2020年版!office搭載おすすめノートパソコンを厳選紹介!

最新版オフィス搭載のPCを厳選紹介!

「office搭載のノートパソコンが欲しいな」とお考えですね。

ExcelやWordを使うなら、office搭載のノートパソコンは必須です。

しかし、officeのソフトによって使えるアプリが変わります。

PowerPointは、使えるソフトが限られているので注意しましょう。

今回は、officeソフトの選び方と使用するofficeに合わせたおすすめのノートパソコンをご紹介!

使いたい機能が搭載されたoffice付きのノートパソコンを選んで、賢い買い物をしましょう。

1.失敗しない!office搭載のノートパソコン購入前の3ステップ

失敗しない!office搭載のノートパソコン購入前の3ステップ

office付きノートパソコンを購入する前に、自分がどのようなアプリを使うのか明確にしておきましょう

利用するofficeの種類によって使用できるアプリが変わるので、使い方に合ったofficeを選ぶことが大切です。

office付きのノートパソコンを選ぶステップは3つです。

順を追って確認しましょう。

ステップ1.仕事用かプライベート用か決める

まず、仕事用で使うのか、プライベート用で使うのか明確にしましょう。

なぜなら、プライベート用であれば代用できるサービスがあるからです。

例えば、Wordの代わりにGoogleドキュメントを無料で使うことができます。

Excelなら、Googleスプレッドシートを使うと無料です。

また、簡易版でよければ、Microsoftが無料でofficeをオンライン上で提供しています。

プライベート用で使うときは、officeが本当に必要なのか見直すようにしましょう。

仕事などでやむをえない場合は、office付きのノートパソコンの購入を検討してください。

ステップ2.officeで出来ることを把握する

プライベート用で候補となるofficeのプランは、以下の表で確認しましょう。

プラン名 Personal Home&Business Microsoft 365 Personal
アプリ Word,Excel,Outlook Word,Excel,Outlook,
PowerPoint
Word,Excel,Outlook,
PowerPoint,Publisher,
Access,OneNote
おすすめの人 PowerPointを使わない人 PowerPointを使う人 最新機能が欲しい人
Accessを使う人
価格 32,784円
(永続ライセンス)
38,284円
(永続ライセンス)
12,984円(年間)または
1,284円(月額)

Microsoft 365 Personalはサブスクリプション形式で払い続けなくてはいけません

その分、常に最新のofficeが利用可能です。

PersonalとHome&Businessは、一度購入したら永続使用できます。

最大2台までインストール可能ですが、バージョンアップ不可なので最新版が出ても古いバージョンのままです。

office付きのノートパソコンを買うなら、実質的にPersonalかHome&Businesの二択になります。

購入時に、Microsoft 365 Personalを選択できるモデルは多くありません

Microsoft 365 Personalの利用を考えているなら、office搭載されていないノートパソコンを購入しましょう。

officeが搭載されていないノートパソコンに、Microsoft 365 Personalをダウンロードしてください。

ステップ3.office搭載のノートパソコンを選ぶ

officeは単体で購入することができますが、office搭載のノートパソコンの方が割安です。

時期によっては、office搭載モデルのセールをしています。

さらに、office単体で購入するよりも手間がかかりません。

単体の場合は、インストールする手間が必要になります。

officeを使うことが分かっているなら、office付きのノートパソコンを購入しましょう。

【注意】office互換ソフトに注意!

安いノートパソコンを購入する際は、office互換ソフトに注意しましょう。

Microsoftが提供しているoffice以外に、他社が販売している安いoffice互換ソフトがあります。

注文前に、どのようなofficeを搭載しているのか確認してから購入してください。

激安のノートパソコンの場合、価格を抑えるために互換ソフトを搭載していることがあるので注意しましょう。

基本的にofficeソフト同士は互換性があるので、2019年版で2016年版のExcelを開いても問題ありません。

次の章で、office搭載のノートパソコンを使いこなすために必要なスペックを確認しましょう。

2.office搭載のノートパソコンに欠かせないスペック

office搭載のノートパソコンに欠かせないスペック

office搭載のノートパソコンを買うときに、おすすめのスペックはこのようになります。

CPU Intel Core i5(第8世代以降)かAMD Ryen 5
メモリ 8GB
ストレージ SSD256GB

このスペックであれば、複数のアプリを同時に使っても動きが遅くなることがなく、大きな不満を持つことはありません

それぞれ詳しく確認していきましょう。

ポイント1.CPU

CPUは、パソコンの脳みそです。

サクサク動く処理能力を求めるなら、処理能力が高いCPUを選ぶ必要があります。

CPUをケチると処理速度が落ちるので、価格と性能のバランスが良いCPUを選びましょう。

CPUの機能比較

CPUは、Intel社のCore i5(AMD社 Ryzen 5)がおすすめです。

今回は、IntelのCore iシリーズでCPUのグレードを確認しましょう。

  Celeron Core i3 Core i5
処理能力 △:複数の作業厳しい 〇:事務作業可能 ◎:画像加工も可能
値段 5,000円前後 15,000円前後 23,000円前後

Celeronでもofficeは使えますが、音楽を聴きながらExcel作業といった同時作業は難しいです。

事務作業なら、Core i3でも十分です。

しかし、長く利用予定なら、使用するアプリの要求スペックが上がることも考えられます。

よって、値段と性能を総合して考えると、Core i5(Ryzen 5)がおすすめです。

第8世代以降のCPUを選ぶ

IntelのCPUには世代が明記されているので、少なくとも第8世代以降を選びましょう。

第7世代から第8世代にかけて、処理能力が向上したので動作スピードが格段に違います。

数字が大きいほど最新の世代になるので、大きな数字を選びましょう。

世代の判別は、Core i〇-に続く数字で判断します。

  • Core i5-8265U…第8世代
  • Core i5-1035G1…第10世代

新しいほど性能が上がるので、世代が古いCPUは選ばないようにしましょう。

メーカー

CPUの製造メーカーは、Intel社、AMD社のどちらでも構いません。

以下の表で確認しましょう。

  特徴 見分け方
Intel社 有名・安定感あり 数字で判断
AMD社 シェア奪うため割安 Core iシリーズの数字で判断

性能はIntel社と比べて、大きな差はありません。

「Core i5」には「Ryzen 5」というように、各モデルごとに同じ番号が付いた製品が存在します。

つまり、数字を見ればCore iシリーズ内でどのグレードに位置するのか判断できるのです。

パソコンのモデルによってはCPUの製造メーカーが限定されているものがあるので、製造メーカーで選ぶ必要はありません。

しかし、Intel製の方がシェアが大きいので、Intel製のノートパソコンの方が選択肢が多いでしょう。

ポイント2.メモリ

メモリは、8GBがおすすめです。

CPUの作業時にデータを一時的に保存する場所がメモリなので、メモリが小さいと高性能なCPUでも処理時間が長くなります

メモリは作業机に例えられることが多く、CPUのスペックとのバランスが大切です。

Excel上に大きなデータを投入したり、複数のofficeアプリを開きながら作業すると、CPUに大きな負荷がかかるのでメモリの能力も要求されます。

Core i5(Ryzen 5)なら、バランスが良いのは8GBです。

ポイント3.ストレージ

ストレージは、SSD256GB以上にしましょう。

なぜなら、ストレージはデータを保存し読み込む場所なので、容量が大きい方が使いやすいからです。

ストレージは、ExcelやWordなどのデータを保存するときの入れ物と言えます。

しかし、現在はオンラインや外付けのストレージがあるので、シビアに考える必要はありません

大事な情報だけパソコン本体に保存するようにしましょう。

ストレージは、SSD256GB以上がおすすめです。

コスパの良いスペックを見てきました。

次の章で、Microsoft Office Home & Business搭載の安いノートパソコンを確認しましょう。

3.Microsoft Office Home & Business搭載の安いノートパソコン

Microsoft Office Home & Business搭載の安いノートパソコン

Microsoft Office Home & Businessは、プランが高額なのでどうしても高くなります。

それでも、10万円以下~10万円台でoffice付きのノートパソコンを手に入れることが可能です。

Microsoft Office Home & Business搭載のおすすめのパソコンは、以下の3つです。

自分に合ったものを見つけましょう。

3-1.【Lenovo】Lenovo Ideapad S340 – プラチナグレー – マイクロソフトオフィス付き

IdeaPad S340(14)

IdeaPad S340は、安さを追求したパソコンです。

CPU AMD Ryzen 5 3500U
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
ディスプレイサイズ 14.0インチ
重量 約 1.55kg
バッテリー 約 11.0時間
公式サイト Lenovo公式サイト

税込み75,933円で購入することができます。

バッテリー駆動時間は10時間あるので、充電器が無いところでもバッテリーを気にせずに使えるでしょう。

持ち歩くには重いので、車移動が多い人や基本は自宅利用する人におすすめです。

3-2.【Lenovo】Yoga C740 – アイアングレー – マイクロソフトオフィス付き

Yoga C740

Yoga C740には複数モデルがありますが、紹介するモデル(製品番号: 81TC00AKJP)のスペックは以下の通りです。

CPU Core i5-10210U
メモリ 8.0GB
ストレージ 256GB SSD
ディスプレイサイズ 14.0インチ
重量 約 1.4kg
バッテリー 約 18.6時間
公式サイト Lenovo公式サイト

Yoga C740は、タブレットとしても使える2-in-1タイプのノートパソコンです。

2-in-1タイプとは、ノートパソコンをタブレットとして使える形のことです。

そのため、狭い電車内などどんな場所でも使えます。

また、駆動時間が長いので、外出先で使う機会が多い人におすすめです。

指紋センサーが標準搭載されているので、パスワードの入力をせずに簡単にログインできます。

Yoga C740は、税込み97,284円です。

3-3.【Microsoft】Surface Laptop 3

Surface Laptop 3

Surface Laptop 3 には、複数モデルがありますが以下の表は、13.5インチ・Core i5-1035G7モデルのスペックです。

CPU Core i5-1035G7
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
ディスプレイサイズ 13.5
重量 約1.3kg
バッテリー 最大 11.5 時間
公式サイト Surface Laptop 3販売ページ

Surface Laptop 3 は薄くて軽いデザインが特徴です。

約1.3kgと軽量なので、ノートパソコンを持ち歩く機会の多い女性におすすめします。

お洒落なカラー展開なので、お気に入りの一台が見つかるでしょう。

画面サイズは、13.5インチか15インチから選択可能です。

このスペックの価格は、税込み161,480円です。

ここまで、Office Home & Business付きのノートパソコンを見てきました。

次は、Office Personal付きのノートパソコンを確認しましょう。

4.Microsoft Office Personal 搭載の安いノートパソコン

Microsoft Office Personal 搭載の安いノートパソコン

Office Personal付きのノートパソコンは、約5~10万円ほどで購入できます

おすすめのOffice Personal搭載ノートパソコンは3つです。

それぞれの特徴を見ましょう。

4-1.【HP】HP 14s-dk0000 スタンダードモデル

14s-dk0000

HP 14s-dk0000には複数モデルがありますが、紹介するスタンダードモデルのスペックは、以下の通りです。

CPU Ryzen 5 3500U
メモリ 8GB (4GB×2)
ストレージ 256GB SSD
ディスプレイサイズ 14.0インチ
重量 約1.5kg
バッテリー 最大 8時間30分
公式サイト HP公式サイト

HP 14s-dk0000は、無駄のないシンプルなノートパソコンです。

「性能はしっかりしたものが欲しいけど、無駄な機能や装飾は必要ない」という人に向いています

HP 14s-dk0000スタンダードモデルに、Office Personalを搭載した価格は、64,350円です。

4-2.【Dell】New Inspiron 15 5000 プレミアム(Office付)

New Inspiron 15 5000 プレミアム

New Inspiron 15 5000 プレミアム(Office付)は、傾斜のあるキーボードでタイピングしやすいのが特徴です。

CPU Ryzen 5 4500U
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
ディスプレイサイズ 15.6インチ
重量 1.714 kg
バッテリー 非公表
公式サイト Dell公式サイト

テンキー付きなので、数字を打ち込む作業が多い人にとって使いやすいモデルです。

Dell Mobile Connectを利用してスマホと連携させれば、データの転送が簡単に送信できます。

New Inspiron 15 5000 プレミアム(Office付)の価格は、84,980円です。

4-3.【マウスコンピューター】mouse X4-i5-A

mouse X4-B-A

mouse X4-i5には複数モデルがありますが、紹介するmouse X4-i5-Aのスペックは、以下の通りです。

CPU Core i5-10210
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD
ディスプレイサイズ 14インチ
重量 約 1.13kg
バッテリー 約 12時間
公式サイト mouse X4-i5販売ページ

mouse X4-i5は、13.3型用の本体に14型液晶を搭載しているのが特徴です。

小ぶりな本体で軽量モデルのため、女性が持ち歩いても負担になりません

mouse X4-Bのoffice搭載モデル(mouse X4-B-A)の価格は、税抜き108,800円です。

ここまで、Office Personal付きのノートパソコンを見てきました。

自分の予算と用途に合わせた製品を探しましょう。

まとめ

office搭載のノートパソコンを購入するときは、どのようなアプリを使いたいかで購入すべきソフトが変わります

使いたいアプリを明確にしてから、どのofficeを使うか決めましょう。

また、プライベートで使う場合は無料のサービスで代用することができます

自分の使い方に合ったoffice付きのノートパソコンを購入して、快適に利用しましょう。