【価格帯別】国産スマホおすすめ7選!メリットと注意点も徹底紹介!

国産スマホおすすめ7選!

「スマホは国産メーカーが良いな」とお考えですね。

国産スマホは、おサイフケータイや高音質なスピーカーなど日本のユーザー向けの機能を搭載しています。

中には、特定のメーカーに愛着のある人もいるでしょう。

しかし、国産スマホは減少傾向にあるので選択肢は少ないです。

そこで今回は、おすすめの国産スマホを価格帯別に紹介します。

お気に入りの国産スマホを見つけて、快適なスマホライフを送りましょう。

1.安心感が違う!国産スマホを選ぶメリットとは?

安心感が違う!国産スマホを選ぶメリットとは?

海外のスマホが増えてきた中で、国産スマホを選ぶメリットを確認しましょう。

国産スマホを選ぶメリットは、以下の3つです。

それぞれ確認して、国産スマホを購入すべきか検討しましょう。

メリット1.手厚いアフターサービス

国産スマホの最大のメリットは、手厚いアフターサービスです。

高齢者やスマホ初心者でも分かりやすいように、スマホガイドの冊子がついてくるメーカーもあります。

さらに、公式ホームページで「スマホの使い方」を紹介しているので、簡単に初期設定や撮影ができてしまうのです。

公式ホームページでは、Q&A方式で様々な疑問やトラブルの対処方法を記載しています。

故障したときは、ドコモなどのキャリアの店舗に持っていくだけで丁寧にアドバイスしてくれるので安心して使えるでしょう。

国産スマホは手厚いアフターサービスで、どの世代の人にも使いやすいスマホとなっているのです。

メリット2.国内メーカーという安心感

日本の機械品質は世界的にも有名なため、国内メーカーである安心感は計り知れません

「信頼性」や「品質」なら、国内メーカーが1番だと感じる人は多いはずです。

実際、国産スマホを長く使う人は多いので、1つの機器を長く使いたいと考えている人に向いています。

国内メーカーのスマホを使う人は、スマホだけでなく安心感も買っているのです。

メリット3.ガラケー時代を彷彿させる独自の機能

国産スマホは、ガラケー時代を彷彿させる独自の機能を搭載しています。

例えば、おサイフケータイや手書き文字入力、覗き見防止機能などは日本独自と言えます。

使いやすい機能を盛り込んでいるので、ガラケーに慣れ親しんだ人でも国産スマホならスマホデビューしやすいでしょう。

他にも、シンプルなホーム画面へ変更機能や、スマホを持っている間はスリープ画面にならない機能を搭載したスマホもあります。

まさに、痒い所に手が届くスマホなのです。

ここまで国産スマホのメリットを見てきました。

実際にどのような国産スマホがあるのか気になりますよね。

次の章から、おすすめの国産スマホを価格帯別に見ていきましょう。

2.5万円以下で買える!国産SIMフリー格安スマホ2選

5万円以下で買える!国産SIMフリー格安スマホ2選

国産スマホは高価だと思われがちですが、格安なスマホも販売しています

5万円以下で買える国産SIMフリースマホは、以下の2つです。

どのような使い方ができるのか、それぞれ確認しましょう。

格安スマホ1.シャープ AQUOS sense3

シャープ AQUOS sense3

AQUOS sense3は、スマホ初心者でも使いやすい仕様です。

例えば、ホーム画面を大きくて見やすいアイコンや簡単に発信できるような設定にできます。

また、「覗き見ブロック」機能や、スマホを持っている間は画面消灯しない「自動画面点灯」など、あったら便利な機能が搭載されているので、使いやすいです。

スマホには慣れていないけど、ゆくゆくは使いこなしたいという人へおすすめします。

サイズ 約147mm×約70mm×約8.9mm
重量 約167g
画面サイズ 約5.5インチ
カメラ画素数 アウト 約1,200万画素×2
イン 約800万画素
バッテリー 4,000mAh
RAM・ROM RAM 4GB ROM 64GB
防水 IPX5/IPX8
防塵 IP6X
おサイフケータイ
価格 約31,680円

格安スマホ2.富士通 arrows M05

富士通 arrows M05

arrows M05は、防水防塵だけでなく落下衝撃にも強いスマホです。

ストラップホールもあるので、落下防止対策もしっかりされています。

また、文字の打ち込みが苦手な人向けに手書きで文字入力できる機能を搭載しているので、スマホ操作に自信のない人でも安心です。

故障させずにスマホを長く使いたいと考えている人へおすすめします。

サイズ 約149×72×8.8mm
重量 約166g
画面サイズ 約5.8インチ
カメラ画素数 アウト 約1,310万画素
イン 約800万画素
バッテリー 2,880mAh
RAM・ROM RAM 3GB ROM 32GB
防水 IPX5/8
防塵 IP6X
おサイフケータイ
価格 約38,850円

3.10万円以下で買える!国産SIMフリースマホ3選

10万円以下で買える!国産SIMフリースマホ3選

ミドルスペックになると、国産スマホの選択肢が広がります

スマホに慣れている人でLINEのやり取りやSNSをする程度ならば、ミドルスペックスマホの中から選ぶと失敗しません。

10万円以下で買える国産SIMフリースマホは、以下の3つです。

ミドルスペックの国産スマホは個性豊かなので、自分に合うスマホを見つけましょう。

ミドルスペック1.京セラ  DuraForce PRO 2

京セラ  DuraForce PRO 2

DuraForce PRO 2は、壊れないことを重視したスマホと言えます。

高温低温から塩水、3時間の振動にまで耐えられるタフネススマホです。

頑丈なだけでなく、ワイヤレス充電や指紋認証など使いやすい機能も搭載されています。

現場作業やアウトドアで使う機会が多い人におすすめです。

サイズ 約73.4 ×150.2×13.6mm
重量 約235g
画面サイズ 約5.0インチ
カメラ画素数 アウト 約1,300万画素・約800万画素
イン 約500万画素
バッテリー 3,240mAh
RAM・ROM RAM 4GB ROM 64GB
防水 IPX5/IPX8
防塵 IP6X
おサイフケータイ ×
価格 約62,480円

ミドルスペック2.ソニー Xperia 5

ソニー Xperia 5

Xperia 5は、6.1インチの大画面ながら幅が細く持ちやすい大きさのスマホです。

スマホ画面の縦横21:9という比率は、映画とほぼ同じ比率なので画面いっぱいに映像を楽しめます。

Xperia独自の「いたわり充電」により、バッテリーへのダメージを最小限にしてバッテリーの消耗を抑える機能があるので長く使えるでしょう。

手のひらからはみ出るほどの大きいスマホは苦手だけど、なるべく大きな画面が良いと考えている人におすすめです。

サイズ 約68㎜×158㎜×約8.2㎜
重量 約164g
画面サイズ 約6.1インチ
カメラ画素数 アウト 約1220万画素×3
イン 約800万画素
バッテリー 3140mAh
RAM・ROM RAM 6GB ROM 128GB
防水 IPX5/IPX8
防塵 IP6X
おサイフケータイ
価格 約75,900円

ミドルスペック3.ソニー Xperia 1

ソニー Xperia 1

Xperia 1は、世界初の約6.5インチ大画面で4K HDR対応有機ELディスプレイのスマホです。

複数のアプリを画面に表示できるので「YouTubeを観ながらTwitterで実況する」といった使い方ができます。

しかし、Xperia 1にはおサイフケータイは搭載されていません。

おサイフケータイを使いたい人は、他の機種を選びましょう。

有機ELディスプレイを体験してみたい人におすすめです。

サイズ 約72㎜×167㎜×約8.2㎜
重量 約178g
画面サイズ 約6.5インチ
カメラ画素数 アウト 約1220万画素×3
イン 約800万画素
バッテリー 3330mAh
RAM・ROM RAM 6GB ROM 128GB
防水 IPX5/IPX8
防塵 IP6X
おサイフケータイ ×
価格 約86,900円

4.10万円以上のハイスペック!国産SIMフリースマホ2選

10万円以上のハイスペック!国産SIMフリースマホ2選

最新の高性能なスマホが欲しいなら、ハイスペックスマホを選びましょう。

10万円以上の国産のハイスペックスマホは、以下の2つです。

購入するなら高価な買い物になるので、しっかり確認しましょう。

ハイスペック1.シャープ AQUOS ZERO2

シャープ AQUOS ZERO2

AQUOS ZERO2は、ゲームをするためのスペックを兼ね備えたスマホです。

大画面ですが重すぎず、長時間プレイしても快適です。

動画の描画性能が高いので、残像はなくクリアに映像を楽しめます。

また、タッチの反応も素早いので、ゲームの大会で使うスマホとして最適です。

長時間ゲームする人や本格的にゲームに取り組もうと考えている人へおすすすめします。

サイズ 約158mm×約74mm×約8.8mm
重量 約141g
画面サイズ 約6.4インチ
カメラ画素数 アウト  約1,220万画素・約2,010万画素
イン 約800万画素
バッテリー 3,130mAh
RAM・ROM RAM 8GB ROM 256GB
防水 IPX5・IPX8
防塵 IP6X
おサイフケータイ
価格 約103,180円

ハイスペック2.ソニー Xperia 1 II

ソニー Xperia 1 II

 

Xperia 1 IIは、5G対応のハイスペックスマホです。

5Gとは高速通信できる電波のことで、5G電波に対応したスマホでないと利用できません。

5Gの高速通信とハイスペックな高速処理で、スマホをサクサク動かせます。

Xperia 1 IIは、カメラ機能に力を入れており一眼レフカメラのような細かい設定も可能です。

5Gスマホを考えていて、カメラ撮影が趣味な人へおすすめします。

サイズ 約72㎜×166㎜×約7.9㎜
重量 約181g
画面サイズ 約6.5インチ
カメラ画素数 アウト 約1220万画素×3
イン 約800万画素
バッテリー 4000mAh
RAM・ROM RAM 12GB ROM 256GB
防水 IPX5/IPX8
防塵 IP6X
おサイフケータイ
価格 約136,400円

価格帯別におすすめの国産スマホを見てきました。

次は、国産スマホを選ぶときの注意点を確認しましょう。

5.購入前に要チェック!国産スマホを選ぶときの注意点

購入前に要チェック!国産スマホを選ぶときの注意点

国産スマホを購入する前に、注意点を確認しておきましょう。

なぜなら、注意点を把握せずに購入すると後悔するかもしれないからです。

国産スマホを選ぶときの注意点は、以下の2つです。

それぞれ確認して納得してから購入を検討しましょう

注意点1.機能と価格のバランスが良くない

国産スマホは、機能と価格のバランスが良くありません

というのも、海外のスマホは全世界に向けて製造しているので、製造単価を下げられます。

多くの国産スマホはターゲットを日本に絞っているので、どうしても製造単価は高くなりがちです。

さらに、国産スマホはおサイフケータイなどの独自の機能を盛り込んでいるので、コストがかさんでしまいます。

しかし、日本人向けに作られているので、使った時の満足度は高いでしょう。

注意点2.スマホの選択肢は少ない

実は、国産スマホの選択肢は多くありません

なぜなら、多くの国内メーカーがスマホ事業から撤退したからです。

ガラケーで大きなシェアを誇ったメーカーも軒並み撤退しています。

現在の主な国内スマホメーカーは、このようになります。

  • ソニー
  • 富士通
  • シャープ
  • 京セラ
  • 楽天

楽天スマホはSIMフリースマホを販売していないので、今回の記事で紹介していません。

ガラケー時代に比べたら随分と減りましたが、少数精鋭になったとも言えます。

結論.国産スマホがおすすめな人

結論.国産スマホがおすすめな人

結論から言うと、国産スマホがおすすめな人はこのようになります。

  • 基本機能以外の機能も高品質であって欲しい
  • 手厚いフォローが欲しい
  • ガラケー機能をスマホでも使いたい
  • 高齢者でも使いやすいスマホが欲しい

国産スマホは、どの世代の人でも使いやすい仕様です。

そのため、スマホとして最低限の機能だけで良い人やコスパを追い求める人だと、余分な機能が多いと感じるかもしれません。

自分がどのようなスマホを求めているのか明確にしてから、国産スマホを購入しましょう。

まとめ

国産スマホは、おサイフケータイなどの日本独自の機能を盛り込んでいます。

独自の機能を活用したいなら、国産スマホはおすすめです。

アフターフォローもしっかりしているので、スマホ初心者にとって使いやすいと言えます。

自分に合った国産スマホを選択して、国産ならではの安心・安全なスマホ生活を送りましょう