【2019年最新版】ガラホ最新機種とシーン別機種を徹底解説!!

「ガラケーのサービスが終わるからガラホを検討している」

「ガラケーが壊れてガラホに変えなければならない」

このようなことからからガラホについて調べていませんか?

最初は不安を感じるかも知れませんが、実は意外にも便利になる部分はたくさんあるんです。

しかも、ガラケーからガラホに変えても使用感はそこまで大きく変わりません。

この記事では、ガラホの最新機種からシーン別のおすすめ機種まで徹底的に解説していきます。

違いや機能を知って、ガラホ選びの参考にしてみてください。

1.ガラホとは?

ガラホとは?

ガラホとは、簡単に言うとガラケーにスマホの機能を足したものです。

持ち運びやすさや、テンキーの押しやすさはガラケーの特徴を持っていますが、機能や性能はほぼスマホと言えます。

違いを簡単にまとめてみました。

大きな変化は、インターネットを使う時に見られるサイトが違い、データ通信量が増えるだけです。

簡単なガラケーとガラホの違いまとめ

  • ガラケー専用に作られていたOS(※)がスマホと同じものになった
  • OSの変更によって使えるインターネットの種類が変わった
  • ガラケー専用のWebサイトが使えない
    (i-mode、EZweb、Yahoo!ケータイ)
  • アプリの追加インストールはできない
    (一部機種では可)
  • データ通信量が多くなった
    (高画質な画像や動画が多いから)

※OSとはガラホなどを動かすための基本的な機能をまとめたセットのこと。
例えば、パソコンだとWindowsやMac、スマホだとiOSやAndroidなどが代表的。

電話をメインに使ってきた人であれば、ガラホに変わっても使用感は変わらないでしょう。

ガラホとは「ガラケーでスマホの一部機能が使えるもの」という覚え方で問題ありません。

ガラホの選び方は?

ガラホ選びでは、求めている機能や使いたいシーンを明確にしておくと自分に合ったものを見つけられます。

なぜなら、ガラホは機種によって使える機能にさまざまな違いがあるからです。

例えば、欲しい機能がLINEやWiFi、ワンセグなどと決まっている場合は、ガラホがその機能を備えているかを確認して選びます。

また、仕事用なのか、高齢者や子供に持たせるのかという用途で絞り込むとより効果的です。

この記事でも、機種ごとに用途や機能についてわかりやすく解説します。

どのような用途で、どんな機能がほしいのかを必ず調べて自分に合うガラホを見つけてみてください。

オンラインショップで時短と低価格を実現

ガラホの購入は、オンラインショップの利用することで手続きの時間を短縮し、お得な価格で購入できるのでおすすめです。

携帯ショップに足を運んで、人が多いことから長い待ち時間を過ごしたことはありませんか?

待ち時間や手続きに時間が必要なことから、自由に使える休日のひとときを失ってしまうことも・・・。

ですが、購入時にオンラインショップを選べば以下5つのメリットが得られます。

  1. 余計な待ち時間を短縮
  2. 頭金・契約事務手数料は不要
  3. 最短翌日に届き送料無料
  4. 在庫が豊富で自由に選べる
  5. 納得できるまで検討できる

オンラインショップなので、手続きは必要な項目に入力していくだけでとても簡単です。

周りを気にして急いで選ぶ必要もありません。

都合の良い時間で待ち時間なく手続きできて、お得に購入できるオンラインショップを活用してみてくださいね。

au→auオンラインショップ

docomo→docomoオンラインショップ

Softbank→Softbankオンラインショップ

2.【キャリア別】ガラホ最新機種一覧

【キャリア別】ガラホ最新機種一覧

ここまで、ガラホについて選び方からお得な購入方法までお伝えしました。

ではさっそくキャリア毎に分けてガラホの最新機種から見ていきましょう。

まずは簡単に表でまとめました。

※分割の回数は契約内容によって異なります。

それでは、細かい機能も含めてそれぞれ簡潔に紹介しますね。

au 2019年5月24日発売 GRATINA KYF39

2019年5月24日発売 GRATINA KYF39
一括払い 32,400円
分割払い 900円×36回
最安値販売店 auオンラインショップ

GRATINA KYF39は軽くて持ち運びやすいガラホです。

シンプルに作られているので扱いやすく、防水・防塵・耐衝撃の3つを備えているので長く愛用していけます。

基本的な情報を表にまとめました。

LINEも標準装備、カラーバリエーションも多いのが特徴的です。

GRATINA KYF39の基本情報一覧

ただし、ワンセグとおサイフケータイ、赤外線通信には対応していませんので注意してください。

特徴的な部分があるので軽く解説していきますね。

通話機能が充実している

GRATINA KYF39は通話機能がとても充実しています。

電話のみで利用する人や、通話の音声が聞き取れなかった人でも安心して使えるのがポイントです。

主な通話機能

  • 高性能スピーカー
  • 聞こえ調整
  • 音声エクスポート
  • あとから録音
  • ステップアップ着信
  • 不在着信スヌーズ

聞こえ調整は通話相手の音声を自分が聞き取りやすいように「やわらかく」と「はっきり」の2種類から選べる機能となっています。

ステップアップ着信は、2回以上同じ相手から不在着信が続くと着信音を大きくしたりバイブを長く振動させるなど気付きやすさを上げてくれるんです。

高性能スピーカーによって聞き取りやすく、ハンズフリーでの通話品質の向上もしていることから通話に特化した高性能なガラホと言えるでしょう。

LINEのプッシュ通知機能が停止する

LINEに対応しているガラホですが、2020年3月ごろにプッシュ通知機能の停止が予定されている機種です。

プッシュ通知とは、起動していない間に受け取ったメッセージの通知や無料通話の着信通知をしてくれる機能となっています。

LINE自体は使い続けられますが、通知が来なくなることから使い勝手は悪くなるでしょう。

LINEを使う予定がない人や通知が無くても平気な人であれば特に問題ありません。

通知がなくなると対応スマホに変える以外に対処できなくなることは覚えておいてくださいね。

docomo 2019年7月19日発売 arrows ケータイ F-03L

2019年7月19日発売 arrows ケータイ F-03L
一括払い 31,680円
分割払い 880円×36回
最安値販売店 docomoオンラインショップ

arrows ケータイ F-03Lは見やすい、聞きやすいを両立したガラホです。

文字や画面の大きさから、打ち込みやすさまでこだわっているので使いやすさがあります。

また、片手でワンプッシュするだけで簡単にガラホを開けるので忙しい時や片手しか使えない時にも安心して使える点もメリットです。

基本的な情報を表にまとめました。

LINEは非対応なので注意してください。

arrows ケータイ F-03Lの基本情報一覧

耐衝撃には対応していませんが、一般的な利用であれば耐久性に何も問題ありません。

ガラケーと遜色のない機能が多数搭載されているので、見逃せないポイントを簡単に解説していきますね。

多数の便利機能を搭載

arrows ケータイ F-03Lではワンセグや赤外線通信といったガラケーと同じ機能が搭載されています。

スキマ時間にテレビを見たり、データの送受信を赤外線で行っていた人は使い勝手が変わらないので重宝するでしょう。

また、ガラホには珍しいおサイフケータイに対応している点も見逃せません。

おサイフケータイとは

電子マネーで支払いできるサービスのこと。

ただし、arrows ケータイ F-03Lのおサイフケータイで対応しているのは以下のものだけです。

  1. モバイルdポイントカード
  2. iD
  3. QUIXPay
  4. ゴールドポイントカード
  5. ビックポイントケータイ
  6. 東京ドームTDモバイル2
  7. 楽天Edy

例えば、モバイルdポイントカードなら電子マネーやポイントカードをガラホ1台にまとめられます。

支払いはさっと取り出してかざすだけで、ポイントまで貯まるので手軽ですね。

ビジネスシーンでも支払いがすぐにできることから、急いでいる時にも本当に助かります。

便利機能を求めている人にはおすすめできるでしょう。

LINEには非対応

ここで注意しておきたいのがLINEに対応していない点です。

Google playにも対応していないことから後でダウンロードして導入することもできません。

まったく利用していない人であれば問題ありませんが、予定がある人にはおすすめできないでしょう。

SMS(ショートメッセージ)には対応していますので、ガラケーをお使いの人からすれば特に変わらず使えます。

Softbank 2019年6月14日発売 かんたん携帯10

2019年6月14日発売 かんたん携帯10
一括払い 33,120円
分割払い 690円×48回
最安値販売店 Softbankオンラインショップ

かんたん携帯10はとにかく簡単な操作で電話やメールができるガラホです。

割り当てられたボタンを押すだけでメールや電話ができるので高齢者から子供まで楽に使えます。

基本的な情報を表にまとめました。

充電が長持ちし、耐久性に優れているのもポイントです。

かんたん携帯10の基本情報一覧

LINEとおサイフケータイには対応していませんが、充電が長持ちして通話時間が長い点は見逃せません。

知っておきたい機能を軽く解説していきますね。

かんたん操作に加えてサポートも充実

自宅やよく連絡する相手先を登録しておくだけで、電話やメールが簡単にできる「楽ともリンク機能」が大きなポイントです。

家のボタンと1〜3番までの最大4件登録できるので、面倒な操作もなく必要な連絡先に電話やメール作成ができます。

かんたん携帯10の楽ともリンク

着信があると通話ボタン、メールがある時にはメールボタンが光るのですぐに何の通知が来ているのかわかるのもポイントです。

その他にも、携帯を使うと家族に通知する機能やブザーボタンによる現在地の通知などの安心サポートも充実しています。

高齢者から子供までに便利な機能を搭載しているのはかんたん携帯10の大きなメリットですね。

LINEは使えない

かんたん携帯10はLINEを標準搭載していません。

Google playにも対応していないことから、あとで追加するのも難しいでしょう。

ですが、SMSやメール機能がすぐ使えるなど機能面では十分に使えるものが揃っています。

LINEが無くても困らない人であれば特段不便に感じる点ではないですね。

3.【シーン別】おすすめガラホはコレ!

シーン別ガラホおすすめ一覧

ここまで各キャリアの最新機種をご紹介してきました。

次は以下4つの利用シーン別に分けておすすめのガラホを解説していきますね。

それぞれわかりやすく特徴にも触れていきますので、選ぶ時の参考にしてみてください。

ビジネスマン向けガラホ3選

まずは、ビジネスマン向けのガラホの以下3つを表にしました。

  1. GRATINA KYF39
  2. arrows ケータイ F-03L
  3. AQUOS ケータイ3

便利機能にはビジネスシーンで役立つものを選んで記載しています。

ビジネスマン向けのガラホ一覧

【選考基準】

  1. 耐久性
  2. 持ち運びやすさ
  3. 便利機能

それぞれ選考理由と特徴を簡単に説明していきますね。

【au】GRATINA KYF39

auのGRATINA(グラティーナ) KYF39は、使いやすさと耐久性を兼ね備えたビジネスマン向けのガラホです。

GRATINA KYF39の機能説明

ハンズフリーでも聞き取りやすいように向上されたスピーカーは、聞こえ調整でさらに聞き逃しを抑えてくれます。

あとから録音は、通話終了時に直前の通話内容を音声データとして1分あたり最大60分録音が可能な機能です。

大事な要件を保存しておけば何度も聞き直せるので、予定の聞き漏れを減らしスケジュール管理もしやすいでしょう。

LINEも搭載していますが、おサイフケータイや赤外線通信、ワンセグなどの機能がない点には注意が必要です。

【docomo】arrows ケータイ F-03L

docomoのarrows ケータイ F-03Lは機能性・利便性・耐久性の3つを兼ね備えたガラホです。

濡れた手でも安心して使える防水性能で雨や雪など屋外の天候に左右されがちなビジネスシーンでも活躍します。

環境に合わせて声を調整して聞き取りやすくする「はっきりボイス」と「あわせるボイス」の機能で、通話の聞き漏れも徹底的に抑えられるでしょう。

 

arrows ケータイ F-03Lの便利機能

ワンセグや赤外線通信、おサイフケータイなど便利な機能を備えているのも使い勝手の良さがビジネスの相棒として手放せなくなるポイントです。

クイック機能で最大6つまで電卓やメモなどの機能を呼び出せるように設定できるなど年齢層問わずに使えるガラホとしても優秀ですね。

【Softbank】AQUOS ケータイ3

SoftbankのAQUOS ケータイ3は大容量のデータを扱うビジネスマン向けのガラホとなっています。

最大の特徴と言えるのがボイスレコーダー機能を搭載し、録音ファイルはメールに添付して送ることもできる点です。

AQUOS ケータイ3はボイスレコーダーが標準搭載されている

別途でボイスレコーダーを用意する必要なく、ガラホで録音して送信もできるので手荷物を減らしビジネスシーンを支えてくれます。

ボイスレコーダーや他の機能をボタンに割り当て、すぐに起動できるクイック起動キーの存在で使いやすさも抜群です。

WiFiで大容量のデータ通信ができ、テザリングにも対応でパソコンを急に開かなくてはならない時にもすぐにインターネットへ接続できます。

PCメールにも対応しているのでまさにビジネスマンのためのガラホと言えるでしょう。

子供向けガラホ

子供向けのガラホ(ほぼスマホ)の以下3つを表にまとめました。

  1. mamorino5
  2. キッズケータイ SH-03M
  3. キッズフォン

便利機能には安心をお届けする通知機能や機能制限など見逃せない機能を記載しています。

ただし、ガラホというよりはほぼスマホに近いタッチパネルのため少しイメージとは異なるかも知れません。

子供向けのガラホ一覧

【選考基準】

  1. 耐久性
  2. 安心機能の多さ
  3. 扱いやすさ

それぞれ選んだ理由と安心機能について解説していきますね。

【au】mamorino5

auのmamorino5(マモリーノ)は充実した便利な機能で徹底的にサポートしてくれるガラホです。

GPSでの居場所確認、防犯ブザー、ココセコムなど豊富な見守り機能が備えられています。

mamorino5に搭載されている見守り機能

防犯ブザーを鳴らせばココセコムに対応しているので、マモリーノへの折返しの連絡と現場へセコムから職員が駆けつけてくれます。

その他にも、出ない時ガイドと呼ばれる電話に応答しない時に居場所通知や着信自動応答をしてくれる機能も便利です。

  1. 日本PTA全国協議会推薦商品
  2. 全国子ども会連合会推奨商品

上記2点にも認定され、安心安全なキッズ向けケータイとして認定されている点も優秀ですね。

【docomo】キッズケータイ SH-03M

docomoのキッズケータイ SH-03Mは2017年3月に販売されたガラホです。

子供の帰宅を自動的にお知らせしてくれる機能や、GPS、防犯ブザーを備えているので十分な性能は確保できます。

設定を保護者側から行える他、離れていても通知があるので安心して過ごせるでしょう。

キッズケータイ F-03Jの機能イメージ

ただし、販売されて約2年ほど経過しており、次の機種「キッズケータイ F-03J」が2019年冬に公開されることが決定しています。

機能としては十分ですが、新しく販売される機種を待つのも良いでしょう。

キッズケータイ SH-03Mの情報
最新機種SH-03Mの情報

  1. 見守り機能
  2. 機能制限
  3. 耐久性の向上
  4. ハンドソープで洗える防塵・防水性
  5. 年齢に合わせた漢字変換

また新しい情報が入り次第お伝えしますね。

メーカーの最新情報はこちら→公式サイト

【Softbank】キッズフォン

Softbankのキッズフォンは、みまもりマップやただいま通知、発着信負荷などの子供を守る機能が多く備えられています。

キッズフォンの見逃せないポイントがauのココセコムに似た「警備員駆けつけサービス」です。

別途でオプションの加入が必要ですが、防犯ブザーの通知を受けても急に迎えに行けない場合にはとても役立ちます。

登録外の知らない人の通話やメールをブロックする機能も備えられているので、機能面は充実していると言えるでしょう。

ただし、こちらもdocomo同様に2019年12月上旬以降に新しい機種「キッズフォン2」が発売されます。

新しい機種を待つ方が良いかもしれません。

2019年12月上旬以降に販売されるキッズフォン2
最新機種キッズフォン2の情報

  1. 防犯ブザーで撮影写真と位置情報を共有
  2. より耐久性が高くなる
  3. キッズフォンでの機能もそのまま継承している
  4. 漢字学習アプリを搭載
  5. カメラに独自システムを採用し楽しさを向上

また新しい情報が入り次第こちらも更新しますね。

メーカーの最新情報はこちら→公式サイト

高齢者向けガラホ

高齢者でも扱いやすさに優れたガラホを以下3つ表にまとめました。

  1. かんたんケータイ KYF38
  2. らくらくホン F-01M
  3. かんたん携帯10

便利機能には高齢者が使う時に活躍する機能を掲載しています。

高齢者向けのガラホ一覧

【選考基準】

  1. 耐久性
  2. 操作性
  3. 便利機能

それぞれ解説していきますね。

かんたんケータイ KYF38

auのかんたんケータイ KYF38はLINEを搭載しているシンプルなガラホです。

でか文字とわかりやすいメニュー、ワンタッチキーで操作もしやすく高齢者に限らず、使いやすさを追求する人にもおすすめできます。

聞き取りにくい人でも、耳を覆うように周囲の騒音を遮蔽してクリアな音声で通話できる機能もあるので安心です。

かんたんケータイ KYF38の卓上ホルダー機能

同梱されている卓上ホルダを使えばハンズフリーでの通話が安定して行えるのも魅力の1つです。

ご家族での通話がより楽しいものになりますね。

また、卓上ホルダにはスピーカーが備えられ、マナーモードでも大音量で通知してくれます。

家に帰ったらホルダに戻すようにすれば、取り逃し防止効果も期待できるでしょう。

らくらくホン F-01M

docomoのらくらくホン F-01Mは充実したサポート対応と機能が特徴のガラホです。

従来のらくらくホンに搭載されていたワンタッチダイヤルに対応し、登録先へすぐに連絡できる機能が搭載されています。

らくらくホンF-01Mは使い方がわからなくてもサポートが充実

使い方がわからなくても「使い方ボタン」を長押しするだけで直接サポートセンターに繋がります。

もちろん何度サポートセンターに繋いでも通話料・相談料は無料です。

操作の説明が一度に覚えられなくてもサポートセンターへの繋げ方さえ覚えてしまえば徐々に使い方を覚えられます。

その他にも、迷惑電話や迷惑メールの対策機能によって防犯効果が高い点もポイントです。

毎日使いたくなる歩数計や高画質カメラ機能、ワンセグなど楽しめる機能も嬉しいですね。

かんたん携帯10

Softbankのかんたん携帯10は防犯ブザーが特徴的なガラホです。

緊急時にボタンを長押しすると異変を周りに伝え、登録連絡先へと自動で電話をかけます。

現在地もメールで送信してくれるのですぐに異変を察知できるのです。

かんたん携帯のブザーボタン

ブザーボタン以外にも「元気だよメール」と呼ばれる使ったことを自動で通知する機能も搭載されています。

  1. 歩数の状況
  2. 電池残量
  3. ガラホを開いた回数
  4. 最後に開いた時刻

それぞれをメールで通知してくれるので状況がすぐにわかりますね。

高齢者に限らず、ビジネスにも活用できるほか、子供に持たせるガラホとしての性能もおすすめの理由となっています。

LINEが使えるガラホ

LINEを搭載している機種を以下3つに厳選して表にまとめました。

  1. GRATINA KYF39
  2. P-smart ケータイ P-01J
  3. DIGNO® ケータイ2

便利機能にはWiFi関連などを参考として掲載しています。

LINEを搭載したガラホ一覧

【選考基準】

  1. LINE搭載
  2. WiFiの性能
  3. その他通信機能

それぞれ解説していきますね。

GRATINA KYF39

auのGRATINA KYF39はLINEを搭載している2019年に販売が開始された最新機種のガラホです。

ビジネスマン向けのガラホとしても最適な機能と、使いやすさを兼ね備えています。

LINEを搭載しているGRATINA KYF39

ただし、最新機種であっても2020年3月ごろ予定しているプッシュ通知機能の停止対象機種となっている点には注意してください。

通知機能が停止してしまうと、アプリを立ち上げていない時のメッセージ通知と着信通知が受け取れません。

通知機能を使うにはスマホに変える必要が出てくるでしょう。

ですが、アプリさえ開けば通知を確認できるのでこまめに確認すれば気になりにくいです。

ちなみにauは2018年に販売されたINFOBAR(インフォーバー)もLINE対応です。

P-smart ケータイ P-01J

docomoのP-smart ケータイ P-01Jは2016年に販売された機種でLINEを搭載しています。

他の機種ではLINEを搭載していないので注意してください。

通話音質とメール操作が簡単で使いやすさが特徴的なガラホです。

LINEを搭載しているP-smart ケータイ P-01J

P-smart ケータイ P-01JはLTEとWiFiにも対応しているので、ビジネス用としても十分に使えます。

他にも以下のような機能を搭載しています。

  1. おサイフケータイ
  2. 赤外線通信
  3. ワンセグ
  4. Bluetooth
  5. VoLTE

2019年モデルと比べてもそこまで遜色のない性能なので日常使いでは特に不便を感じないでしょう。

ただし、docomoではLINEサービスを徐々に終了している傾向があります。

2019年9月17日には一部機種のLINEアプリサービスの終了が行われました。

また、auと同じようにプッシュ通知の終了(2020年3月ごろ)などが予定されているんですね。

今後新しいLINE搭載の機種が出るかは判明していないことも考えて、購入を検討する方が良いでしょう。

DIGNO® ケータイ2

SoftbankのDIGNO® ケータイ2はLINEを搭載した2018年に販売が開始されたガラホです。

高音質通話機能など充実した通話サポートと、置くだけで充電可能な卓上ホルダも同梱されています。

LINEを搭載しているDIGNO® ケータイ2

Softbankでもプッシュ通知機能停止の告知(2020年3月末頃予定)が出ています。

通知が終わることを念頭に入れて契約を考えておきましょう。

その他の機種では、AQUOS ケータイ2もLINE搭載機種のガラホです。

紹介した機種以外では搭載されていない点にも注意してみてくださいね。

4.ガラホにはどんなメリットがあるの?

ガラホを選ぶ3つのメリット

ここまでシーン別に分けておすすめのガラホを紹介してきました。

目的に合わせたガラホを選べば、使いやすさを向上して長く愛用できるのがメリットです。

ガラホのメリットはそれだけではありません。

他にも、ガラホには以下3つのメリットがあるんです。

それぞれわかりやすく解説しますね。

メリット1.通話メインであればスマホよりも料金を大幅に抑えられる

ガラホの料金は、通話メインであればスマホよりも格安なプランで契約できるので毎月の支払いを大幅に抑えられます。

なぜなら、ガラホはスマホとは違い通話をメインとして使うことに特化したプランが用意されているからです。

通話に特化することで、データ通信の面での費用を徹底的に抑えて安く提供されているんですね。

わかりやすくするために、大手3キャリア毎にガラホとスマホで料金プランを比較してみました。

通話をメインとしたプランの方がどこのキャリアを選んでも料金を抑えられます。

ガラホとスマホの料金プランは割引を行い最も安い料金を比較。
オプションや通信容量を増やすと料金は増えるので注意してください。

ガラホの月額料金はスマホよりも安く抑えられる

通話メインのプランを選べば料金を抑えられるので、ガラケーと比較してもそこまで大きく金額に差はでません。

さらに、通話かけ放題のオプションなどでカスタマイズをすれば通話料金も徹底的に抑えられます。

5分以内なら誰とでも通話料金が無料になるオプションで、ビジネスシーンなどでの短時間の電話料金を気にしないで使えます。
家族間や同じキャリアなら通話料金無料などもガラケーと遜色なく使えるのも嬉しい点です。

スマホだとどうしてもデータ通信量によって料金が高くなりがちです。

安さを求める人や、通話メインでも問題なく使える人には特におすすめと言えるでしょう。

メリット2.通話音質がスマホよりも良いものが多い

ガラホはスマホよりも通話音質が圧倒的に良いのもメリットです。

これは、ガラホに搭載されている機能に通話の音質を良くするものが多いからなんですね。

例えば、各キャリアが対応している通話音質を向上させる機能としてVoLTE(ボルテ)があります。

VoLTEとは、ガラケーで使われていた時よりも幅広い音域に対応した周波数帯域のことです。

もっとわかりやすく言えば、高い声や低い声をよりを届けやすくなったことでクリアで聞こえやすい音質を実現したサービスと言えます。

また、聞こえやすいVoLTEだけではなく、ノイズカット機能や高性能なスピーカーを搭載しているのでガラケーとは比べ物になりません。

高齢者との会話もしやすく、ビジネスシーンでも聞き逃しにくいことからガラケーよりも通話が楽になるでしょう。

声が聞き取りにくい人や、通話を快適にしたい人には特におすすめです。

電話帳登録番号以外の受信拒否設定ができるのも便利

ガラホには電話帳登録番号以外の通話を拒否できる機能を搭載していることがほとんどです。

ガラケーでも、登録番号以外を拒否する機能を使っていた人からすれば見逃せないポイントではないでしょうか。

近年の振り込め詐欺などは、スマホを狙ってかかってくることも少なくありません。

スマホには受信拒否設定が用意されていないので、ガラホを選べば通話の安全性を高められます。

例えば、高齢者を狙った悪質な詐欺や、子供を狙う悪質な手口などから身を守れるということです。

スマホにはない便利機能はこれだけではありません。

次の項目で見ていきましょう。

メリット3.ガラケーにはない機能が豊富

ガラホにはガラケーにはない機能が豊富に用意されています。

ガラケーでは見られなかったスマホ用のサイトも表示できるんです。

他にも以下のような機能がガラホには搭載されています。

ガラケーにはないガラホの機能

  • スマホ用のサイトページを閲覧できる
  • おサイフケータイを使える
  • アプリのインストールでカスタマイズできる
    (一部機種のみ)
  • LTEやWiFi接続の対応
  • テザリング可能
  • 高性能カメラなど

ガラケーの時とは比べ物にならない位の機能が詰め込まれていますが使い勝手は変わりません。

難しいことを考えずに、使いたい人だけが使えるように追加された便利機能程度で考えておくと良いでしょう。

ガラケーで用意されていたワンセグを搭載しているガラホもありますので、愛用されていた人も安心して機種変更できるのも嬉しいですね。

Android搭載でもGoogle playはない

ガラホでもアプリをインストールして使いたいという人もいるかと思います。

Androidを搭載しているならガラホでGoogle playが使えるように感じてしまいますよね。

残念ですが、データ通信をメインで考えている人ならぜひ用意したいGoogle playを搭載した機種はほとんどありません。

ですので、Google playを目的としての契約はおすすめできません。

基本的には、スマホを契約するか「APK Downloader」と呼ばれるアプリでファイルを携帯に入れるしかないんです。

最初からGoogle playはないと考えておきましょう。

5.ガラホの知っておきたいデメリット

知っておこうガラホのデメリット

ガラホには多くのメリットがあることをお伝えしましたが、Google playがない以外にも知っておきたいデメリットがあります。

それが、ガラケー専用サイト・コンテンツやスマホの一部機能が使えないというものです。

では、どのような機能が使えないのかを確認していきましょう。

わかりやすくリストにしてまとめました。

ガラケーとスマホの良い部分だけを集めたものではないんですね。

ガラホで使えない代表的な機能一覧

  1. i-mode
  2. EZweb
  3. Yahoo!ケータイ
  4. Google play
  5. LINE(一部機種)

ガラケーを使っている人であれば誰でも見たことがあるものではないでしょうか。

困っている人は意外にも多いので口コミも見てみましょう。

ガラケーを愛用している人の口コミです。

サービスが将来的には終了してしまうガラケー専用コンテンツがあるからこそ、機種変更などのタイミングに悩む人も多いようです。

ちなみに2台持ちについては「スマホ2台持ちは得?それとも損?おすすめの組み合わせも紹介!」で詳しく解説していますので気になる人はチェックしてみてください。

こちらはLINEが終了してしまう通知を受けた人の口コミです。

一部機種ではガラホでもLINEが使えますが、使えない機種や対応外の機種も出てきています。

LINEをよく使う、または使ってみたいという人は注意しておきましょう。

このように、ガラケーとスマホの両方の特徴を持っているガラホは万能ではありません。

基本的にガラケー専用サイト・コンテンツやスマホの一部機能が使えないということは覚えておいてください。

データ通信量が増える点にも注意しておこう

ガラケーで使っていたデータ通信量よりも、ガラホで消費する通信量の方が圧倒的に多くなる点には注意が必要です。

これは、スマホ用に最適化されたサイトや動画などがより高画質で、高品質なものに変わっているからです。

通話をメインに使う場合にはそこまで気にならない点ですが、プランによっては通信容量を使いすぎるとスマホより割高になることも少なくありません。

具体的にはネットサーフィンやYouTubeなどの動画視聴、オンラインショッピングなどが代表的ですね。

口コミも見てみましょう。

ガラホにしたことでネットサーフィンに不安を抱える人の口コミです。

近年ではスマホよりも通信容量を抑えたガラホ用のページも出てきていますが、不安感は拭えないでしょう。

こちらはネット漫画をガラホで楽しんでいる人の口コミです。

ネット漫画は手軽に楽しめるので便利ですが、意外にも画像の読み込みで通信容量を消費してしまうので注意が必要です。

こちらはYouTubeをガラホで見ていた人の口コミですね。

約半日で4GBの消費量なので、通信容量を使いすぎて速度制限などに陥る可能性もあります。

ガラホでは、データ通信容量を抑えて契約するのが最もおすすめの方法ですから、通信容量を大量に消費する人には向かないでしょう。

どうしても通信容量をある程度確保したいなら、相応に通信容量を確保できるプランを選んでおくと安心です。

また、WiFiを用意すると通信容量を気にしないで楽しめるでしょう。

6.ガラホはこんな人におすすめ

ガラホはこんな人におすすめ

ガラホは手軽に持ち運びたい人、電話をよくする人におすすめできます。

ガラホはコンパクトに荷物やポケットに入れて運べるほか、防水や防塵などの耐久性に関わる機能も備えているからです。

特にビジネスシーンでの使いやすさに優れ「今でも余計な機能は必要ないからガラケーを使いたいと」いう人にもぴったりな性能となっています。

また、通話の音質に関するVoLTEやノイズカット、聞こえ調整などを備えているのもポイントです。

  • ビジネスで大事な会話を聞き逃さないようにしたい時
  • 高齢者との会話の時
  • 会話の聞こえが悪く困った時など

通話をメインとして使う人には欠かせない機能をほとんどのガラホが搭載しています。

ガラケーを使い続けてきた人であれば感じている持ちやすさもあり、長電話でも疲れにくい点も優秀です。

ビジネスから普段遣いまで手軽に持ち運びたい人、電話をよくする人におすすめにおすすめできるでしょう。

実は口コミでもガラホを選ぶ声は多い

口コミでもガラホを選ぶという人は少なくありません。

なぜ選ぶ人が多いのか、実際の口コミと一緒に確認しておきましょう。

ガラケーのサービスが3Gが終了するのに合わせて減ってきていることから機種変を薦められた人の口コミです。

端末料金や通信料金はスマホよりも断然安く、電話だけできれば満足という人には最適のようですね。

仕事用のツールとしてガラホにした人もいました。

ガラケーと同じように使うという人でも、ガラホの使い勝手はガラケー同様なので問題ありません。

持ち運びにも影響がないので、懸念する必要はなさそうですね。

スマホで電話が上手く取れないという人の口コミです。

指がカサついてしまうと、タッチパネルが反応しなくなることは多くの人が経験しています。

冬などで手袋をしていて上手く操作できないという時にも、ガラホなら安心して電話を取れます。

タッチパネルじゃないからこその使いやすさからガラホを選ぶ人も多いんです。

このように、電話のみの利用や仕事用ツールとしての活用として選ぶ人も少なくありません。

ガラケーからガラホに変えても、料金は抑えられて使いやすさはそのままなので検討してみてはいかがでしょうか。

ワンセグ機能も変わらず搭載されている

ガラケーで重宝していたワンセグ機能は、ガラホにも変わらず搭載されています。

ちょっとした隙間時間にテレビを見るなどをしていた人からは意外にもポイントの高い機能です。

ワンセグ機能が台風情報などを見る時に役立った人の口コミです。

停電などがあっても、ワンセグがあればTVを確認できるので便利ですね。

こちらも停電時に役立った人の口コミです。

スマホで見るよりも充電が長持ちするので、緊急時にも重宝します。

ガラケーでワンセグを愛用していた人は、ガラホでも問題なく使える機種があるのでチェックしてみてくださいね。

7.ガラホを最も安く効率的に使う方法

お得に使えるガラホの活用法

ガラホをお得に活用するのであれば、通話メインの契約+WiFi環境がおすすめです。

なぜなら、通話メインの契約なら月々の携帯代の支払いを圧倒的に抑えられるからなんですね。

データ通信をWiFi環境で補えば、データ通信料金も抑えられます。

最初からデータ通信を遣わないという人であれば、WiFi環境を準備する必要はありません。

通話メインの契約だけで、一般的なスマホの料金よりも圧倒的に安く、ガラケーと変わらない金額で使い続けられます。

ですが、ここで1つだけお伝えしたいポイントがあります。

最もお得に活用するのであれば、オンラインショップを利用して最初から徹底的に費用を抑えましょう。

オンラインショップには以下5つのメリットがあります。

  1. 余計な待ち時間を短縮
  2. 頭金・契約事務手数料は不要
  3. 最短翌日に届き送料無料
  4. 在庫が豊富で自由に選べる
  5. 納得できるまで検討できる

面倒な待ち時間は必要なく、頭金もいらなくなるので初期費用も抑えられるのは見逃せません。

せっかくお得に使うわけですから、最初から最後まで徹底的に安くなる方法をえらんでみてくださいね。

au→auオンラインショップ

docomo→docomoオンラインショップ

Softbank→Softbankオンラインショップ

まとめ

この記事ではガラホを最新機種とシーン別に分けて解説してきました。

ガラホは持ち運びが多い人やビジネスで使う人におすすめです。

ガラケーでワンセグを楽しんでいた人でも、引き続きガラホで見ることができます。

オンラインショップで購入すれば、待ち時間もなく頭金も必要ないので購入も簡単です。

スマホにはない電話をメインにした料金プランも豊富なので、検討してみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です