フリーランスに最適?フリーランスWiFiとはなんなのか徹底解説!

フリーランスWiFi

「フリーランスWiFiが気になるけどメリットやデメリットを知りたい」と悩んでいませんか。

「フリーランスWiFi」は、クラウドソーシングの「ランサーズ」や、一般社団法人の「フリーランス協会」ともパートナーシップを提携しているので、一見するとフリーランスには最適なWiFiだと思いますよね。

しかし結論からいうと、「フリーランスWiFi」はポケットWiFiとしておすすめはできません。

数あるポケットWiFiの中でも、メリットは少ないサービスだといえます。

では、なぜフリーランスWiFiはおすすめできないのでしょうか。

本記事では、これからフリーランスWiFiの契約を検討している方に向けて、フリーランスWiFiの基本情報やおすすめしない理由を解説していきます。

1.フリーランスWiFiとは?フリーランスWiFiの基本情報

freelanceWiFiTOP

ポケットWiFiにはさまざまな種類があります。

「フリーランスWiFi」もポケットWiFiのうちの1つです。

ここでは、フリーランスWiFiの基本情報と運営会社情報を分かりやすく紹介していきます。

料金や回線速度など、フリーランスWiFiについて知っておきたい情報を把握しておきましょう。

基本情報を知ることで、他のポケットWiFiとも比較できます。

1-1.料金プラン

はじめにフリーランスWiFiの料金プランを把握しておきましょう。

フリーランスWiFiは、月間の通信容量とサポートサービスの有無によって金額が変わります。

  15GB/月 30GB/月 60GB/月
安心サポート有 3,300円 3,800円 5,000円
安心サポート無 2,800円 3,300円 4,500円

表を見て分かるように、最も安いのはサポートサービスをつけない月間15GBのプランです。

1ヶ月2,800円で利用できます。

最も高いプランは、安心サポートを加えた1ヶ月60GBのプランです。

1ヶ月の利用料金は5,000円なので、数多くあるポケットWiFiサービスの中でも高額といえるでしょう。

1-2.初期費用

ポケットWiFiの利用を始めるときに意外と負担になるのが「初期費用」です。

フリーランスWiFiにも初期費用があります。

利用を開始するための初期費用は2,000円です。

1万円近い初期費用がかかるポケットWiFiサービスもある中で、フリーランスWiFiの初期費用は安いといえるでしょう。

ただし、無料では契約できないので利用するときは初期費用も予算に入れておくことが大切です。

1-3.解約料金

契約期間があるポケットWiFiでは、契約期間中に解約をすると「解約料金」が請求されるので注意が必要です。

たとえばWiMAXでは、24ヶ月縛りの期間内に解約すると最大19,000円の解約料金がとられてしまいます。

気になるフリーランスWiFiの解約料金ですが、フリーランスWiFiでは契約期間の縛りがないため、解約料金もかかりません。

つまり、途中でポケットWiFiが不必要になった場合は、「無料」で解約ができます。

2万円近い解約料がかかるポケットWiFiもある中で、フリーランスWiFiの違約金無料は1つのメリットといえるでしょう。

1-4.回線速度

ポケットWiFiでは重要項目となる「回線速度」もチェックしていきましょう。

フリーランスWiFiでは、ソフトバンクのLTE回線を利用しています。

そのため、受信実行速度は72~125Mbpsが目安です。

この回線速度は速いといえるのでしょうか。

それぞれの用途に必要な回線速度をチェックしてみましょう。

利用用途 回線速度の目安
ウェブページ閲覧・メール受信 1Mbps
Youtube動画閲覧 3Mbps
スマホのオンラインゲーム 5Mbps
4K動画の再生 25Mbps

この表を見ると、回線速度が72~125Mbps程度あれば、どのような利用用途でも十分に使えることが分かります。

ただし、利用しているエリアや障害物の有無によって実際の回線速度は変化するので、注意が必要です。

1-5.オプションサービス

フリーランスWiFiでは、目的に合わせて「オプションサービス」の追加が可能です。

それぞれのサービス料金と内容をチェックしておきましょう。

オプション名 サービス内容 追加料金(月額)
安心サポートパック 故障・紛失時の保証 500円
クレードルパック クレードルが利用可能 300円
WPS Office Standard オフィスソフトの利用 350円
セキュリティマルチライセンス ウィルス対策 300円

基本的には4つのオプションプランがあり、好きなプランが追加できます。

WiFiサービスの基本利用料金に追加で費用がかかるので、本当に必要かどうかを確かめることが大切です。

1-6.運営会社情報

フリーランスWiFiの運営会社情報は『株式会社イメージワークス』です。

運営会社である株式会社surfaveの基本的な情報を以下の表にまとめてみました。

会社名 株式会社 イメージワークス
代表取締役 福井 秀明
設立日 2004年4月1日
住所 〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町93番地京都リサーチパーク6号館2階
TEL 075-496-5500
公式サイト https://freelance.wifi-shop.jp/

基本情報は上記のとおりです。

『株式会社イメージワークス』は下記のような事業を行っています。

  1. スムネット事業
  2. セールスパートナー事業
  3. 通信回線卸売事業
  4. Sansan事業
  5. 店舗コンサルティング事業

フリーランスWiFiのサービス提供以外にも、さまざまな事業を展開しているようです。

2.フリーランスWiFiがおすすめではない5つの理由

freelanceWiFi

結論からいうと、フリーランスWiFiは、おすすめできません。

では、なぜおすすめではないのでしょうか。

そこには4つの理由があります。

  1. 料金が最安値ではない
  2. 速度制限が存在する
  3. 速度制限は追加料金で解除できない
  4. 満足いくプランにしようとすると料金が高くなる
  5. フリーランスに特化しているわけでもない

それぞれ紹介していきます。

理由1.料金が最安値ではない

ポケットWiFiは、サービスを利用しているかぎり1ヶ月ごとに利用料金が発生するシステムです。

そのため、数百円程度の差でも、サービス料金は慎重にチェックしていかなければなりません。

そういった意味では、フリーランスWiFiは「利用料金が最安ではない」というデメリットがあります。

フリーランスWiFiの利用料金は、最安でも2,800円です。

さらに通信容量を増加したり安心サポートを追加すると料金は5,000円になることもあります。

毎月3,000円以内で十分にインターネットを利用できるポケットWiFiも多い中、この利用料金は大きなデメリットといえるのではないでしょうか。

理由2.速度制限が存在する

料金プランの項目でも紹介しましたが、フリーランスWiFiには「通信容量制限」が存在します。

そのため、通信容量を超えてしまうと速度制限がかかる仕組みです。

たとえば最安で利用できる「15GBプラン」では、1ヶ月に15GB分の容量しか使えません。

15GBを超えてしまうと、通信制限がかかってしまいます。

通信制限がかかると、インターネット速度が遅くなり、作業効率が悪くなってしまうのがデメリットです。

ちなみに、動画視聴の通信量の目安は30分で1GB、ビデオ通話は180分で1GBとされています。

動画やビデオ通話を利用するのであれば、1ヶ月15GBの使用制限は多いとはいえません。

理由3.制限は追加料金で解除できない

計画的に通信容量を利用していても、場合によっては1ヶ月経たない内に通信容量を超えてしまい、速度制限にかかることがあります。

こういうケースでは、追加料金を支払って速度制限が解除できるのであれば安心です。

しかし、フリーランスWiFiでは、追加料金を支払っても速度制限は解除できません。

そのため、速度制限がかかれば翌月まで制限の解除を待つことになります。

ポケットWiFiをメインの通信機器として使う予定の方にとって、速度制限がすぐに解除できないという点は、心配要素になるかもしれません。

理由4.満足いくプランにすると料金が高くなる

フリーランスWiFiの最安プランは月々2,800円です。

しかし、このプランでは1ヶ月に15GBしか通信容量を使えません。

1ヶ月15GBでは、インターネットをいつでも自由に使うことは難しいといえるでしょう。

プランの中には1ヶ月60GB利用できるプランもありますが、このプランを選ぶと料金が4,500円になってしまいます。

さらに、安心サポートを追加すると1ヶ月の利用料金は5,000円です。

このように、満足いくプランにすると料金が高くなるというデメリットが存在します。

理由5.フリーランスに特化しているわけでもない

フリーランスWiFiと聞くと、フリーランスに嬉しい特典があるのかと思ってしまいますが、現時点ではフリーランスに特化しているようなポケットWiFiではありません。

フリーランスだからといって「フリーランスWiFiが最適」と決めつけないように注意しましょう。

名前だけで決めずに、プランや料金、その他のサービスなども考慮して契約することが大切です。

3.ここだけは良い!フリーランスWiFi1つのおすすめポイント

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フリーランスWiFiは結論からいうと、おすすめできないポケットWiFiといえます。

ただし、フリーランスWiFiを利用する唯一のメリットがあるので紹介しますね。

契約期間の縛りがない

基本情報でも解説しましたが、フリーランスWiFiには契約期間の縛りがありません。

そのため、利用してみて満足できなければ、自由に解約ができます。

多くのポケットWiFiでは契約期間が決められていて期間内に解約を違約金がかかってしまうのがデメリットです。

違約金というポケットWiFiに多くあるデメリットを感じないのは、フリーランスWiFiの強みといえるでしょう。

 

4.結論!フリーランスWiFiはおすすめできない

freelanceWiFi

ここまでの内容をまとめると、フリーランスWiFiは以下の理由からおすすめできません。

  1. 料金が安くない
  2. 速度制限が存在する
  3. フリーランスに特化しているわけでもない

フリーランスWiFiと名前がついてはいますが、特にフリーランスに特化しているわけでもなくおすすめできないWiFiサービスということがわかります。

無制限で利用することができるポケットWiFiがあるなか、料金面でも特に安いというわけでもないフリーランスWiFi利用するメリットはありません。

5.フリーランスWiFiよりもMugen WiFiおすすめ

フリーランスWiFiが自分には合わないという人には、Mugen WiFiをおすすめします。

容量無制限のMugen WiFiをおすすめする理由は以下の通りです。

  1. お試し期間が30日間ある
  2. 容量無制限でポケットWiFiの中でも解約金も安い

それぞれ詳しく見ていきましょう。

理由1.お試し期間が30日間ある

MugenWiFiの全額返金補償

Mugen WiFiには、初回の30日間以内の解約であれば全額返金保証をしてくれるサービスがあります。

そのため実際に利用してみて、自分に合うかどうか判断することができます。

少しでも気になった人は、実際に使ってみるのがおすすめです。

返金保証の条件

以下の1~3の条件を全て満たしていること。

  1. 申し込み日から30日以内に「安心全額返金保証希望」の旨と「解約理由」「追跡番号」をお問い合わせフォームより連絡すること。
  2. 返品の「発送日時」が30日以内であること。例)申し込みが10月1日 PM1:00の場合、保証対象:10月30日 PM7:00の発送 、保証不可:10月31日 AM7:00の発送
  3. Mugen WiFiの利用が初めてであること。
  4. 海外での利用の場合デイリーの利用料金が別途発生する
  5. 50GBを超える通常レベルを超えた大容量をご利用頂く場合は、解約金9,000円発生

返金保証の注意点

  1. 箱の破損などや説明書の欠品がある場合、追加費用として20,000円が発生。
  2. 30日以上を過ぎた場合は解約金9,000円が発生。
  3. 返却処理手数料として1,080円発生。
  4. 送料は自分で負担。

以上の内容を守れば、解約金などはかかりません。

容量無制限のポケットWiFiで使っている機種はほとんどが一緒

容量無制限のポケットWiFiで使っている機種はほとんどがMugen WiFiで利用しているものと一緒です。

なので容量無制限のポケットWiFiがどんなサービス何だろう?と気になる人は1度Mugen WiFiをお試しで利用してみることをおすすめします。

MugenWiFiの機種比較

使ってみて自分には合わないなと感じたら、全額返金保証を利用すればいいので、安心ですよね。

少しでも気になったら、まずは利用してみましょう。

※どんなときもWiFiの「D1」は「U2s」と同じ機種です。

どんなときもWiFiのイニシャルをとって、D1と名づけられただけです。

理由2.容量無制限でポケットWiFiの中でも解約金が安い

容量無制限のポケットWiFiの中でもMugen WiFiの解約金が一番安いです。

容量無制限WiFiの解約金比較

他の容量無制限のポケットWiFiに比べて、解約金が安いので、万が一短期間でキャンセルしたい、、、となった時も高い解約金を払う必要がありません。

2年以降は解約金が全くかかりませんので、更新月を気にする必要もなく利用できますね。

よくばりWiFiやNEXTmobileよりもMugenWiFiの方が良い?

よくばりWiFiNEXTmobileの方がMugen WiFiよりも2年間の総額費用は安いです。

容量無制限WiFiの料金比較

とはいえ、よくばりWiFiやNEXTmobileはあまりおすすめしません。

おすすめしない理由は以下の3つです。

  • よくばりWiFiやNEXTmobileの対応エリアはSoftbankのみ
  • よくばりWiFiを最安で使うには、条件が色々ある、、、
  • NEXTmobileは2年目以降料金が上がり解約金もかかる

順番に見ていきましょう。

よくばりWiFiやNEXTmobileの対応エリアはSoftbankのみ

よくばりWiFiNEXTmobileは、対応エリアがSoftbankのみでMugenWiFiよりも狭いです。

MugenWiFiのエリアは、au、docomo、Softbankのトリプルキャリアのエリアに対応しています。

容量無制限WiFiの対応エリア比較

3つのうち一番繋がり安い回線を拾って繋げてくれるので、通信障害などで一つの回線が繋がらないとった時にも安心です。

Softbankだけのエリアでも決して狭い訳ではありませんが、より広いエリアで使いたい人にはMugenWiFiがおすすめでしょう。

よくばりWiFiを最安で使うには、条件が色々ある、、、

よくばりWiFi

容量無制限のポケットWiFiの中で一番安く利用できるのは、よくばりWiFiです。

しかし、よくばりWiFiを最安で利用するためには以下の2つの条件をクリアする必要が出てきます。

  1. 月額380円の端末保証オプションに加入すること
  2. NTTグループカードに申し込み、支払いをそのカードで行うこと

私もポケットWiFiを4年ほど使っていますが、端末が壊れたことはなく、端末保証はいらないと感じています。

またNTTグループカードを申し込むのにも時間がかかるので、正直めんどくさい、、、と思われる人も多いはず。

最安でポケットWiFiを使いたいんだ!!という人であれば、よくばりWiFiがおすすめですが、色々と条件がややこしいという人にはMugen WiFiがおすすめです。

NEXTmobileは2年目以降金額が上がり解約金もかかる

NEXTmobileのトップページ

容量無制限のポケットWiFiの中で2番目に安く利用できるのは、NEXTmobileの使い放題プランです。

しかし、2年以内の解約金が高いので、万が一のことがあった時に解約しにくいでしょう。

また更新月を逃して2年以降も利用することになると、月額料金も上がりますし、解約金も必要になります。

容量無制限のWiFiでネクストモバイルの弱点

更新月を忘れずに、絶対に2年間で乗り換えるという人であればNEXTmobileはおすすめです。

ただ更新月を忘れてしまうのが不安だ、、、という人であれば、更新月を気にすることなく利用できるMugen WiFiがおすすめでしょう。

まとめ

ここまで、フリーランスWiFiの基本情報やおすすめしない理由などを解説してきました。

フリーランスWiFiの利用を検討している方は、デメリットとメリットのバランスを考えて契約することが大切です。

おすすめのポケットWiFiを探しているのであれば、こちらのポケットWiFiランキングを参考にしましょう。

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