Broad WiMAXの口コミ・評判を徹底検証!

BroadWiMAXの評判についてお調べですね。

公式ページを見れば、BroadWiMAXの基本情報は知ることができます。

とはいえ、実際に使っている人がどう思っっているのか?という点も気になりますよね。

この記事では、BroadWiMAXの評判・口コミを徹底的に紹介していきます。

評判や口コミを参考にBroadWiMAXが自分に合うかどうか判断してくださいね。

1.プロバイダって何?「broad wimax」とは

プロバイダとはそもそも何なのでしょうか?

インターネットの契約の際に必ず耳にするのがプロバイダです。

従来のインターネットでは必ずプロバイダとNTTのインターネットと両方を契約しなければいけませんでした。

ですが、wimaxはプロバイダとの契約のみでインターネットが使用できるようになります。

今回は月額使用料金が安い事で有名なbroadwimaxについて、wimaxの仕組みと評判を詳しくまとめました。

1-1. プロバイダってなに?どんな役割があるの?

今まで、インターネットを自宅で使用するにはプロバイダとNTTなどのインターネット提供会社の2社と契約し2社に料金を支払わなければインターネットは使用できませんでした。

プロバイダとはインターネットの接続サービスを提供する組織のことをさします。

そして、NTTなどの○○光と呼ばれるサービスはインターネットの回線の事をさします。

○○光等のインターネット回線の事は、「インターネットを提供している」と認識できますが、プロバイダと言われてもいまいちピンときませんよね。

○○光等と呼ばれるインターネット回線だけを契約しても自宅にインターネットは繋がりません。

なぜなら、インターネットを契約しても契約しているだけで自宅にはその契約したインターネットが届いていないからです。

なので、インターネット回線を指定の場所まで引き込む必要があります。

その作業を行っているのがプロバイダとなるのです。

プロバイダに自宅とインターネトを結び付けてもらい、やっとインターネットが使用できるようになります。

1-2. wimaxはプロバイダーとの契約のみ

wimaxは高速データ通信が可能な最新のインターネットで、プロバイダーと契約するだけでインターネットをどこでも使用できるようになります。

今まで、インターネットを使用するには大規模な引き込み工事が必要であったり、自宅内のインターネット圏内でしかインターネットは使用できませんでした。

2019年1月現在、数あるwimax企業のほとんどはUQmobilが提供しているwimax回線を利用しています。

このUQmobileが従来のインターネット提供会社の代わりになり、broadwimaxなどのwimax提供企業がプロバイダーとなるので、プロバイダーで契約するだけでどこでもインターネットを楽しむことができるようになったのです。

1-3. ポケットwifiとの違いは?

ポケットwifiとwimaxとの違いは通信速度です。

「外でも使えるインターネットを作ろう!」と開発されたのがポケットwifiです。

ですが、ポケットwifiの電波は弱くパソコンなどでのインターネットの使用は通信速度がとても遅く、バッテリーの残量もすぐに減ってしまいました。

なので、「もっと通信速度が速く、バッテリーも十分な持ち運べるインターネットを作ろう!」と開発されたのがwimaxです。

ポケットwifiは800MHzから1.5MHzの帯域に対応しており、wimaxは2.5MHzに対応しています。

ポケットwifiよりもwimaxの方が1MHz以上高い帯域に対応しているので、その分通信速度もwimaxの方が速くなります。

1-4. どのwimax企業でwimaxを契約しても電波状況は変わらない

wimaxはどのwimax企業で契約しても通信状況などはほとんどかわりません

なぜなら、ほとんどのwimax企業が提供しているwimaxの回線はUQmobileから提供されているからです。

通信状況の違いは各wimax企業が提供しているwimax端末と使用場所によって異なってきます。

「A社の電波が悪かったからB社に乗り換えたら電波が良くなった」なんていう口コミをよくみかけますよね。

これは、wimax企業を乗り換えたからではなく、wimax端末が変わったことで実現しているのです。

電波状況が良い所に適しているwimax端末、山岳地帯に適しているwimax端末などいろいろなwimax端末があるので、各wimax企業が提供している端末によって電波状況が変わってきます。

1-5. broadwimaxは月額料金が最安級

broadwimaxは2019年1月現在、ライトプランは業界最安級の月額2762円でwimaxが使用できます。

また、クレジットカード決済で契約後に解約できる指定追加オプションと同時にウェブ申し込みを行うと18857円の初期費用が無料になります。

追加した指定オプションは後から解約することが可能ですので、初期費用は事務手数料の3000円のみとなります。

毎月1004円の月額使用料がかかるLTEエリア利用料も無料で契約することが可能です。

ギガ放題プランは契約後3か月以降24ヶ月までの期間は月額3411円になりますが、他社のギガ放題プランでは初月以降は4000円台の月額になるところが多く、今後かかる料金をトータルで計算してみるとbroadwimaxの方がお得になります。

2.「broad wimax」の評判は?

初期費用と月額利用料を安く抑えることができるbroadwimaxの評判は、良い評判と悪い評判に分かれます。

インターネットの口コミで良い評判の多くは料金の安さです。

broadwimax以外にも格安料金でwimaxを提供している企業がありますが、概要をよく読んでみると格安料金は初月のみの事が多く、良くても3か月目までの割引しかありません。

broadwimaxは最新型のwimax端末を数種類導入しているので安定した電波を常に保つことができます。

悪い評判の多くは、電波障害やカスタマーセンターの対応の悪さになります。

それでは実際にbroadwimaxを契約した方の口コミを見てみましょう。

2-1.「broad wimax」の良い評判

良い評判1.初期費用を無料にするための指定オプションはすぐに解約することができます。

上記のように指定オプションの解約は到着後すぐにでき、解約料金なども必要ありません

良い評判2.broadwimaxは最新のwimax端末を多数導入し、ストレスフリーな環境を提供しています。

このように、速度、バッテリー、料金共にストレスフリーな環境が整っています。

au回線のデメリットが記載されていますが、これは7ギガまでの通信制限があるライトプランになるので、ギガ放題プランだと通信制限はかからないので安心です。

良い評判3.wimaxは固定回線のフレッツ光には最大値は劣ってしますが、フレッツ光には振れ幅が多いのが現実です。

なので、broadwimaxのwimax最大値は追い付かなくとも、最小値はフレッツ光よりも優れています

このように、固定回線よりも通信速度が快適なことが分かります。

2-2.「broad wimax」の悪い評判

悪い評判1.broadwimaxはカスタマーサポートの営業時間が他社よりも短めです。

このように、なかなかカスタマーサポートに電話が繋がらないようです。

悪い評判2.どのwimax企業でも「電波が悪い」という口コミは存在します。

なので、broadwimaxでも電波が弱い所があるようです。

wimax端末によっては室内に弱い端末があります。

悪い評判3.wimaxの回線は日本全国どこでも使用できるわけではありません。

山岳地帯や田舎の方だと電波が繋がりにくいことがあります。

高速通信が可能なwimax対応地域から離れている場合は、高速データ通信は行えません。

wimaxを契約するときには自身の環境に適したwimaxを選びましょう。

2-3.「broad wimax」の悪い評判の原因は?

悪い評価の原因はwimaxを使用している場所とwimax端末にあります。

同じwimax企業で同じwimaxプランを契約し、同じwimax端末を使用しても、とても電波環境がいい人ととても電波環境が悪い人が出てしまいます。

wifiよりも電波の強さが良いとされるwimaxですが、wimaxにも弱みが存在するからです。

wimaxは分厚い壁に弱い

wimaxは比較的に外では電波が良いのですが、鉄筋コンクリートなどの建物の中に入ると急に電波が弱くなってしまうことがあります。

ドコモやソフトバンクなどがおススメしている持ち運びが可能なwifiの周波数は800MHzから1.5MHzの帯域に対応しており、wimaxは2.5MHzとwifiよりも1MHz以上高い帯域に対応しています。

周波数はMHzの数字が高ければ高いほど直進性が高くなり電波状況が良くなります。

MHzの数字が高ければ高いほど直進性が高くなり電波状況が良くなりますが、直進性が高ければ高いほど分厚い壁に電波が当たると反射してしまうので、建物内に入ると電波が遮断されてしまうのです。

2-5. 最新のwimax端末が良いとは限らない

最新のwimax端末を契約しても電波状況が非常に悪いことがあります。

なぜなら、自身が使用する地域が最新のwimaxに対応いていない場合、最新型のwimax端末を契約しても、100%の力を振り絞ることはできません。

ガラケーの電話回線しか使用できない地域でスマートフォンを使おうとしても電話回線しかないので便利なインターネット機能は使えない状況になります。

これと同じで、最新のwimax端末を契約したからと言って、電波状況が100%良いとは限らないのです。

不良品の疑いも

wimax端末が不良品だとなかなか電波が繋がらない。

同じ機種のスマートフォンで同じ使い方をしていても、人によっては何らかのエラーが出てしまい事が多々あります。

それと同様にwimax端末も人が作り出した機械ですので不良品は必ず存在します。

スマートフォンやパソコンであれば高度な設定などができるので、初期不良があっても改善することが可能な場合が多いですが、wimax端末はスマートフォンやパソコンのように高度な設定ができる機械ではありません。

機体を交換すると電波状況が良くなる場合があります。

3.「broad wimax」のプラン・料金まとめ

broadwimaxの料金プランは月額データ容量が制限なしのギガ放題プランと毎月7GBのデータ容量制限があるライトプランの2つが用意されています。

ライトプランの月額利用料2726円は初月から24ヶ月まで2726円で使用できるので、毎月少しでも安く済ませたい方にはライトプランがおススメです。

ネット動画をあまり見ない方、オンラインゲームをあまりしない方はライトプランの7GBでも十分インターネットを使用することができます。

broadwimaxにはギガ放題プランとライトプランの他に、サポートプランのオプションも多数用意されています。

プラン 月額料金
ギガ放題プラン

2726円

3ヶ月~3411円

ライトプラン

2726円

25ヶ月~3326円

安心サポートプラス 550円
My Broadサポート 907円
モバレコポイントクラブ 400円

3-1.7GBあれば十分?1GBでできること

ネットサーフィンやメールのみの使用だとライトプランでも十分インターネットを使用できます。

1GB使用するにはパソコンの場合、1つのWEBページを開くことができる回数は約2347回、標準的な画質の写真を添付したメールを送受信することができる回数は約333通、5分程度の動画再生は約30回、オンライン通話ができる時間は約1700分となっています。

スマートフォンの場合だと、WEBページを開くことができる回数は約3200回、標準的な画質の写真を添付したメールの送受信は約333通、5分程度の動画再生は約86回、オンライン通話は約1100分となります。

オンライン動画は月に数回程度、セットサーフィンやメールをメインで使用する方だとライトプランの7GBでも十分に楽しむことが可能です。

4.「broad wimax」と他社の料金・サービスでの比較

トータルで見ると一番安くwimaxのギガ放題プランを提供しているwimax企業はカシモwimaxと言えるでしょう。

インターネットで公開されている料金をみると、カシモwimaxに続いてとくとくBB、So-net、DTI、@niftyが月額料金3500円をきった金額で提供されています。

broadwimaxは料金最安値ランキングでは10位で、月額料金は3640円と記載されていますが、キャンペーンにより実質2726円で契約することが可能です。

初期費用の18857円はウェブ申し込みにより2019年1月現在は無料になり、LTEエリアも無料で使用できるので、初期費用などを考えるとbroadwimaxでも十分安い金額になります。

安いのは初月だけ?本当の月額料金はいくら?

ランキング上位で有名なカシモwimaxやとくとくBB、DTIなどもbroadwimaxと同様にギガ放題プランの値引きキャンペーンを行っていますが初月のみの適応で2ヶ月目以降は全く違う金額になってしまいます。

各wimax企業の公式ホームページでは、「月額料金1380円~」などと表記されていることがよくあります。

安いからと言ってきちんと概要を読まず簡単に契約してしまうと2か月目から倍の金額になることがあります。

一番安く提供されているカシモwimaxでは初月から2か月まで1380円ですが、3か月目以降は3580円になてしまいます。

とくとくBBでは初月のみ1805円、2か月~3ヶ月目までは3609円、4か月目以降は4263円と段階的に高額になってしまいます。

比べて、broadwimaxでは3か月目まで2726円、4か月目以降は3411円と一番安く済みます。

定価の提供価格ではbroadwimaxはwimax業界で最安値ではありませんが、4か月目以降の割引価格を見てみるとbroadwimaxが一番安く済むことが分かります。

また、broadwimaxはwimax端末の本体料金は無料ですが、他社では端末料金がかかる場合があるのでその面でもbroadwimaxはとてもおススメです。

broadwimaxは月額料金は安いがサービスはいまいち?

broadwimaxは月額料金が安いことで有名ですが、サポート面は他社よりも劣っています。

broadwimaxに対するTwitterや口コミサイトなどの投稿でよく見受けられるのが、「サポートサービスになかなか繋がらない」という投稿です。

電話サポートの代わりに自動のチャットサポートが提供されていますが、表示される項目を選んでいく形式となっており、初期設定などの簡単な問合せ以外はチャットでは解決できません

故障や対処方法、解約などの場合は専用の問い合わせフォームや解約フォームのURLが表示されるのみとなります。

問い合わせフォームに対する返事にかかる日数は7営業日中とされており、すぐにサポートが必要な場合は電話サポートに頼るしかありません。

対応時間が短いカスタマーサポートの営業時間

So-netやUQmobileなどの大手wimax企業は年中無休で電話サポートやメールサポートを受け付けているにもかかわらず、broadwimaxでは年末年始を除く月曜日から土曜日までしか対応していません。

また、受付時間もほとんどのwimax企業では朝9時か10時から19時程度までサポートを受け付けているにもかかわらず、broadwimaxでは昼の11時から夕方の18時までしか対応していません。

なので、会社員の方や学生の方だと昼休憩などでしか問い合わせる時間が取れないので、必然的に11時から2時ごろまではパンク状態になり、非常に繋がりにくくなってしまっているのが現状です。

5.まとめ

「電波状況が悪い」という口コミはどのwimax企業でも存在するのが事実です。

wimaxの電波状況が悪くても、違うwimax端末で接続を試みてみると電波状況が改善する事が多々あります。

なので、なるべく多くのwimax端末の機種を取り扱っているwimax企業でwimaxを契約した方が、自身の環境にあった最適なwimaxを使用することが可能になります。

UQmobileのwimax回線を利用しているwimaxはどのwimax企業で契約をしても電波状況は変わらないため、月額料金が数百円高くても万全のサポート体制でトラブルをすぐに解決してくれるwimax企業で契約することをおススメします。

なので、サービス面で不安が多いbroadwimaxはお勧めすることはできません。

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