コメダ珈琲のWiFiの利用方法や繋がらないときの対策を紹介

コメダ珈琲のWiFiの利用方法や繋がらないときの対策を紹介

コメダ珈琲を頻繁に利用する人のなかには、お店でインターネットを利用する人もいますよね。じつはコメダ珈琲には無料WiFiを提供している店舗が多数あります。

接続時間は1回あたり60分ですが、1日の回数制限はないため、再接続すれば長時間使用も可能です。

今回は、コメダ珈琲のWiFiの基本や使い方、繋がらないときの対処法などを紹介します。

この記事を参考に、コメダ珈琲の無料WiFiについて理解したうえで、うまく活用していきましょう。

コメダ珈琲のWiFiとは?

コメダ珈琲のWiFiとは?

コメダ珈琲では、多くの店舗で無料WiFiを提供しています。

初回はメールアドレスなどの登録が必要ですが、その後は接続も簡単。また、コンセントが使える店舗なら、長時間作業することも可能です。

まずはコメダ珈琲のWiFiの基本的な情報を紹介していきます。カフェでWiFiを利用したい人は、コメダ珈琲の利用を検討しましょう。

多くの店舗でKOMEDA Free Wi-Fiを提供

コメダ珈琲の店舗のなかには、独自の無料WiFiであるKOMEDA Free Wi-Fiを提供している店が多数あります。

無料のWiFiを提供している店舗では、緑色のステッカーが掲示されているので、対応店舗を把握するための目印にしましょう。

また、コメダ珈琲公式サイトの店舗検索で、KOMEDA Free Wi-Fiが利用できる店舗をソートして探すことができます。コメダ珈琲は全店設置を保証しているわけではありませんが、2022年3月12日現在では、845店舗で利用できます。

1回60分までだが使用回数は無制限

KOMEDA Free Wi-Fiは1回60分の使用制限があります。ただし、使用回数は無制限。

一度登録してしまえば再接続は簡単なため、実質的に長時間にわたって利用可能です。

ただし、コメダ珈琲の席を長時間占領するのは、他の客やお店に迷惑がかかる場合もあるので、混雑状況などもみながら、節度を持って利用しましょう。

初回登録が必要

KOMEDA Free Wi-Fiを初めて利用するときには初回登録が必要です。エントリーページに入って、利用規約を確認したり、メールアドレスを登録したりしなければなりません。

ただし、多くのWiFiとは異なり、パスワードは必要ありません。また一度登録してしまえば、1年間は登録作業なしに接続できるようになります。

初回に少しだけ手間がかかるとはいえ、登録後はむしろ便利なので、コメダ珈琲を訪れるついでに登録しておくのもよいでしょう。

3大キャリアのWiFiスポットの店舗も

店舗によってはau、docomo、ソフトバンクの3大キャリアの無料WiFiを用意しています。それぞれのスマートフォンや携帯などを契約していれば、対象店舗ではそれぞれのキャリアのWiFiが利用可能です。

もちろん、キャリアでWiFiの利用契約をしていれば、パソコンなど他の端末をWiFiに繋げることもできます。

コメダ珈琲公式サイトの店舗検索では3大キャリアのWiFiが利用できる店舗も検索できるため、自分のキャリアのWiFiを利用したいときの参考にするとよいでしょう。

コメダ珈琲には席でコンセントが使える店もある

コメダ珈琲では店舗によっては席にコンセントを備え付けています。WiFiを利用できるとしても、今度は端末のバッテリーが心配になることもあるでしょう。

コンセントがある店舗なら、充電器を持参すれば充電しながら端末を利用できるため便利です。

ただし、コンセントが利用できる店は公式サイトで検索することができないため、どうしてもコンセントが必要な場合は、訪れる店舗にあらかじめ確認しましょう。

コメダ珈琲のWiFiの接続方法

コメダ珈琲のWiFiの接続方法

コメダ珈琲の無料WiFiを使うためには、初回登録が必要になります。パスワードは不要ですが、メールアドレスを登録し、また利用規約に合意しなければなりません。

ここからは初回の無料WiFiの登録方法を紹介します。こちらを読めばコメダ珈琲のWiFiの使い方はばっちりです。 

なお、公式サイトの接続ガイドでは画像つきで接続方法を詳しく紹介していますので、あわせて参照してみてください。

コメダ珈琲のWiFiに接続

まずは利用している端末のWiFi一覧のなかから、KOMEDA Free Wi-Fiを選択します。選択してブラウザを起動させれば自動的にKOMEDA Free Wi-Fiのエントリーページに遷移します。

「インターネットに接続」というボタンがあるので、タップまたはクリックして登録ページに入ります。

利用規約に同意してメールアドレスを登録

登録はインターネットのほか、FacebookやTwitterなどのSNS、そしてYahoo!アカウントなどでも可能です。

SNSアカウントなどを使用する場合も流れはほとんど変わりませんが、ここからはメールアドレスで登録する想定で手順を解説します。

それぞれのアカウントで登録する場合には、該当アカウントのボタンを選択します。メールアドレスで登録する場合には「メールアドレスで登録」を選択します。

続いて「登録する」というボタンを選択。すると利用規約が表示されるので、目を通して「同意する」を選びましょう。

規約に同意したらメールアドレスの入力フォームに移るので、アドレスを入力して「確認」を選択。確認ページが表示されたらメールアドレスに誤りがないことを確認して「登録」を選びます。

セキュリティレベルについて同意し接続開始

最後にセキュリティレベルに関する注意書きが表示されます。KOMEDA Free Wi-Fiはセキュリティ面では脆弱なので、機密性の高い情報の授受は控えたほうがよいでしょう。

注意書きの下に「同意する」というボタンが表示されます。こちらを選択すれば登録作業は完了。KOMEDA Free Wi-Fiを利用可能になります。

なお、途中の注意書きにも表示される通り、KOMEDA Free Wi-Fiは60分という制限時間があり、時間が経過すると一旦接続が切れてしまいます。

ただし、接続回数に制限はないので、再度繋げば引き続き利用可能。長時間利用する場合にも便利です。

一度登録したら1年間は登録作業が不要

一度登録したあとは、1年間は登録作業が不要。店舗に入店すればすぐにWiFiが接続できるようになります。時間切れになって再接続するときもほとんど手間はかかりません。

パスワードなども不要なので、登録をしてしまえば、カフェでインターネットやデータ通信を利用したいときに便利です。

コメダのWiFiの通信速度や安全性は?

コメダのWiFiの通信速度や安全性は?

コメダ珈琲のWiFiの通信速度を厳格に評価するのは困難ですが、利用者のレビューなどを参考にすると、通常利用には申し分ない速度が出るようです。

ただしオンラインゲームをプレイする人や5G並みの速度を要求する人にとっては力不足なので、別の接続方法を検討しましょう。

また、無料のサービスということもあり、セキュリティ面の特別な対策は施されていません。個人情報や企業の機密情報などセンシティブな情報を扱うときには留意が必要です。

通信速度は無料WiFiとしては申し分ない

店舗の無料サービスということもあり、通信速度を厳格に測定はしていませんが、「みんなのネット回線速度」によると、下り平均60Mbpsと無料のWiFiとしては充分な速度が期待できるようです。

下り上りともに50Mbps以上の速度が出ることも少なくないため、通常のデータ通信利用には何ら支障がないでしょう。

じつは1Mbpsの速度であってもさまざまなサービスを利用でき、10Mbpsの速度なら十分快適だと以下の記事でもご紹介しています。

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一方で、とりわけ高速通信が要求されるオンラインゲームプレイなどでは、通信速度が遅いと感じるかもしれません。また、1Gbpsを超える通信速度が出る5Gを利用している人も、速度不足を感じてしまいます。

高速通信を必要としている人は、別の接続方法を検討したほうがよいでしょう。

安全性は高いとはいえない

コメダ珈琲のWiFiは特に暗号化などのセキュリティ対策は施されておりません。そのため安全性は高いとは言えません。これは初回登録時の注意書きでも明記されています。

コメダ珈琲は飲食店であり、無料WiFiはあくまで付帯サービスの一環に過ぎないので、セキュリティ対策がないのは致し方ありません。

機密性の高い情報を授受する場合には、自前でセキュリティ対策が施されたWiFiを持参して利用するのがおすすめです。

コメダ珈琲のWiFiに関するトラブル対策

コメダ珈琲のWiFiに関するトラブル対策

接続できない、登録したのにメールアドレスの入力を求められるなど、コメダ珈琲のWiFiではごく稀に小さなトラブルが発生する場合もある様子。運悪くトラブルに見舞われてもスムーズに解決できるよう、ここでは代表的なトラブルと対処法について紹介します。

想定外にWiFiが利用できなくなったとしても、こちらのポイントを理解しておけば安心です。

接続できない

コメダ珈琲のWiFiが接続できなくなる原因でもっとも多いのは、制限時間の60分を過ぎているパターン。その場合は再接続すればまた利用できるようになります。

また、WiFiの接触が悪いケースも少なからずありますので、接続し直すことで復旧するケースは少なくありません。

そのほか、WiFiの端末は店舗の一箇所にあるのが一般的なため、席によってはどうしても接続できないことがあります。店内が空いている場合は、お店の人にWiFi端末の場所を聞いて、その近くの席を利用するとよいでしょう。

登録済なのにメールアドレス入力を求められる

KOMEDA Free Wi-Fiの登録メールアドレスの保存期間は1年間。メールアドレスの再入力を求められるのは、この有効期限が経過してしまったことが原因です。

先ほど紹介した手順に従って、メールアドレスを再登録すれば、また1年間登録せずに利用できるようになります。

通信速度が遅すぎる

通常は充分な通信速度が出るコメダ珈琲ですが、時間帯やWiFiの利用者数によっては、通信速度が遅くなる場合も考えられます。

どうしても快適な通信環境を求める場合には、別の通信手段を確保しておくのがおすすめ。たとえば高速通信が可能なポケットWiFiを、日頃から持ち歩いておくとよいでしょう。

コメダ珈琲のWiFiで快適にインターネットが使える

コメダ珈琲のWiFiで快適にインターネットが使える

コメダ珈琲では無料でWiFiが使える店舗が多数あります。

1回あたり60分という時間制限はありますが、接続し直せば長時間利用することも可能。コンセント利用ができる店舗ならさらに便利です。

初回利用には登録が必要ですが、一度登録してしまえば入店すれば簡単に接続できるようになります。

ただし、セキュリティが不安な場合や高速速度を求める人は、別の通信手段を用意しておくのも一案。たとえば、ポケットWiFiを携帯しておけば、セキュリティや通信速度の課題を一気に解決できます。

ポケットWiFiについては次の記事で詳しく紹介しているので、自分に適したWiFi選びの参考にしてください。

また、コメダ珈琲のほかにもフリーWiFiを提供しているカフェがあるので、気になる人はこちらの記事をご覧ください。

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