Cloud Mobile(クラウドモバイル)はリスクが高い!おすすめしない3つの理由

Cloud Mobileはおすすめしない

「Cloud Mobileってどうなの?」

「WiMAXをCloud Mobileで契約して大丈夫?」

と不安に思われていませんか??

結論を言うと、Cloud MobileでWiMAXを契約することはおすすめしません

というのも、最安で契約できるプロバイダではなく、解約金も非常に高いからです。

当サイトでは、GMOとくとくBBからWiMAXを申し込むことをおすすめしています。

この記事では、なぜCloud Mobileでの契約はおすすめではなく、GMOとくとくBBでの申し込みがおすすめなのか?を紹介!

参考にして、少しでもお得にCloud Mobileを利用できるようにしましょう。

1.Cloud Mobileをおすすめしない3つ理由

Cloud MobileでWiMAXを申し込むのはおすすめしません

理由は以下の3つです。

  1. 最安で利用できるプロバイダではない
  2. 最新端末を利用できない
  3. 解約金が高い

それぞれ見ていきましょう。

理由1.最安で利用できるプロバイダではない

Cloud Mobileは最安で利用できるプロバイダではありません

当記事では、月額費用や初期費用、各プロバイダのキャンペーンなども考慮して、実際に支払う金額を「実質費用」として算出しました。

Cloud Mobileは実質費用では5位という結果になりました。

順位 申込先 月費用 3年間費用
1 gmoのロゴ 3,169円 114,084円
2 gmoのロゴ 3,371円 121,356円
3 jpのロゴ 3,411円 122,796円
4 DTIのロゴ 3,444円 123,984円
5 Cloud Mobileのロゴ 3,449円 124,164円
6 smafiのロゴ 3,574円 128,664円
7 broadのロゴ 3,609円 129,924円
8 カシモのロゴ 3,704円 133,344円
9 hi-hoのロゴ 3,713円 133,668円
10 AsahiNetのロゴ 3,907円 140,652円

Cloud Mobileは、最安の「GMOとくとくBB」と比べると月額で約250円ほど費用が高くなっています。

契約期間の3年で考えると、3年間で約9,000円も高くなってしまうんです。

「少しでも安く利用したい」という人には、Cloud Mobileはおすすめできません。

※実質費用は以下の計算式に当てはめて、当サイト独自に算出したものです。

【3年間実質費用】=登録料+3年プランでの通信量合計+最新機種の端末代-キャッシュバック-その他割引

理由2.最新端末を利用できない

Cloud Mobileでは端末代が無料でありますが、最新機種を利用することができません。

Cloud Mobileで利用できるモバイルルーターは、「W05」よりも古い機種になります。

当サイトの結論としては、最新機種の「W06」を選ぶことをおすすめします。

「W06」は、前機種である「W05」よりも通信速度も速くなっており、新しい2つの機能も追加され、格段につながりやすくなっているからです。

WiMAXは最新機種が選べるプロバイダを選ぼう

以下に新しく追加された2つの機能についてまとめてみました。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載し、繋がりにくかった場所でも基地局からの電波をしっかりキャッチできるようになりました。

 

高性能ハイモードアンテナ

この機能によって、従来の機種よりもつながりやすさが実現しています。

ビームフォーミング

TXビームフォーミングを搭載し、接続端末へ狙って電波を送信できるようにしました。

ビームフォーミング

これにより、通信の安定性が向上し、通信速度は前機種の「W05」より20%も向上しています。

W05より古い機種しか使えないCloud Mobileではなく、W06が使えるプロバイダを選ぶようにしましょう。

理由3.解約金が高い

Cloud Mobileは解約金が非常に高いため、万が一契約期間の途中に解約する時のことを考えると、リスクが高いです。

実質の費用が一番安かったGMOとくとくBBと解約金を比較して、Cloud Mobileの解約金を以下にまとめてみました。

  Cloud Mobile GMOとくとくBB
12ヶ月以内 30,000円 19,000円
13ヶ月〜24ヶ月 25,000円 14,000円
25ヶ月〜36ヶ月 25,000円 9,500円
 37ヶ月目 0円 0円
 38ヶ月〜 9,500円 9,500円

このように高額な違約金が発生してしまうため、Cloud Mobileを契約する際には十分に検討する必要があります。

2年以内の解約の場合は端末違約金も必要になる

Cloud Mobileは2年以内に解約する場合には、端末違約金も必要になります。

端末違約金は、解約するタイミングによって金額が変わります。

契約残月数×1,600円が必要です。

例えば、1年で解約した場合には、(36ヶ月ー12ヶ月)×1,600円=38,400円になります。

高額な解約金にプラスして、端末違約金がかかるので、かなりリスクが高いですよね。

2.結論!WiMAXはGMOとくとくBBで申し込もう!!

GMOとくとくBBのWiMAXがおすすめ

WiMAXを申し込むならCloud Mobileではなくて、GMOとくとくBBから申し込むのが最もおすすめです!

理由はシンプルで、WiMAXの中で1番安く契約することができるからです。

順位 申込先 月費用 3年間費用
1 gmoのロゴ 3,169円 114,084円
2 gmoのロゴ 3,371円 121,356円
3 jpのロゴ 3,411円 122,796円
4 DTIのロゴ 3,444円 123,984円
5 smafiのロゴ 3,574円 128,664円
6 broadのロゴ 3,609円 129,924円
7 カシモのロゴ 3,704円 133,344円
8 hi-hoのロゴ 3,713円 133,668円
9 AsahiNetのロゴ 3,907円 140,652円
10 Dismのロゴ 3,961円 142,596円

WiMAXはプロバイダをどこで契約したとしても、金額面の部分以外でサービスに大きな違いはありません

使える端末やエリア、速度や容量などは全て一緒なので、安く契約しないと損です。

  ココに注目!
同じ点 違う点
エリア 月額料金
速度 端末代
電波の強さ 解約金
端末の性能

キャンペーン

GMOは2つのキャンペーンがありますが、どちらも基本的には安く、他のプロバイダを選ぶ理由がないと言ってもいいぐらいです。

WiMAXをお考えの人には、自信を持って、GMOとくとくBBをおすすめします。

GMOとくとくBBについてより詳しく知りたい人は、以下の記事もご覧ください。

3.どっちがいい?WiMAXをGMOで申し込む時の2つのキャンペーン

WiMAXをGMOとくとくBBで申し込むときには、2つのキャンペーンからどちらかを選ばなければなりません。

人によっておすすめできるキャンペーンが違うので、自分に合う方を選ぶようにしましょう。

それぞれ詳しく説明していきます。

3ー1.確実にキャンペーンを利用したいという人は、月額割引+キャッシュバック!

gmoの月額割引キャンペーン5月

「最安じゃなくてもいいから、確実にキャンペーンが受け取れて、なるべくお得に使いたい!」

という人は、GMOの月額割引キャンペーンを選ぶようにしましょう。

1番安く利用できるのはGMOキャッシュバックキャンペーンですが、受け取り忘れのリスクもあります。

約27,500円ほどのキャッシュバックを受け取るのを忘れてしまうと、かえって高くなってしまうことに。

リスクを承知でキャッシュバックキャンペーンを選んでももちろん良いです。

しかし、月額割引キャンペーンの方が確実に受け取れるので、安心して使えるでしょう。

3,000円キャッシュバックももらえる

gmoの3000円キャッシュバック

GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンを申し込んだとしても、今なら3,000円のキャッシュバックをもらうこともできます

キャッシュバックを受け取れるのは、申し込んでから11カ月後になります。

またキャッシュバックの案内メールは、GMOのプロバイダで設定したアドレスにメールが届きます。

受け取り忘れのないように気をつけてくださいね。

3ー2.リスクがあっても最安で!という人は、キャッシュバック!

gmoのキャッシュバックキャンペーン

WiMAXを最安で使いたい!という人にはキャッシュバックキャンペーンから申し込むのがおすすめです。

2020年7月の申し込みであれば、最大で30,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

キャッシュバックは選ぶ機種によって違い、モバイルルーターのW06やWX06を選ぶと、金額は27,500円になります。

GMOの機種別キャッシュバック金額

最新機種を選んでも高額なキャッシュバックがもらえるのは嬉しいですよね。

キャッシュバックを受け取る方法

キャッシュバックの案内メールは、申し込み時にGMOで作ったアドレスに11ヶ月後にメールが届きます。

メール内にある入力フォームにアクセスし、銀行口座情報などを入力しましょう。

いつもご自身で使っているメールアドレスに届くわけではないので注意してください。

また、キャッシュバックを受け取るために以下のことは守るようにしましょう。

  • 公式ページから申し込む
  • 途中解約しないこと
  • 他のキャンペーンと併用していないこと
  • 利用料金の滞納をしないこと
  • 新規契約であること(過去に利用してる場合はキャッシュバックは受け取れません)
  • メールが届いた月の翌月末までに手続きをする

条件さえ守れば、キャッシュバックを受け取ることは確実にできますよ。

キャッシュバックは受け取り忘れが多い?

GMOとくとくBBのキャッシュバック金額は非常に高額ですが、受け取り忘れが多いので注意しなければなりません。

Twitter上でもキャッシュバックを受け取り忘れた!!という声が多く見受けられました。

ですので、キャッシュバックキャンペーンを選ぶよりも、月額割引キャンペーンを選ぶことをおすすめします。

4.WiMAXを最もお得に申し込める5STEP

GMOの申し込みSTEP

ここでは、実際に申し込みから使用開始までの5STEPを詳しく説明します。

  1. 利用可能エリアを確認する
  2. プロバイダの公式HPへアクセスする
  3. どのプランにするか選ぶ
  4. 機種を決める
  5. 申し込み・利用開始

それでは、それぞれ詳しく説明します。

STEP1.利用可能エリアを確認する

まずはGMOとくとくBBの公式サイトのピンポイントエリア判定で、あなたの住んでいる場所が利用可能エリアかどうかをまず確認しましょう。

エリアの確認をしておかないと、「申し込んだのに使えなかった」ということになってしまう可能性もありますので、注意してください。

GMOとくとくBBピンポイントエリア判定

※画像は東京駅周辺の検索結果です。

利用可能かどうか「〇」「△」「×」で利用可能かどうか表示されますので、申し込みする前に必ず自分が利用する場所が「〇」であるか確認するようにしましょう。

※解約金無料のキャンセルはピンポイントエリア判定が「〇」の人に限りますので注意してください。

ハイスピードプラスエリアモードでau LTE 4Gエリアにも対応

au4GLTE

WiMAXのハイスピードプラスエリアモードを使えば、au LTE 4Gを利用することもできます。

ルーターのタッチパネルから簡単に変更して利用することが可能です。

3年プランで申し込めば、無料で利用することができますよ。

山間部などWiMAX回線がつながりづらい地域などでWiFiに繋ぎたいときに、大いに役に立つでしょう。

※ハイスピードプラスエリアモードの速度制限について

ハイスピードプラスエリアモードを利用している場合は、利用量の上限は7GBまでで、速度制限は月末まで128Kbpsになります。

たとえ、ギガ放題のプランであっても、WiMAX2+の回線も月末まで128Kbpsとなる道連れ制なので、モードの切り替えはこまめに行いましょう。

STEP2.プロバイダの公式HPへアクセスする

申し込みをするときには、「GMOとくとくBB」の公式サイトから申し込みをするようにしましょう。

GMOとくとくBB月額割引」⇐今回紹介しているキャンペーンの申し込みページはこちら

申し込みページによってキャンペーン内容が異なるので、注意してください。

STEP3.どのプランにするか選ぶ

WiMAXのプランは、「ギガ放題」がおすすめです。

通常プランだと7GBしか利用できず、それ以上になると速度制限を受けてしまいます。

ギガ放題であれば、データ量の上限は実質無制限ですので、好きなだけ利用することが可能です。

GMOとくとくBBでは、ギガ放題プランを選んでも、利用開始してから1〜2ヵ月ほどは通常プランと同じ月額で利用できます。

GMOとくとくBBギガ放題プラン

GMOとくとくBB7GBプラン

また、ギガ放題プランから通常プランへ無料で変更をすることも可能です。

1〜2ヵ月ほどギガ放題プランを利用してみて、「7GB以上は使わない」場合はプランを変更するようにしましょう。

※ギガ放題プランでは、月間のデータ量の上限はありませんが、3日間で10GB以上の使用をすると速度制限にかかります。

ただし制限下でも、Youtubeの標準画質の動画を見ることができるぐらいの速度は出ます。

STEP4.機種を決める

当サイトでは最新機種であるW06をおすすめします。

通信速度も最も速いですし、通信の安定性も優れているからです。

他の機種をあえて選ぶ理由は特にありません。

特別な理由がない限りは、W06を選べば間違いないでしょう。

STEP5.申し込み・利用開始

申し込み後、即日発送をチェックすることで、早くて翌日から使い始めることができます。

GMOとくとくBB即日発送

注文した端末が届いたら、設定を行っていきましょう。

GMOとくとくBBでは設定方法をYouTubeでも紹介してくれています。

動画を見ながら設定すれば簡単にできますので、参考にしてください。

【申し込み後】オプションを外す

GMOとくとくBBでも申し込み時には、2つオプションをつける必要があります。

もし月額費用を抑えたい場合は、申し込み後にこの2つのオプションを外すことを忘れないようにしましょう。

安心サポート

安心サポートとは、故障修理費が無料になる保険のようなものです。

「安心サポート」「安心サポートワイド」の2つのどちらかへの加入が必要になります。

GMOとくとくBBオプション安心サポート

2ヵ月間無料で使える「安心サポート」を選択するようにしましょう。

WiFi(公衆無線LAN)オプション

WiFi(公衆無線LAN)オプションとは、駅やカフェなどで公衆の無線LANを使用できるようになるサービスです。

「申し込む」という選択肢しかありませんので、このまま申し込みをしましょう。

GMOとくとくBBオプション公衆無線LAN

こちらも2ヵ月間は無料で利用することができます。

どちらも端末発送月の翌月には「BBNavi」から解約することができます。

GMOとくとくBBオプション解除

解除するのを忘れてしまうと、オプションの費用を払い続けないといけません。

忘れないうちに解除しておくようにしてくださいね。

GMOなら20日間お試しで利用できる!!

GMOとくとくBBでWiMAXを契約する場合、20日以内であれば解約金無料でキャンセルをすることができます

GMOでWiMAXを申し込めば、20日間はお試し利用できる

解約金を無料にするためには、以下の条件を守る必要があります。

条件

  • ピンポイントエリア判定が「○」であること
  • 解約・返品の前に事前にGMOとくとくBBお客さまセンターに「20日以内の返品」の旨を連絡すること
  • 申込み日を1日として、20日以内にWiMAX 2+端末の返品をすること(GMO側に20日以内に到着していないとダメ)

注意事項

  • 事前の連絡なく、WiMAX端末を返品、解約した場合は解約金発生。
  • 解約金の19,000円(税抜)のみが0円。その他事務手数料・月額利用料・クレードル代金・WiMAX端末返送料の返金は含まれない。
  • 月額利用料は端末発送日から当月末日までの日割料金とその翌月1ヶ月分発生。
  • ピンポイントエリア判定のお申込みの住所が「○~△」「△」「×」の場合は20日以内のキャンセルであっても規定の解約金が発生。(WiMAX通信状況・利用エリアはGMOでも確認する。)
  • 一名義につき一度限り有効。再入会の場合は対象外。
  • 20日以内の解約違約金無料キャンセルの適用を受けた人で、同一住所で再入会を申込みした場合、特典の適用を受けられない可能性も。
  • 法人名義での契約は対象外。
  • 初期契約解除は適用条件、内容が異なり、エリア判定の結果に関わらず可能。

「負担してもらえるのは解約金のみ」という点には特に注意してください

月額料金や事務手数料などは支払う必要があります。

20日以内の解約金無料キャンセルの手順

20日以内の解約金無料キャンセルの手順をお伝えします。

(1)お客さまセンターにて受付

事前にお客様サポートセンターへ電話をします。

(2)キャンセルのため返品商品を送る

キャンセルするWiMAX端末を返品してください。

WiMAX2+ 返送先

〒150-8512 

東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー GMOインターネット株式会社 GMOとくとくBB 行

(TEL:0570-045-109)

商品の返品し忘れなどがあると、解約金が無料にはなりませんので注意してください。

初期契約解除制度を利用すれば8日以内はほぼ無料で解約できる!!

20日間お試し利用だと結局お金かかるし、もっと安く解約できないの?と思われる人もいますよね。

GMOに限った話ではありませんが、初期契約解除制度を利用すれば、ほぼ無料で解約することができます。(契約事務手数料3,000円は支払う必要あり。)

端末着荷から8日以内に返却物をまとめてGMOとくとくBBまで送るようにしてください。

送付先と返却物は以下の通りです。

送付先

〒132-0024 東京都江戸川区一之江2丁目11-13 GMOとくとくBB 初期契約解除窓口 行

返却物

  • 端末本体
  • 内装箱
  • 取扱説明書
  • 保証書
  • USBケーブル
  • 電池パック(内蔵型の機種をのぞく)
  • SIMカード
  • 初期契約解除書面(下記参照)

初期契約解除書面例

GMO WiMAXの初期契約解除制度の利用方法

返却物に漏れがあったり、8日を過ぎてしまうと、初期契約解除制度は利用できませんので、注意するようにしてください。

【補足】Cloud Mobileとは?

Cloud Mobileのトップ

Cloud Mobileとは、株式会社センテンスが運営するWiMAXのプロバイダのひとつです。

株式会社センテンスの基本情報は以下の通りです。

会社名 株式会社センテンス
代表取締役 山田大介
本社住所 東京都豊島区西池袋2-39-11 英興ビル5F
公式サイト https://cloud-m.site/

アマゾンギフトのキャッシュバックなどを行っているプロバイダです。

まとめ

Cloud Mobileについて色々とお伝えしました。

結論として、Cloud Mobileはおすすめできるプロバイダとはいえません。

WiMAXを利用するなら、GMOとくとくBBがおすすめです。

この記事を参考にして、よりお得にWiMAXを利用しましょう!