DIS mobile WiMAXでの契約はお得じゃない!2つの理由を徹底解説!!

DIS mobile WiMAXはおすすめできない

「DIS mobile WiMAXってどんなプロバイダ?」

「アプライドでWiMAXを契約するのはお得?」

などと気になりお調べではないですか?

結論を言ってしまうと、DIS mobile WiMAXで契約することはおすすめしません

というのも、月額料金も高く端末代も有料になるからです。

当サイトでおすすめしているGMOとくとくBBに比べると、3年間で28,800円も高くなってしまいます

この記事では、DIS mobile WiMAXをおすすめしない2つの理由を徹底解説!

もっともお得に申し込める方法もお伝えしていきます。

ぜひ参考にして、後悔のないプロバイダでWiMAXを契約しましょう。

1.DIS mobile WiMAXは実店舗で契約できる良さもあるが、、、

実店舗での契約は以下の2点はメリットとも言えるでしょう。

  1. 店員さんに相談しながら契約ができる
  2. 端末を実際に見てから契約できる

実店舗に行けば、店員さんと相談することもできますし、端末を触って使用感を確かめてから契約することができます。

ただオンラインから契約する方が基本的には安いです。

WiMAXの契約についてはそこまで複雑な内容でもないですし、オンラインからの契約も初心者の人でも簡単に申し込めます。

店員さんに相談したい、端末を触りたいという人は、実店舗に一度行くのはいいと思いますが、そのまま契約せずオンラインから契約しましょう。

1ー1.DIS mobile WiMAXはどの店舗で取り扱っているの?

端末だけでも実店舗に見に行きたいという人もいると思います。

DIS mobile WiMAXは以下の店舗で取り扱っています。

  • アプライド
  • パソコン工房
  • コンピュータープラザ

一部取り扱いのない店舗もあるようですので、事前に問い合わせて聞くようにしましょう。

1ー2.実店舗での契約はなぜ高いのか?

実店舗を運営するための店舗代や人件費など余分な費用がかかるためです。

オンラインで充実したキャンペーンを実施してるプロバイダは、基本的にはオンラインでの販売に集中しています。

店舗代や人件費などがかからないため、店舗を運営してるプロバイダよりも安く提供できるんです。

実店舗での契約はどこでしようと基本的にはオンラインよりも高くなるので、注意しましょう。

2.DIS mobile WiMAXをおすすめしない2つの理由

DIS mobile WiMAXをおすすめしない理由は以下の2つです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

理由1.他のプロバイダよりも実際に払う費用が高い

DIS mobile WiMAXは、実質の利用料金が「最安」のプロバイダではありません。

当記事では月額費用や初期費用、各プロバイダのキャンペーンも考慮して、実際に支払う金額を「実質費用」として算出してみました。

DIS mobile WiMAXは実質費用では10位という結果になり、最安のプロバイダではありませんでした。

順位 申込先 月費用 3年間費用
1 gmoのロゴ 3,169円 114,084円
2 gmoのロゴ 3,371円 121,356円
3 jpのロゴ 3,411円 122,796円
4 DTIのロゴ 3,444円 123,984円
5 smafiのロゴ 3,574円 128,664円
6 broadのロゴ 3,609円 129,924円
7 カシモのロゴ 3,704円 133,344円
8 hi-hoのロゴ 3,713円 133,668円
9 AsahiNetのロゴ 3,907円 140,652円
10 Dismのロゴ 3,961円 142,596円

DIS mobile WiMAXは、最安の「GMOとくとくBB」と比べると月間で約800円ほど費用が高くなっています。

GMOの契約期間の3年で考えると、3年間で約28,800円高くなってしまうんです。

「少しでも安く利用したい」という人には、DIS mobile WiMAXはおすすめできません。

※実質費用は以下の計算式に当てはめて、当サイト独自に算出したものです。

【3年間実質費用】=登録料+3年プランでの通信量合計+最新機種の端末代-キャッシュバック-その他割引

理由2.毎月端末代を500円支払う必要がある

DIS mobile WiMAXは端末代が無料ではなく、有料です。

元々の端末代は15,000円で、30ヶ月に分けて支払うことになります。

毎月端末代を500円ずつ支払う必要がありますので、実質の料金も高くなってしまうんです。

30ヶ月以内に解約する場合は、解約金9,500円にプラスして、端末代の残高を一括で支払うことに。

端末代が無料で利用できるプロバイダもあるので、あえて端末代がかかるDIS mobile WiMAXを選ぶ必要はないでしょう。

3.結論!DIS mobile WiMAXよりもGMOとくとくBBがおすすめ!!

GMOとくとくBBのWiMAXがおすすめ

WiMAXを契約するなら、DIS mobile WiMAXで契約するよりもGMOとくとくBBで申し込むことをおすすめします!

GMOとくとくBBをおすすめする理由は、以下の通りです。

それぞれ見ていきましょう。

理由1.GMOとくとくBBのWiMAXは月額料金が安い

GMOとくとくBBはWiMAXを最安級で契約できるプロバイダです。

WiMAXのプロバイダ20社以上の月額費用や初期費用、キャンペーンなども考慮して、実際に支払う金額を「実質費用」として算出しました。

※実質費用は以下の計算式に当てはめて、当サイト独自に算出したものです。

【3年間実質費用】=登録料+3年プランでの通信量合計+最新機種の端末代-キャッシュバック-その他割引

契約期間である3年間の実質費用で見ると、GMOとくとくBBは1位、2位でした。

順位 申込先 月費用 3年間費用
1 gmoのロゴ 3,169円 114,084円
2 gmoのロゴ 3,371円 121,356円
3 jpのロゴ 3,411円 122,796円
4 DTIのロゴ 3,444円 123,984円
5 smafiのロゴ 3,574円 128,664円
6 broadのロゴ 3,609円 129,924円
7 カシモのロゴ 3,704円 133,344円
8 hi-hoのロゴ 3,713円 133,668円
9 AsahiNetのロゴ 3,907円 140,652円
10 Dismのロゴ 3,961円 142,596円

WiMAXはできるだけ安いところで契約した方が、よりお得に利用できますので、一番安いGMOWiMAXをおすすめします。

なぜ安いところで契約した方がいいのか?

WiMAXは、プロバイダをどこで契約したとしても、金額面以外のサービスに大きな違いはないからです

使える端末やエリア、速度や容量などはほとんど一緒なので、安く契約しないと損をしてしまいます。

  ココに注目!
同じ点 違う点
エリア 月額料金
速度 端末代
電波の強さ 解約金
端末の性能 キャンペーン

GMOは2つのキャンペーンがありますが、どちらも基本的には安く、他のプロバイダを選ぶ理由がないと言ってもいいぐらいです。

WiMAXをお考えの人には、自信を持って、GMOとくとくBBをおすすめします。

なぜGMOとくとくBBはこんなに安いのか?

「そもそもなんでGMOとくとくBBは他のプロバイダよりも安く提供できているの?」と疑問に思われる人もいますよね。

GMOとくとくBBは、ネット集客に集中しており、WiMAXの数あるプロバイダの中でも販売実績が優れているからです。

店舗を構えてしまうと、その分の設備費だったり、人件費だったりがかかってしまいます。

ネット販売に集中することで、費用を削減することができ、その分を利用者へキャンペーンとして還元しているんです。

また、販売実績が優れていることで、販売元からインセンティブ(報奨金)をもらっています。

その報奨金の一部も、キャンペーンとして利用者に還元しているので、高額なキャッシュバックや月額割引ができるんです。

高額なキャンペーンができているということは、それだけ販売実績もあるということですので、安心して申し込みできますね。

理由2.GMOとくとくBBのWiMAXなら20日間お試しで利用できるから

GMOとくとくBBでWiMAXを契約する場合、20日以内であれば解約金無料でキャンセルをすることができます

初めてWiMAXを利用するという人でもこれなら安心して利用できますよね。

GMOでWiMAXを申し込めば、20日間はお試し利用できる

解約金を無料にするためには、以下の条件を守る必要があります。

条件

  • ピンポイントエリア判定が「○」であること
  • 解約・返品の前に事前にGMOとくとくBBお客さまセンターに「20日以内の返品」の旨を連絡すること
  • 申込み日を1日として、20日以内にWiMAX 2+端末の返品をすること(GMO側に20日以内に到着していないとダメ)

注意事項

  • 事前の連絡なく、WiMAX端末を返品、解約した場合は解約金発生。
  • 解約金の19,000円(税抜)のみが0円。その他事務手数料・月額利用料・クレードル代金・WiMAX端末返送料の返金は含まれない。
  • 月額利用料は端末発送日から当月末日までの日割料金とその翌月1ヶ月分発生。
  • ピンポイントエリア判定のお申込みの住所が「○~△」「△」「×」の場合は20日以内のキャンセルであっても規定の解約金が発生。(WiMAX通信状況・利用エリアはGMOでも確認する。)
  • 一名義につき一度限り有効。再入会の場合は対象外。
  • 20日以内の解約違約金無料キャンセルの適用を受けた人で、同一住所で再入会を申込みした場合、特典の適用を受けられない可能性も。
  • 法人名義での契約は対象外。
  • 初期契約解除は適用条件、内容が異なり、エリア判定の結果に関わらず可能。

「負担してもらえるのは解約金のみ」という点には特に注意してください

月額料金や事務手数料などは支払う必要があります。

20日以内の解約金無料キャンセルの手順

20日以内の解約金無料キャンセルの手順をお伝えします。

(1)お客さまセンターにて受付

事前にお客様サポートセンターへ電話をします。

(2)キャンセルのため返品商品を送る

キャンセルするWiMAX端末を返品してください。

WiMAX2+ 返送先

〒150-8512 

東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー GMOインターネット株式会社 GMOとくとくBB 行

(TEL:0570-045-109)

商品の返品し忘れなどがあると、解約金が無料にはなりませんので注意してください。

初期契約解除制度を利用すれば8日以内はほぼ無料で解約できる

20日間お試し利用だと結局お金かかるし、もっと安く解約できないの?と思われる人もいますよね。

GMOに限った話ではありませんが、初期契約解除制度を利用すれば、ほぼ無料で解約することができます。(契約事務手数料3,000円は支払う必要あり。)

端末着荷から8日以内に返却物をまとめてGMOとくとくBBまで送るようにしてください。

送付先と返却物は以下の通りです。

送付先

〒132-0024 東京都江戸川区一之江2丁目11-13 GMOとくとくBB 初期契約解除窓口 行

返却物

  • 端末本体
  • 内装箱
  • 取扱説明書
  • 保証書
  • USBケーブル
  • 電池パック(内蔵型の機種をのぞく)
  • SIMカード
  • 初期契約解除書面(下記参照)

初期契約解除書面例

GMO WiMAXの初期契約解除制度の利用方法

返却物に漏れがあったり、8日を過ぎてしまうと、初期契約解除制度は利用できませんので、注意するようにしてください。

4.どっちがいい?WiMAXをGMOで申し込む時の2つのキャンペーン

WiMAXをGMOとくとくBBで申し込むときには、2つのキャンペーンからどちらかを選ばなければなりません

人によっておすすめできるキャンペーンが違うので、自分に合う方を選ぶようにしましょう。

それぞれ詳しく説明していきます。

4ー1.確実にキャンペーンを利用したいという人は、月額割引+キャッシュバック!

gmoの月額割引キャンペーン5月

「最安じゃなくてもいいから、確実にキャンペーンが受け取れて、なるべくお得に使いたい!」

という人は、GMOの月額割引キャンペーンを選ぶようにしましょう。

1番安く利用できるのはGMOキャッシュバックキャンペーンですが、受け取り忘れのリスクもあります。

約28,000円ほどのキャッシュバックを受け取るのを忘れてしまうと、かえって高くなってしまうことに。

リスクを承知でキャッシュバックキャンペーンを選んでももちろん良いです。

しかし、月額割引キャンペーンの方が確実に受け取れるので、安心して使えるでしょう。

3,000円キャッシュバックももらえる

gmoの3000円キャッシュバック

GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンを申し込んだとしても、今なら3,000円のキャッシュバックをもらうこともできます

キャッシュバックを受け取れるのは、申し込んでから11カ月後になります。

またキャッシュバックの案内メールは、GMOのプロバイダで設定したアドレスにメールが届きます。

受け取り忘れのないように気をつけてくださいね。

4ー2.リスクがあっても最安で!という人は、キャッシュバック!

gmoのキャッシュバックキャンペーン

WiMAXを最安で使いたい!という人にはキャッシュバックキャンペーンから申し込むのがおすすめです。

2020年9月の申し込みであれば、最大で31,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

キャッシュバックは選ぶ機種によって違い、モバイルルーターのW06やWX06を選ぶと、金額は28,000円になります。

GMOの機種別キャッシュバック金額

最新機種を選んでも高額なキャッシュバックがもらえるのは嬉しいですよね。

キャッシュバックを受け取る方法

キャッシュバックの案内メールは、申し込み時にGMOで作ったアドレスに11ヶ月後にメールが届きます。

メール内にある入力フォームにアクセスし、銀行口座情報などを入力しましょう。

いつもご自身で使っているメールアドレスに届くわけではないので注意してください。

また、キャッシュバックを受け取るために以下のことは守るようにしましょう。

  • 公式ページから申し込む
  • 途中解約しないこと
  • 他のキャンペーンと併用していないこと
  • 利用料金の滞納をしないこと
  • 新規契約であること(過去に利用してる場合はキャッシュバックは受け取れません)
  • メールが届いた月の翌月末までに手続きをする

条件さえ守れば、キャッシュバックを受け取ることは確実にできますよ。

キャッシュバックは受け取り忘れが多い?

GMOとくとくBBのキャッシュバック金額は非常に高額ですが、受け取り忘れが多いので注意しなければなりません。

Twitter上でもキャッシュバックを受け取り忘れた!!という声が多く見受けられました。

ですので、キャッシュバックキャンペーンを選ぶよりも、月額割引キャンペーンを選ぶことをおすすめします。

5.WiMAXを最もお得に申し込める5STEP

GMOの申し込みSTEP

ここでは、実際に申し込みから使用開始までの5STEPを詳しく説明します。

  1. 利用可能エリアを確認する
  2. プロバイダの公式HPへアクセスする
  3. どのプランにするか選ぶ
  4. 機種を決める
  5. 申し込み・利用開始

それでは、それぞれ詳しく説明します。

STEP1.利用可能エリアを確認する

まずはGMOとくとくBBの公式サイトのピンポイントエリア判定で、あなたの住んでいる場所が利用可能エリアかどうかをまず確認しましょう。

エリアの確認をしておかないと、「申し込んだのに使えなかった」ということになってしまう可能性もありますので、注意してください。

GMOとくとくBBピンポイントエリア判定

※画像は東京駅周辺の検索結果です。

利用可能かどうか「〇」「△」「×」で利用可能かどうか表示されますので、申し込みする前に必ず自分が利用する場所が「〇」であるか確認するようにしましょう。

※解約金無料のキャンセルはピンポイントエリア判定が「〇」の人に限りますので注意してください。

ハイスピードプラスエリアモードでau LTE 4Gエリアにも対応

au4GLTE

WiMAXのハイスピードプラスエリアモードを使えば、au LTE 4Gを利用することもできます。

ルーターのタッチパネルから簡単に変更して利用することが可能です。

3年プランで申し込めば、無料で利用することができますよ。

山間部などWiMAX回線がつながりづらい地域などでWiFiに繋ぎたいときに、大いに役に立つでしょう。

※ハイスピードプラスエリアモードの速度制限について

ハイスピードプラスエリアモードを利用している場合は、利用量の上限は7GBまでで、速度制限は月末まで128Kbpsになります。

たとえ、ギガ放題のプランであっても、WiMAX2+の回線も月末まで128Kbpsとなる道連れ制なので、モードの切り替えはこまめに行いましょう。

STEP2.プロバイダの公式HPへアクセスする

申し込みをするときには、「GMOとくとくBB」の公式サイトから申し込みをするようにしましょう。

GMOとくとくBB月額割引」⇐今回紹介しているキャンペーンの申し込みページはこちら

申し込みページによってキャンペーン内容が異なるので、注意してください。

STEP3.どのプランにするか選ぶ

WiMAXのプランは、「ギガ放題」がおすすめです。

通常プランだと7GBしか利用できず、それ以上になると速度制限を受けてしまいます。

ギガ放題であれば、データ量の上限は実質無制限ですので、好きなだけ利用することが可能です。

GMOとくとくBBでは、ギガ放題プランを選んでも、利用開始してから1〜2ヵ月ほどは通常プランと同じ月額で利用できます。

GMOとくとくBBギガ放題プラン

GMOとくとくBB7GBプラン

また、ギガ放題プランから通常プランへ無料で変更をすることも可能です。

1〜2ヵ月ほどギガ放題プランを利用してみて、「7GB以上は使わない」場合はプランを変更するようにしましょう。

※ギガ放題プランでは、月間のデータ量の上限はありませんが、3日間で10GB以上の使用をすると速度制限にかかります。

ただし制限下でも、Youtubeの標準画質の動画を見ることができるぐらいの速度は出ます。

STEP4.機種を決める

当サイトの結論としては、最新機種の「W06」を選ぶべきです

「W06」は、前機種である「W05/ WX05」よりも通信速度も速くなっており、新しい2つの機能も追加され、格段につながりやすくなっています。

WiMAXは最新機種が選べるプロバイダを選ぼう

以下に新しく追加された2つの機能についてまとめてみました。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載し、繋がりにくかった場所でも基地局からの電波をしっかりキャッチできるようになりました。

 

高性能ハイモードアンテナ

この機能によって、従来の機種よりもつながりやすさが実現しています。

ビームフォーミング

TXビームフォーミングを搭載し、接続端末へ狙って電波を送信できるようにしました。

ビームフォーミング

これにより、通信の安定性が向上し、通信速度は前機種の「W05」より20%も向上しています。

このように格段に通信性能が上がっていることから、「W06」をおすすめします。

STEP5.申し込み・利用開始

申し込み後、即日発送をチェックすることで、早くて翌日から使い始めることができます。

GMOとくとくBB即日発送

注文した端末が届いたら、設定を行っていきましょう。

GMOとくとくBBでは設定方法をYouTubeでも紹介してくれています。

動画を見ながら設定すれば簡単にできますので、参考にしてください。

【利用開始後】オプションを外す

GMOとくとくBBでも申し込み時には、2つオプションをつける必要があります。

もし月額費用を抑えたい場合は、申し込み後にこの2つのオプションを外すことを忘れないようにしましょう。

安心サポート

安心サポートとは、故障修理費が無料になる保険のようなものです。

「安心サポート」「安心サポートワイド」の2つのどちらかへの加入が必要になります。

GMOとくとくBBオプション安心サポート

2ヵ月間無料で使える「安心サポート」を選択するようにしましょう。

WiFi(公衆無線LAN)オプション

WiFi(公衆無線LAN)オプションとは、駅やカフェなどで公衆の無線LANを使用できるようになるサービスです。

「申し込む」という選択肢しかありませんので、このまま申し込みをしましょう。

GMOとくとくBBオプション公衆無線LAN

こちらも2ヵ月間は無料で利用することができます。

どちらも端末発送月の翌月には「BBNavi」から解約することができます。

GMOとくとくBBオプション解除

解除するのを忘れてしまうと、オプションの費用を払い続けないといけません。

忘れないうちに解除しておくようにしてくださいね。

【補足】そもそもDIS mobile WiMAXってどんなプロバイダ?

DIS mobile WiMAXのトップ

DIS mobile WiMAXってそもそもどんなプロバイダなの?と気になる人もいますよね。

ここではDIS mobile WiMAXの基本的な情報を確認しておきましょう。

以下に基本的な情報をまとめてみました。

月額料金 3,880円
事務手数料 3,000円
端末代 15,000円
回線 WiMAX2+
契約期間 3年
解約違約金 9,500円
月間通信容量 無制限
3日間制限 10GB
端末 W06/WX06 など
最大通信速度 1.2Gbps
支払い方法 クレジットカード

アプライド、パソコン工房、コンピュータープラザなどの実際の店舗で契約できるのが大きな特徴です。

運営会社の情報

DIS mobile WiMAXの運営会社

DIS mobile WiMAXを運営している企業は、ダイワボウ情報システム株式会社です。

ダイワボウ情報システム株式会社の情報を以下にまとめました。

会社名 ダイワボウ情報システム株式会社
代表取締役 松本 裕之
設立日 1982年4月8日
本社住所

〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島3-2-4

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 10F

公式サイト https://www.pc-daiwabo.co.jp/

40年近く続いている大きな会社ですので、安心できますよね。

まとめ

DIS mobile WiMAXについて色々とお伝えしました。

結論として、「DIS mobile WiMAX」はおすすめできず、「GMOとくとくBB」の方がおすすめのプロバイダです。

この記事を参考にして、お得にWiMAXでどこでもインターネットを楽しみましょう!