docomoの通信速度が遅い!速度制限を悩まず簡単に解除する方法

docomoの速度制限にかかっていてお悩みですね。

この記事では、docomoの速度制限を悩まず解決する方法をお伝えします。

また、これから速度制限にならないように対処法もお伝えしますよ。

早速見ていきましょう。

1.docomoの速度制限を悩まず解決する方法

docomoの速度制限を解除する方法は、「1GB追加オプション」を利用して、データ量を追加で購入することです。

1GB1,000円で購入することができ、申し込み後はすぐに通信速度が戻ります。

申し込みの方法は3つです。

  1. My docomoから申し込む
  2. 制限予告メールから申し込む
  3. 電話から申し込む

それでは申し込み方法を順番に説明していきます。

※速度制限は、毎月1日に解除されます。

「今すぐ解除できなくてもいい」という人で、翌月の1日が近い場合は、購入せずに解除される日を待ってもいいでしょう。

詳しくは、「1-4.翌月の1日まで待つ」でお伝えします。

方法1.My docomoから申し込む

まずは「My docomo」を開きます。

「My docomo」を開いた後は、「ログインして表示」をタップ。

「dアカウント」か「ネットワーク暗証番号」のどちらかを求められるので入力してください。

ログインした後は、「データ量」を選択。

ページが変わったら、右側の「1GB追加オプション/128Kbps通信解除申し込み」をタップします。

追加オプションの画面になったら「申込」をタップ。

最後に下の画面になったら、「利用料金と一緒に支払う」か「dポイントで交換する」かを選び申し込み完了です。

通信制限がかかる前に申し込みすることもできるので、通信量が足りなそうと思ったら早めに申し込みましょう

以上が、My docomoからの申し込み方法です。

方法2.速度制限予告メールから申し込む

次に速度制限予告メールからの申し込み方法です。

「規定のデータ量に達する1GB前」と「規定のデータ量に達した時」に、docomoより以下のようなメールが届きます。

▼残り1GBの通知

docomo残り1GB

▼データ量到達通知

「1GB追加オプションの申し込みはこちら」を押すと、ネットワーク暗証番号の入力画面に移動します。

そこに番号を入力すると、My docomoの申し込み画面に移動しますので、あとは先ほど説明した方法と同じように申し込みをしてください。

以上が、速度制限予告メールからの申し込み方法です。

方法3.電話から申し込む

次に電話から申し込む方法です。

インフォメーションセンターに電話をかける場合、ドコモの電話からかける場合とそれ以外からかける場合で電話番号が異なります。

ドコモケータイ電話:151

それ以外:0120-800-000

電話をかけると、「〜の手続きの場合は◯番を押してください」というガイダンスが流れます。

「1GB追加オプションの申し込み」は、1番を押すとオペレーターに繋がります。

電話の場合はオペレーターと話せて、安心感がありますよね。

しかし、時期や時間帯によっては、10分以上繋がらないことも珍しくありません。

「早く速度制限を解除したい」という人にはおすすめできません。

以上が電話での申し込み方法です。

【番外編】翌月の1日まで待つ

「追加でデータを購入したくない」という人は、速度制限が解除されるのを待ちましょう。

docomoでは毎月1日に速度制限が解除されます。

しかし、ごく稀に1日になっても解除されないケースも。

その場合は、一時的なネットワーク障害が原因になっていることが多いので、端末の再起動を実施すると解決します。

購入がめんどくさい人はスピードモードへ加入しよう

docomoでは、データ量を自動で購入することができる「スピードモード」というものがあります。

スピードモードの特徴を以下にまとめてみました。

  • 利用可能データ量を超えても速度低下することなく利用可能
  • 利用可能データ量を超える通信は、1,000円/1GB
  • 通常速度で利用可能データ量追加を、10GBまで1GB単位、または無制限で設定可能

引用:NTTドコモ スピードモード

規定の通信料に到達しなかった場合は特に料金は発生しません。

超過した場合のみ料金が追加で発生します。

月末の際には注意が必要で、今月残り1時間という状況でも規定のデータ量を超えたら1000円がかかってしまいます

また自動的に追加されてしまうので、気づかないうちにとんでもない量を使っていることも。

便利なサービスではありますが、上限をしっかりと設定して、計画的に利用するようにしましょう。

2.docomoで速度制限がかかってしまう原因

docomoの速度制限がかかってしまう原因は、プランごとに決められている規定のデータ量を超えてしまうことです。

プラン名 データ量 料金
データS/M/Lパック
※現在は新規受付終了
2GB/5GB/8GB 3,500円/5,000円/6,700円
ウルトラデータL/LLパック 20GB/30GB 6,000円/8,000円
ベーシックパック 1GB/3GB/5GB/20GB 2,900円/4,000円/5,000円/7,000円

データS/M/Lパックを利用している人は、使えるデータ通信量が少なく、速度制限にかかる可能性が高いです。

「月に10GB以上は利用する人」が、S/M/Lパックのプランを利用していた場合、制限がかかってしまうのは当然ですよね。

10GB以上利用するという人は、ウルトラデータL/LLパックかベーシックパックを利用しましょう。

ベーシックパックの場合、利用状況に合わせて自動的にプランが変動します。

そのためデータ通信を20Gまでなら特に気にせず利用することができます。

※ウルトラデータL/LLパックやベーシックパックの場合でも、上限を超えると速度制限はかかります。

「もっと利用したい」という人は、「対策6.ポケットwifiルーターを利用する」をご覧ください。

3.docomoの通信制限を防ぐための4つの対策

ここまで、速度制限になる要因を確認してきました。

既定の利用量を超えない限りは、速度制限にかかることはありません。

しかし、「いつの間にか気づいたら超えていた」なんてこともありますよね。

速度制限を防ぐためには、具体的な対策をしていくことが大切です。

ここからは、速度制限を事前に防ぐための4つの対策を紹介していきます。

対策1. データ量の確認を癖づける

自分が使用しているデータ量をこまめに確認するようにしましょう。

「自分が現在何GB利用しているのか?」「残り何GB利用できるのか?」

ということをしっかりと把握しておけば、データ量の使い過ぎを抑制することができます。

確認の方法は、「My docomo」にログインすればすぐに見ることができます。

「利用済み」と「利用可能データ量合計」を見ることができますので、こまめに確認して、データ量の利用を調整するようにしてください。

データ消費量の目安

具体的にどのような操作がどれくらいデータ通信量を使うのかを目安として把握しておきましょう。

サービス名 1時間あたりのデータ消費量
パズルゲーム 1.2MB
WEBサイト閲覧 2.3MB
Youtube(標準画質) 200MB

動画の視聴はやはり消費量が大きいです。

また、データをダウンロードすることもデータ通信量を大きく消費する原因の一つです。

わずかな画像のダウンロードだけならそこまで問題になりませんが、大きいデータのダウンロードを行う場合は注意してください。

動画の視聴やデータのダウンロードはWi-Fi環境下で行いましょう。

料金プランを見直してみて

「データ量を確認しながら使っているけど、ほぼ毎月通信制限がかかってしまう人」は現在のプランがあっていない可能性が非常に高いです。

docomoでは、一人で利用する場合は30GBまでの利用が可能なプランもあります。

現在の利用状況に適したプランに設定することで、通信制限にかかりづらくなるだけでなく、毎月の利用料金もお得になる場合も。

心当たりのある方は一度料金見直しをすることをお勧めします。

対策2.SNSの動画自動再生の設定を見直す

SNSの設定を見直すことで、データの通信量を節約することができます。

SNSを利用している際、友達が投稿した動画や広告動画が流れていることってありますよね?

実はその動画でも通信量を消費しています。

再生時間が1分以内のものが多いので単体ではそこまでですが、1ヶ月と積み重なるとかなりの量になってしまう可能性も。

SNSの動画を自動再生させない設定にしておくことで通信量を節約することができます。

ここではツイッターとラインの設定をご紹介。

ツイッターの設定方法

ツイッターのアプリを立ち上げ、自分のアイコンを押すとメニュー画面が出てきます。

その中の「設定とプライバシー」を選択。

 

「データ利用の設定」をタップ。

「データセーバー」にチェックを入れると、動画の自動再生されず、画像は低画質で読み込まれます。

データセーバーの機能をオンにしていると、WiFi環境下でも、動画は自動再生されなくなります。

「WiFi環境下では再生したい」という人は、こちらの機能をオフにするようにしてください。

ラインの設定方法

まずラインの友達一覧のところにある、歯車マークをタップ。

画面が切り替わるので、少し下に下がると「写真と動画」の項目がありますので、それをタップします。

「自動再生しない」にチェックが入っていれば大丈夫です。

一見めんどくさそうですが、実際に操作すると1分もかからずに設定することができます。

「データ通信量の節約をしたい」という人はサクッと設定しておきましょう。

対策3.アプリのモバイルデータ通信を設定する

アプリを起動していなくても、モバイルデータ通信の設定がオンになっているだけで、通信量を消費してしまっているんです。

ですので、あまり利用しないアプリは、モバイルデータ通信の設定をオフにしておくことでデータ通信量を節約することができます。

設定方法をお伝えします。

まずはスマホのホーム画面にある「設定」をタップ。

「モバイル通信」をタップ。

すこし下に下がると、アプリの横にON/OFFスイッチがでてくるのでWi-Fi環境下でしか使いたくないものはOFFにします。

設定をオフにしていると、アプリを起動した際に「モバイル通信が許可されていません」という通知が表示されるようになります。

この通知がある場合は、モバイル通信を許可しない限りアプリは利用できません。

普段からよく使うアプリに関しては、オフにしないようにしましょう。

対策4.ポケットWiFiを利用する

「速度制限を気にせず、思いっきり使いたい」という人には、ポケットWiFiを利用しましょう。

ポケットWiFiを持ち歩いていれば、いつでも好きなだけデータ通信を利用することができます。

ポケットWiFiを提供している会社はたくさんありますが、中でも「WiMAX」がおすすめです。

WiMAXであれば月額約3500円ぐらいで、通信量は上限なく使えるプランもあります。

「docomoの通信量の多いプラン」よりも「携帯代+WiMAX費」のほうが安く済むことも。

詳しくは以下の記事もご覧ください。

WiMAXの契約におすすめのプロバイダはコレ!料金やサービスを徹底解説

2018.12.21

まとめ

docomoの速度制限解除方法、速度制限になる原因、速度制限への対策についてお伝えしました。

docomoの速度制限にかかると、インターネットがほとんど使えなくなってしまいます。

思うように使えないとイライラしますよね。

対策をしっかりとすれば、月末にイライラすることなくスマホを利用することができますよ。

当記事を参考に、快適にスマホを利用してください。

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