。

※解約金無料のキャンセルはピンポイントエリア判定が「〇」の人に限りますので注意してください。

ハイスピードプラスエリアモードでau LTE 4Gエリアにも対応

au4GLTE

WiMAXのハイスピードプラスエリアモードを使えば、au LTE 4Gのエリアも利用できます。

ルーターのタッチパネルから簡単に変更して使えるほか、3年プランで申し込めば料金は無料です。

山間部などWiMAX回線がつながりづらい場所では、ハイスピードプラスエリアモードがとても役立ちます。

※ハイスピードプラスエリアモードの速度制限について

ハイスピードプラスエリアモードを利用している場合は、利用量の上限は7GBまでで、速度制限は月末まで128Kbpsになります。

たとえ、ギガ放題のプランであっても、WiMAX2+の回線も月末まで128Kbpsとなる道連れ制なので、モードの切り替えはこまめに行いましょう。

STEP2.プロバイダの公式HPへアクセスする

申し込みをするときには、「GMOとくとくBB」の公式サイトから正しいキャンペーンのページを選びアクセスしましょう。

GMOとくとくBB月額割引今回紹介しているキャンペーンの申し込みページはこちら

申し込みページによって料金が違うので注意してください。

キャッシュバックを希望する人

キャッシュバックを希望する人は、「GMOとくとくBB公式」が用意しているキャッシュバックキャンペーン専用ページを利用します。

こちらも公式のページから申し込まないと金額が変わってしまうため、必ず確認してください。

STEP3.どのプランにするか選ぶ

WiMAXのプランには、ギガ放題と7GBの2種類が用意されていますが、「ギガ放題」がおすすめです。

通常プランだと7GBしか利用できず、それ以上になると速度制限を受けて制限解除までに不便を感じてしまいます。

ギガ放題であれば、月間のデータ量の上限は実質無制限ですので制限をほとんど気にしなくても利用できるでしょう。

GMOとくとくBBでは、ギガ放題プランを選んでも、利用開始してから1~2ヵ月ほどは通常プランと同じ月額で済みます。

GMOとくとくBBギガ放題プラン

GMOとくとくBB7GBプラン

また、ギガ放題プランから通常プランへ無料で変更をすることもできますから、合わない時にはプランの変更も可能ですよ。

STEP4.機種を決める

当サイトの結論としては、最新機種の「W06」を選ぶべきです

「W06」は、前機種である「W05/ WX05」よりも通信速度も速くなっており、新しい2つの機能も追加され、格段につながりやすくなっています。

WiMAXのルーター比較

以下に新しく追加された2つの機能についてまとめてみました。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載し、繋がりにくかった場所でも基地局からの電波をしっかりキャッチできるようになりました。

 

高性能ハイモードアンテナ

この機能によって、従来の機種よりもつながりやすさが実現しています。

ビームフォーミング

TXビームフォーミングを搭載し、接続端末へ狙って電波を送信できるようにしました。

ビームフォーミング

これにより、通信の安定性が向上し、通信速度は前機種の「W05」より20%も向上しています。

つながりやすく、高速通信可能なW06を選ぶとより快適な環境を整えられるでしょう。

STEP5.申し込み・利用開始

申し込み後、即日発送をチェックすることで、早くて翌日から使い始めることができます。

GMOとくとくBB即日発送

注文した端末が届いたら、設定を行っていきましょう。

GMOとくとくBBでは設定方法をYouTubeでも紹介してくれています。

動画を見ながら設定すれば簡単にできますので、参考にしてください。

まとめ

この記事では、hi-ho WiMAXについて詳しく解説してきました。

結論としてhi-ho WiMAXは料金や解約金が高いことからおすすめできません。

最もお得にWiMAXを契約したい人はGMOとくとくBBの方が料金を徹底的に抑えて契約できますよ。

WiMAXで使えるエリアや端末、通信制限はほとんどのプロバイダで同じです。

料金を抑えられればそれだけお得にインターネット環境を整えられますので、ぜひ参考にしてみてください。

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