LINEモバイルを店舗で契約するたった1つのメリットはこれだ!

LINEモバイルを店舗で契約するたった1つのメリットはこれだ!

LINEモバイルを店舗で契約するかお悩みなら、メリットを確認するのが良いです。

Webでの契約が主流ですが、店舗契約なら即日利用できます。

しかし、Webで契約した方がキャンペーンを利用しやすいので料金面でお得です。

そこで今回はLINEモバイルを店舗契約するメリットや方法、料金を抑えられるキャンペーンについてご説明します。

お得な方法を知った上で、損をせずにLINEモバイルの契約をしましょう

1.LINEモバイルを店舗契約するたった1つのメリット

LINEモバイルを店舗契約するたった1つのメリット

LINEモバイルを店舗契約するたった1つのメリットは、即日利用できることです。

店舗契約ならすぐにSIMカードが手に入るので、契約したらすぐにLINEモバイルを使い始めることができます。

Webからの契約だと、本人確認審査が行われてからSIMカード発送です。

ですので、手元に届くのは早くても翌日以降になるでしょう。

したがって、LINEモバイルを今すぐに利用したいなら、店舗で契約してください

ただし、au回線の場合は、店舗契約でも端末の即日受け渡しができないため、Web契約を選ばなければなりません。

2.LINEモバイルを店舗契約する4つのデメリット

LINEモバイルを店舗契約するデメリット

LINEモバイルを店舗契約する際には、以下の4つのデメリットがあります。

  1. お得なキャンペーンが使いにくい
  2. エントリーパッケージが使えない
  3. 店舗に行く時間が必要になる
  4. スマホ本体とセット契約ができない

これらのデメリットがあるので、どうしても即日利用したい人以外には店舗契約はおすすめできません

特に料金面でお得に契約したいなら、Webからの契約を選ぶ必要があります。

それぞれのデメリットについて、順番に確認していきましょう。

デメリット1.お得なキャンペーンが使いにくい

LINEモバイルを店舗で契約する最大のデメリットは、お得なキャンペーンが使いにくいことです。

Webからの契約であれば利用できるキャンペーンが店舗契約では使えないので、損をしやすくなっています。

LINEモバイルはWeb限定のキャンペーンも多いので、確実に最もお得に契約したいならWebから契約しましょう。

ちなみに、現在利用できるキャンペーンは以下です。

  • 対象のSNS使い放題 最大2ヶ月0円!/月〜キャンペーン(終了日未定)
  • ロックの日まで最大6,900円相当プレゼントキャンペーン(2020年6月9日まで)
  • Android限定!格安スマホ全メーカーSALE(2020年6月3日まで)

具体的なキャンペーン内容は後ほど『4.LINEモバイルのお得な申込み方法』で解説します。

例えば、3GB以上のデータ容量の音声通話SIMで契約すれば、月額の基本利用料とデータフリーオプションが初月は無料になるなど、かなりお得です。

したがって、絶対に即日利用したいケース以外では、Webからの契約をおすすめします。

デメリット2.エントリーパッケージが使えない

LINEモバイルを店舗契約すると、エントリーパッケージが使えないのもデメリットだと言えます。

エントリーパッケージとは、音声通話SIMの契約の際に3,000円の登録事務手数料が不要になるものです。

エントリーパッケージを使用したいなら、店舗やウェブサイト(Amazon、ヨドバシカメラ、ビックカメラ)で事前に900円で購入する必要があります。

つまり、エントリーパッケージを900円で購入してWebから申し込めば、店舗契約より初期費用が約2,000円ほど抑えられるのです。

デメリット3.店舗に行く時間が必要になる

店舗契約の場合は、店舗に行く時間も必要です。

店舗が混み合っている場合にはすぐに契約手続きをすることができません。

自分の都合の良いタイミングで自由に契約できないのは、デメリットです。

また、本人確認書類を忘れると、取りに帰る手間が発生します。

時間を効率的に使いたいなら、Webで契約したほうが良いでしょう。

デメリット4.スマホ本体とセット契約ができない

LINEモバイルの端末

(引用:端末一覧|SIMフリースマホ・タブレット|LINEモバイル【公式】

店舗でLINEモバイルを契約する場合、スマホ本体とセット契約ができません

なぜなら、店舗で買えるのはSIMパッケージとエントリーパッケージのみだからです。

SIMパッケージとは、SIMカードが同梱されているパッケージで、端末を持っていればLINEモバイルを即日利用できます。

つまり、店舗に端末は売っていないので、端末を持っていなければSIMパッケージを購入しても利用できません。

Webからの契約であれば、iPhoneやAndroid端末とセットで契約できます

3.【結論】お得にLINEモバイルを契約できるのはWeb

お得にLINEモバイルを契約できるのはWeb

結論として、お得にLINEモバイルを契約できるのはWebです。

料金を抑えて利用したいなら、Webから契約してください。

Webから契約することで、数千円以上を抑えることが可能です。

購入相談も「いつでもヘルプ」というチャット機能で受け付けてもらえます。

LINEモバイルの「いつでもヘルプ」でWeb上で相談できる

いつでもヘルプ

(引用:いつでもヘルプで問い合わせ|LINEモバイル【公式】

いつでもヘルプ」とは、LINEのトーク機能で問い合わせができるサービスです。

LINEモバイル公式アカウントを友だち追加するだけで、案内に従って質問をすれば相談できます。

自動受付は24時間対応していて、10時から19時の間はオペレーターが直接答えてくれるので安心です。

それではここからは、Webを使ったLINEモバイルのお得な申込み方法を見ていきましょう。

4.LINEモバイルのお得な申込み方法

LINEモバイルのお得な申込み方法

LINEモバイルをお得にWebから申込む際には、以下の3つを選びます。

  1. 料金プラン
  2. オプションサービス
  3. キャンペーン

Webからはキャンペーンが利用できて料金が抑えられますが、料金プランとオプションサービスも慎重に選ぶことが大切です。

お得に契約するために、それぞれについて順番に確認していきましょう。

4-1.料金プラン

LINEモバイルの料金プラン

(引用:料金プラン|LINEモバイル【公式】

LINEモバイルの料金プランを決めるには、「SIMタイプ」「データ容量」 「データフリーオプション」を考える必要があります。

SIMタイプから順番に見ていきましょう。

SIMタイプを選ぶ

まずは、SMS付きのデータSIMにするか、音声通話もできるSIMにするかを選びましょう。

LINEモバイルのWebキャンペーンは、基本的に音声通話SIMのほうが利用できるものが多いです。

SIMカードのタイプを途中変更することはできないので、音声通話を行う可能性があるなら音声通話SIMをおすすめします。

ちなみに、音声通話とは、090、080、070の番号を使う通話のことです。

データ容量を選ぶ

そして、データ容量を500MB・3GB・6GB・12GBの中から選びます。

SIMカードのタイプ別の料金は以下です。

月額の基本料金  500MB 3GB 6GB 12GB
データSIM  600円 980円 1,700円 2,700円
音声通話SIM  1,100円 1,480円 2,200円 3,200円

データ容量を超えると、通信速度制限がかかるので気をつけなければなりません。

データ容量は0.5GBを500円で追加購入できますが、料金を抑えるためには必要な分だけ契約時に選んでおくことが大切です。

例えば、メールの送受信なら1GBで約2,090通、動画の視聴なら1GBで4.5時間が目安とされています。

データ容量は後から変更できるので、現在必要な分だけを契約するのが良いでしょう。

データフリーオプションを選ぶ

データフリーオプションサービス

(引用:料金プラン|LINEモバイル【公式】

データフリーオプションを選択して追加料金が必要かを考えます。

  • LINEデータフリー(月額無料)
  • SNSデータフリー(月額280円)
  • SNS音楽データフリー(月額480円)

データフリーとは、対象となっているサービスを使っているときにデータ通信量が消費されない機能です。

もしも通信速度制限になっても、データフリーの対象サービスは影響を受けません。

LINEデータフリーは、LINEのみが対象となります。

SNSデータフリーにすればTwitterとFacebookも対象になり、SNS音楽データフリーにすればLINEやTwitter、Facebook、Instagram、 LINE MUSICも対象です。

自分が頻繁に利用するサービスをデータフリーにしておけば、通信速度制限で困ることが減ります。

したがって、データ容量を追加する料金が発生しにくくなるのでお得です。

LINE以外のサービスをそこまで使わないなら、月額無料のLINEデータフリーを選びましょう。

4-2.オプションサービス

基本となる料金プランが決まったら、オプションサービスを考えます。

オプションサービスは、例えば以下のようなものです。

  • 10分電話かけ放題オプション(月額880円)
  • 契約時のみ加入できる端末保証オプション(月額450円〜500円)
  • Wi-Fiオプション(月額200円)
  • ウイルスバスターオプション(月額420円)
  • LINE MUSICオプション(月額750円)
  • フィルタリングオプション(無料)

他にも留守番電話サービスやグループ通話サービスなどがあるので、必要に応じて契約してください。

必要なものだけを契約することで、無駄な料金が発生しなくてお得です。

オプションサービスは「端末保証オプション」以外は後からでも追加できるので、契約の際は必要最低限にしておくことをおすすめします。

4-3.キャンペーン

最後に、現在利用できるキャンペーンを必ずチェックしましょう。

時期によりますが、キャンペーンは複数あることが多いです。

したがって、お得にLINEモバイルを契約したいなら、そのときに一番安くなるキャンペーンを考えなければなりません。

現在利用できるキャンペーンで、音声通話SIMの場合に最もお得に契約できるのは以下の組み合わせです。

  1. 月額基本利用料2ヶ月0円キャンペーン(500MBプランは対象外)
  2. ロックの日まで最大6,900円相当プレゼントキャンペーン
  3. Android限定!格安スマホ全メーカーセール(スマホもセット購入する場合)

3つ全てのキャンペーンを併用することで、現在最もお得にLINEモバイルを契約できます。

それぞれのキャンペーンについて見ておきましょう。

最大2ヶ月0円!/月〜キャンペーン

LINEモバイルの0円キャンペーン

(引用:SNS使い放題 2ヶ月0円キャンペーン|LINEモバイル【公式】

「最大2ヶ月0円!/月〜キャンペーン」は、月額基本料とデータフリーオプション利用料がお得になるものです。

音声通話SIMの3GB以上の新規契約をする場合、月額基本利用料が初月無料、2ヶ月目1,480円値引になります。

また、音声通話SIMで「SNSデータフリー」または「SNS音楽データフリー」に初めて申し込む場合、データフリーオプション利用料が2ヶ月間無料です。

つまり、音声通話SIMで3GB・6GB・12GBで契約し、有料のデータフリーオプションを利用するときに利用できます。

ロックの日まで最大6,900円相当プレゼントキャンペーン

LINEモバイルのロックの日キャンペーン

(引用:SNS使い放題 2ヶ月0円キャンペーン|LINEモバイル【公式】

「ロックの日まで最大6,900円相当プレゼントキャンペーン」は、3,000円か6,900円相当のLINE Pay残高かLINEポイントがもらえるものです。

LINEデータフリーなら3,000円相当、SNSデータフリー・SNS音楽データフリーなら6,900円となります。

音声通話SIMの3GB以上の新規契約をWebからする場合に利用可能なキャンペーンです。

Android限定!格安スマホ全メーカーSALE

Android限定!格安スマホ全メーカーSALE

(引用:SNS使い放題 2ヶ月0円キャンペーン|LINEモバイル【公式】

「Android限定!格安スマホ全メーカーセール」は、Android端末を安く購入できるものです。

例えば、ZenFoneやOPPO、AQUOS、HUAWEIなどの端末がセール対象となっています。

以上、お得なキャンペーンについてご紹介しました。

ただし、SMS付きデータSIMの場合は、「Android限定!格安スマホ全メーカーSALE」しか利用できません。

2020年6月3日まで行われているので、Android端末に興味があるならセールの内容を確認してみてください。

5.LINEモバイルの店舗の探し方

LINEモバイルの店舗検索

(引用:LINEモバイル取り扱い店舗|LINEモバイル【公式】

ここからは、どうしても即日利用したい人のために、店舗契約の方法も見ていきましょう。

LINEモバイルを店舗契約したいなら、自分が行ける店舗を探す必要があります。

LINEモバイルの店舗の探し方は、以下の手順です。

  1. LINEモバイル取り扱い店舗」ページに行く
  2. 店舗の条件を絞り込んで検索する
  3. 店舗一覧を確認する

店舗を探す際には、取り扱い内容の項目で「即日の受け渡し」を選択してください。

そうしなければ、LINEモバイルを店舗契約する唯一のメリットである即日利用ができません。

もしも行きやすい店舗が見つからないのであれば、Webからの契約を検討しましょう。

6.LINEモバイルを店舗契約する際の持ち物

LINEモバイルを店舗契約する際の持ち物

LINEモバイルを店舗契約する際の持ち物は、以下です。

  • 本人確認書類
  • クレジットカードかLINE Payカード
  • メールアドレス(他社から乗り換えの場合はキャリアメール不可)
  • MNP予約番号(他社から乗り換えの場合のみ)

持ち物を忘れてしまうと、取りに帰らなければならないので気をつけてください。

クレジットカードは、契約者名義と同一名義のもののみが使えます。

また、他社からの乗り換えの場合は利用できるメールアドレスとMNP予約番号も準備しておきましょう。

本人確認書類として使えるものは複数あるので、詳しく見ておきます。

LINEモバイルを店舗契約する際の本人確認書類

LINEモバイルを店舗契約する際に認められている本人確認書類は、以下です。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード
  • 運転経歴証明書
  • 特別永住者証明書
  • 身体障害者手帳
  • 届出避難場所証明書
  • 健康保険証+補助書類
  • 在留カード+補助書類
  • 日本国パスポート(2020年2月3日以降のもの)+補助書類
  • 後期高齢者医療被保険者証+補助書類
  • 特定疾患医療受給証+補助書類
  • 特定疾患医療登録者証+補助書類

補助書類は、公共料金領収書または住民票が認められています。

補助書類を忘れただけでも契約はできないので、気をつけてください。

また、持っている端末を使いたいなら、端末が動作するかを「動作確認済み端末検索」で確認しておきましょう。

7.注意!LINEモバイルはSIMカードのサイズ変更も店舗では不可

注意!LINEモバイルはSIMカードのサイズ変更も店舗では不可

LINEモバイルは、SIMカードのサイズ変更も店舗では行うことができないので注意しておきましょう。

SIMカードは、標準・micro・nanoの3種類です。

対応端末が異なるので、自分の利用するスマートフォンが変わるなら、SIMカードも変更しなければならないかもしれません。

SIMカードのサイズを変えたいなら、LINEモバイルのマイページから手続きをします

SIMカードは登録している住所に届くので、住所が正しいかを確認してから手続きしてください。

LINEモバイルはオンラインでの手続きが主流です。

したがって、契約もWebから行って慣れておくことをおすすめします。

まとめ

LINEモバイルを店舗契約するメリットは、即日利用できるということだけです。

一方で、Webからの契約にはメリットが豊富で料金を抑えやすくなっています。

Web契約でしか利用できないキャンペーンも多いので、即日利用したいわけでなければWebを利用した契約が良いでしょう。

Webからの契約で最低限の料金で、お得にLINEモバイルを使い始めましょう。