ソフトバンクの半額サポートの罠から抜け出したい!お得な方法を解説

ソフトバンクの半額サポートを利用しているものの、半額サポートには罠があると聞き、不安に感じられているかと思います。

ソフトバンクの半額サポートには、3つの罠があります。半額サポートの罠に注意しないと、機種変更で損をしてしまったり、端末を手元に残せないことに不満を抱えたりする可能性があるので、しっかり把握しておきましょう。

この記事では、ソフトバンクの半額サポートの罠とは何か、半額サポートを利用すべきかの判断基準、半額サポートの罠からお得に抜け出す方法などについてご紹介します。

ソフトバンクの半額サポートについての理解が深まり、オンラインショップにてお得に機種変更ができるようになります。

ソフトバンク オンラインショップ
特徴 事務手数料・送料無料で発売日に届く
初期費用 0円
月額料金 990円~7,238円(スマホ向けプラン)
契約期間 なし
データ量 1GB~無制限

ソフトバンクの半額サポートとは?

ソフトバンクの半額サポートとは?

出典:新トクするサポート|ソフトバンク公式サイト

ソフトバンクの半額サポートは、対象機種を48回分割で購入して、一定条件を満たすと最大24回分の支払いが不要となるサービスです。

半額サポートを利用するには、端末を48回分割で契約して、25か月目以降に端末を返却することが条件になります。

半額サポートのメリットは、月々の端末代が半額となり、25か月目以降に機種変更した場合は残りの端末代が免除されるため、端末代が抑えられます。

ソフトバンクの半額サポートは、2019年9月に新規受付を終了しており、現在は『新トクするサポート』と名称変更されています。

ソフトバンクの半額サポートの3つの罠

ソフトバンクの半額サポートの3つの罠

ソフトバンクの半額サポートには、罠があると聞いたことがある人もいるでしょう。

半額サポートには、以下の3つの罠があります。

  • 分割払い25か月目で機種変更しないと損
  • 端末の返却が必要
  • 返却時、本体に故障があると負担金が発生

ここからはそれぞれの罠について、詳しく解説します。

分割払い25か月目で機種変更しないと損

端末を48回分割払いで契約をし、25か月目に機種変更をしないと損になってしまいます。

25か月目を過ぎると、サポート額が徐々に減ってしまうからです。

端末代がいくら払われていようと、残りの分割残金の負担がゼロになる結果は同じなので、25か月目が一番お得となるわけです。

また半額サポートに対応していない機種に乗り換えたい場合には、今使っている端末代を一括返済するか、2台分の端末代を支払う必要があります。

半額サポートの利用タイミングを間違えると、思ったよりお得にならないので、今使っている端末の使用期間を確認をしましょう。

端末の返却が必要

半額サポートを利用するときには、今使っている端末をソフトバンクに返却する必要があります。

端末を返却することで、端末代の残金をソフトバンクが負担してくれるからです。

使っている端末を、新しい端末が故障したときの代替機や、家族や自分のサブ回線として利用しようと考えている人にはデメリットになります。

機種変更後も、今使っている端末を使用する場合は、半額サポートの利用を落ち着いて考え直してみましょう。

返却時、本体に故障があると負担金が発生

半額サポートを利用するときに、端末本体が故障していると負担金を支払う必要があります。

端末の故障があった場合、負担金で20,000円(不課税)が、あんしん保証パックに加入していても2,000円(不課税)がかかるからです。

ガラス画面の破損だけでなく、一見破損していないように見える充電差込口が欠けているなどによって、故障していると判断されてしまいます。

半額サポートは、端末の返却を前提としたサービスなので、今まで以上に慎重な取り扱いが必要です。

機種変更で半額サポートを使うかの判断基準

機種変更で半額サポートを使うかの判断基準

機種変更で半額サポートを使うかどうか、悩まれる人もおられるかと思います。

半額サポートを使うかどうかの基準について、以下3つのポイントで判断してみましょう。

  • 今使うといくらお得になるのかを調べる
  • 下取りプログラムや他の下取り額を調べる
  • 端末が故障してないか確認する

ここからはそれぞれの判断基準について、詳しく解説します。

今使うといくらお得になるのかを調べる

今半額サポートを利用すると、端末代がいくらお得になるのか端末残金を確認しましょう。

残りの端末代を確認する方法は、My SoftBankにアクセスする、あるいは、お近くのソフトバンクショップで確認できます。

また、いつから特典を受けられるかも一緒に確認できます。

しかし、半額サポートが2019年9月に新規受付を終了しているため、すべての人が25か月目のお得なタイミングを逃してしまっています。

下取りプログラムや他の下取り額を調べる

半額サポートの他に、ソフトバンクでは端末の下取りサービスも実施しているため、現在の端末の買取金額を確認しておきましょう。

ソフトバンクの半額サポートでの一番お得なタイミングの端末回収期限が過ぎた場合、サポート金額よりも下取り額のほうが高くなることがあるからです。

端末の下取り額を確認する方法は、ソフトバンク公式サイトの下取りプログラムで確認できます。

他の買取店、フリマサイトなどで、相場を調べておくこともおすすめします。

端末が故障してないか確認する

端末を返却もしくは下取りする場合、端末の損傷によって査定額が変動するため、端末の故障がないか事前に確認しておきましょう。

端末が故障していると、半額サポートでは負担金20,000円(不課税)が発生し、下取りでは破損品として正規額よりも減額されてしまいます。

ソフトバンクの「あんしん保証パック」に加入している人なら、修理後に下取りに出せば正規の下取り額となり、返却よりもお得になることがあります。

端末の状態を確認して、あなたにとって一番お得な方法を選びましょう。

半額サポートの罠から抜け出すお得な方法

半額サポートの罠から抜け出すお得な方法

あなたが、今持っている端末の使い道によって、半額サポートの罠から抜け出すお得な方法が変わります。

半額サポートの罠から抜け出すお得な方法について、以下2つが挙げられます。

  • 機種変更せず残額を払い切ってしまう
  • オンラインショップで機種変更する

ここからはそれぞれのお得な方法について、詳しく解説します。

機種変更せず残額を払い切ってしまう

半額サポートでは、25か月目以降も同じ端末を使い続けることで、サポート金額が減るという罠がありました。

2年周期で機種変更している人にとってはお得ですが、それ以外の人にとってはそれほどお得には感じづらいものです。

端末を返却したくない、半額サポートを辞めて特典対象外の機種を使いたい人は、残額を払い切ってしまったほうがお得になります。

またソフトバンクでは、2022年3月からワイモバイルやLINEMOなどの他社に乗り換え(解約)後も半額サポートを利用できるようにしています。

半額サポートを利用しながら他社へ乗り換えた場合、端末代の支払いや端末の返却はソフトバンクのままなので、契約をまとめたい人は残額を払い切りましょう。

ソフトバンクから他社へ乗り換えたときに端末代金が残ったままだと、どのような注意点があるのか気になる人はこちらの記事をご覧ください。

乗り換えたいけど機種代の分割支払い残金はどうなるの?注意点も解説!

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2021.10.10

オンラインショップで機種変更する

機種変更したい人は、店舗で端末の使用感を試してから、オンラインショップでの手続きがおすすめです。

オンラインショップなら24時間いつでも購入ができ、手続きの時間がかからず、不要なオプション加入のセールスもなく、機種変更ができるからです。

端末を自宅受け取りに設定すれば、店舗で長時間待たずに端末を受け取ることができます。

お得に機種変更をしたい場合は、SoftBankオンラインショップにて手続きをしましょう。

ソフトバンク オンラインショップ
特徴 事務手数料・送料無料で発売日に届く
初期費用 0円
月額料金 990円~7,238円(スマホ向けプラン)
契約期間 なし
データ量 1GB~無制限

ソフトバンク半額サポートの罠からお得に抜け出そう

ソフトバンク半額サポートの罠からお得に抜け出そう

ソフトバンクでおこなわれていた半額サポートプランでは、25か月目で機種変更しないとお得感がなくなること、端末の返却が必要なことなどの罠がありました。

機種変更時に半額サポートを利用するべきか、下取りプログラムといった他のサービスを利用するのか、しっかりと確認することが大切になります。

もし機種変更をするなら、店舗で端末の使用感を試してから、オンラインショップを利用するのがおすすめです。

ご自身の希望に合わせて、お得に機種変更をしましょう。